ウルトラ怪獣・ヒーロー最強列伝

ツイッターで流れていたウルトラマンジードの新形態がこちら

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なにやらギガバトルナイザーっぽいアイテムを所持している姿

フュージョンアップのもとはなんでしょうか?

ジードの姿をみたところカラータイマーや形状からダイナは間違いないかと

頭部の形状もダイナ色がつよいので間違いないかと思います
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ではもう一体の戦士は?


ギガバトルナイザーからベリアルの可能性は高いですがこのアイテム、よくみたらウイングがついてますね


これはウルトラマンオーブのオーブリングのウイングに似てないでしょうか?

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ダイナとオーブといえばオーブオリジンサーガで共演し、二人とも光を得てウルトラマンに進化したという共通点もあります


時期を考えればこの形態は劇場版での登場の様子

ならば確定しているウルトラマンオーブの登場にあわせた可能性もありますしね


となるともしかしたら劇場版ウルトラマンジードにウルトラマンダイナ=アスカの登場も期待できる!?

アスカを演じているつるの剛士さんはウルトラマン作品に頻繁に出演されている方で自身もウルトラマンのファンであるお方


ぜひ出演いただきたい!

ヒッポリト星人


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地獄星人の異名を持つヒッポリト星人はあのウルトラの父すら倒した強敵である

地獄星人の名のとおり、出身の星は地獄のような星であり、そこで生き残ること自体が大変な星とされている


そして育ったヒッポリト星人,弱いはずがない


戦闘力も高く、火炎放射や突風攻撃、ヒッポリトミサイル、手に炎をまとっての打撃など一通りの遠近両用の能力を持ち、セブン、エースを苦しめた

しかしこいつの本当の恐ろしさはヒッポリトタールを使った相手をブロンズに変える能力である


相手をヒッポリトカプセルに閉じ込め、ヒッポリトタールでじわじわと相手の息の根を止め、銅像へと変える恐ろしい能力

一度カプセルに捕まれば中からは解除不可能であり、光線を打つ余裕なく敗北が確定してしまう

この能力はヒッポリト本体が倒される、または呪縛破壊技により解除可能であるためタールで固めるというよりは呪いや魔法のような技と考えていいかもしれない・・・




また、このヒッポリトカプセルにも弱点はあり、内側からの攻撃には強いが外側からの攻撃には弱いのが欠点
なんとTACの形態銃にすら破られてしまうもろされあり、外から破壊するのは難しくはない


このことからタールによるブロンズでなく、石化魔法などの魔法、呪い系の攻撃であることがうかがえる

ヒッポリト星人自体は特出して防御力が高いわけではないため、実力を持ったウルトラ戦士であれば倒すことは難しいことではない



後にもウルトラ作品でヒッポリト星人は強力な宇宙人として登場している

大決戦!超ウルトラ8兄弟では強化されたスーパーヒッポリト星人が登場している

個体差があるのかこちらは初代よりも若干やせており、胸からの光弾など能力も少し異なるがヒッポリトカプセルは健在である

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こちらのヒッポリトカプセルは初代の問題点であったもろさとカプセルを召喚するのに数秒のロスがあることがカバーされており、エネルギーのカプセルになっている

スーパーパンドンを倒したメビウスに突然カプセルを発動し、そのままブロンズにさせる奇襲攻撃を見せた

その後対峙したティガにも同様の手口を使うがダイナ、ガイアのウルトラパリフィーによりカプセルを破壊されている


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またベリアル軍でもヒッポリト星人ジャタールが登場。
こちらは高レベルな変身能力と触れた相手をブロンズ化させる能力を見せるが残念ながらブロンズ化させるためにはブランクがあり、その間にゼロにぶん殴られて倒されている
こちらのブロンズ能力も本体が倒されれば元に戻る


ヒッポリト星人は共通して高飛車であり、狡猾な性格な個体が多い

しかしその裏側ではレイブラッド星人に恐れていたりジュダやムルノア、上述のウルトラマンベリアルなどに仕えていたり、長いものに巻かれやすい存在であることがうかがえる

また初代ヒッポリト星人はジュダの手先として現れいたり、スーパーヒッポリト星人はムルノアの手下になったりしてと長いものに巻かれ安い性質であることがうかがえる


ギエロン星獣
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ウルトラマンジードでまさかの再登場を果たした怪獣

本来生息していたギエロン星は惑星破壊兵器R1号により破壊された星でありその復讐のために地球に飛来した怪獣
(ギエロン星は灼熱の星であり生命体は存在しない星だと考えられており、それゆえにR1号の実験で破壊された)

口から吐く放射能のガスとリング状の光線「ビームコイル」と強固な体を活かした体当たりが得意

放射能のガスは当時防衛軍であったトリヤマ補佐官の同僚も浴びており、40年近くたったメビウスの時代でも彼はその放射能により苦しんでいるらしい

ばらばらになっても復活できる生命力を持ち、再生怪獣の異名は伊達ではない

物語では地球人の手により惑星を滅ぼされ復讐の鬼となった哀れな怪獣であり、声が「助けて」という悲鳴にも聞こえることから人気の高い怪獣である


ウルトラマンジードに登場した個体は上述の生命力を活かし、バラバラにされても24時間で復活し暴れ回った
高温な星生まれであるが故低温には弱く、バラバラになった肉片はその状態では再生不可能であることが明らかになった


ジードではギエロン星の悲劇については語られておらず、伏井出ケイがカプセルを持っていたことから彼により召喚された怪獣であるとされている

ウルトラセブンに登場したギエロン星獣の話は兵器で平和が作れるのかという社会風刺を混ぜた作風であったが今回のジードはウルトラマンという盾に守られることが当たり前になってしまった某教授のウルトラマン症候群に近い話になっている


とはいえ最終的にはギエロンの破片を民間人が拾うのに協力し、ギエロンの何度でも復活する
血を吐きながら続く悲しいマラソンを終えることができた

戦争とという血を吐きながら走り続けるマラソンは多くの人の協力がなければ実現は不可能ということだろうか?


余談だが今回のギエロン星獣の着ぐるみはおそらくスロットのウルトラセブンのために造形されたものの可能性がある

ある意味パチスロも血を吐きながら走り続ける悲しいマラソンかもな

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