ウルトラ怪獣・ヒーロー最強列伝

今日11月19日は緑のおばさんの日

緑のおばさんといえばウルトラマンタロウの緑のおばさんを思い出すのはウルトラマンファンだけではなさそう

ウルトラマンタロウの第1話ウルトラの母は太陽のように
で登場した緑のおばさん

アストロモンスと戦い上空から落下して怪我をした光太郎の手当てをした緑のおばさん

気絶していた光太郎を優しく接して手当てをする慈愛溢れた緑のおばさんの正体はウルトラの母ことウルトラウーマンマリーその方でした


このときにウルトラマンタロウのウルトラバッチを授け居候先になる白鳥一家と引き合わせました

このときに緑のおばさん、ウルトラの母も光太郎と息子=ウルトラマンタロウがにていると、彼を実子ウルトラマンタロウの相棒に選んだわけですね



演じたのはペギー葉山さん

歌手でありドレミの歌を訳したのも彼女です

少ない登場でありながらも印象深い方でした

そもそも緑のおばさんというのは交通事故から子供達を見守り無事に学校までの登下校をサポートするために旗をもって交差点などで誘導のボランティアをされている方々のこと

高度経済成長時代の当時、車により犠牲になった子供が多かったのが発足の要因だったようです

また同時に誘拐や性犯罪などの犯罪からも見守ってきました


現在でも活動は続いており私自身もよく世話になったものです
 [画像:1a80109b.jpg]
話はそれましたがこの後光太郎はタロウと融合し数多の怪獣や宇宙人との激闘に向かうわけです
  
その後も嗅げながら光太郎とタロウをサポートし最終回では光太郎とタロウの分離を見届け光太郎の人間として戦う決意を受け止め、応援していました

演じたペギー葉山さんは2017年4月12日にこの世を去りました

ペギー葉山さんは撮影時もキャストやスタッフにも暖かく接されたまさしく母のような存在だったと言われています



ウルトラマン作品のすべての始まりの元凶はある意味ベムラーだろう

ベムラーは別の星で暴れ回っていたところをウルトラマンにより倒され、怪獣墓場に移送中に復活し地球に飛来した

追いかけてきたウルトラマンが不幸にもパトロール中であったジェットビートルに衝突し、搭乗者のハヤタを死なせてしまう。

ウルトラマンはそのことを謝罪し、彼と同化して地球を守ることを決意した

ある意味ではウルトラマンを地球に招いてくれた益獣ともいえる怪獣ベムラー


しかしその実態は狂暴であり、ウルトラマンの同僚、クロードを殺していることから決して侮ってはいけない怪獣だとわかる
ダウンロード (2)


しかし地球上での活動は極めておとなしく、最初は湖に眠っていたところ、科学特捜隊により攻撃を受けて暴れ回り、ウルトラマンの手で倒されている
(ウルトラマンに敗北したダメージがかなり蓄積していた)


また再編集されたウルトラマンの作品ではハヤタ=人間の手で撃破されている

この戦いでは際立ってウルトラマンを苦戦させた描写がなく他の怪獣群と比較しても弱く見えてしまう

これは考察であるがベムラーは宇宙では超光速の青い球になるなど、どう見ても宇宙での活動の方が優れており、地球や酸素の或る星で活動は適してないからではないかと推測



現に後にウルトラマンメビウスと戦った際は超光速で宇宙をチェイスしていたり、光線を連発するなどなかなかの動きを見せている。

この時のメビウスは地球での戦いから長い時間がたち、本編時代よりもはるかに強くなった状態であったため、メビウスは冷静かつ大胆にベムラーの光弾を避けてメビュームブレードで光線を斬って無効化しているなどメビウスはノーダメージで倒している



ダウンロード (3)

因みにベムラーはウルトラマンオーブにも登場
シャプレー星人に強化されてはいるがそれでもオーブの光線を吸収するなどオーブを苦戦させている
因みにオーブは怪獣の上位の存在である魔王獣ですら倒してきた上位の戦士であり、オーブにかなりのダメージを与えていたことから強敵といえる


何はともあれこのベムラー、地球人にとってはウルトラ戦士との絆の物語の立役者でありある意味感謝しなければいけないだろう

もしベムラーがそのまま怪獣墓場に送り込まれていたら、地球は滅んでいたのかもしれない・・・

クライシスインパクト


ウルトラマンベリアルが宇宙警備隊との激戦通称「オメガ・アーマゲドン」の末に宇宙破壊爆弾を使い、地球を中心とした宇宙全てを爆破させようとした事件である
ダウンロード


寸でのところでウルトラマンキングが宇宙と同化して修復をしたため事なきを得たが


なぜベリアルがこのクライシスインパクトを起こしたのかは不明である


というよりも、ベリアルがこの爆弾を使った理由がわからない


ベリアル自身、この時はギガバトルナイザーを取り戻し、仲間のベリアル軍がいたことを考慮すればかなりの勢力を誇っていたはずである
事実ゼロのイージスを故障させ後遺症を与え、宇宙警備隊のモブ戦士を多く撃破している


そのベリアルがなぜ宇宙を爆発させる暴挙に出たのか?
ふつう侵略理由で暴れていたのであれば支配する土地が無くなれば本末転倒である


またそもそもこの爆発はベリアル自身も無事ではなく、復活までかなりの歳月をかけている


支配する土地どころか自分の命すら脅かしてまで起こすほどベリアルも愚かではないはずである


では何があったのか?

考えられる説はオメガアーマゲドンの際、苦戦していたというものだ
個人的にはこの説を推したい。
冒頭のゼロとの戦いの際、レオやセブン、メビウス、ゾフィーといった歴戦の戦士たちがベリアルと対峙していた。このことから宇宙警備隊は総出でベリアルを討伐しようとしていた
もしかしたらその際に殆どのベリアル軍、ダークネスファイブは撃破されてしまっていたのではないか?
さらにヒカリがウルトラカプセルを発明しており絶体絶命状態だったのではないか?

故に焼けを起こしてチェス盤をひっくり返すかのように死なばもろともで爆破させたのではないか?
それならば伏井出ケイだけがベリアル軍として登場している理由も頷ける

個人的にダークネスファイブは好きなのでこの説は嘘であってほしいが・・・



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