ウルトラ怪獣・ヒーロー最強列伝

今回は滅亡の邪神の異名を持つハイパーゼットンについて紹介します


名前:ハイパーゼットン
異名:宇宙恐竜
出身:M78宇宙のゼットン
身長:500m(コクーン)
  300m(イマーゴ)
  70m(ギガント)
登場作品:ウルトラマンサーガ(危険度レベル8)
    ウルトラマンギンガS(危険レベル6)


○ウルトラマンサーガに登場したハイパーゼットン
M78世界出身のバット星人が異常個体のゼットンに複数の怪獣や無数の魂を餌に魔改造した姿。
フューチャーアース(ウルトラマンのいない世界)で人間の絶望を糧に成長していた。

・ゼットン異常個体
ウルトラマンゼロと互角以上にわたるレベルのゼットン(なおゼロは普通のゼットンであれば瞬殺できる)
戦闘中にバット星人が捕らえ、改造を加えることに

・コクーン状態
 暗黒火球と呼ばれる火球を遠距離に放つことができる。
ウルトラマンダイナですら倒すことができず、自らを犠牲に成長を遅らせることしかできなかった
(ウルトラマンダイナは最終回後の本人)

・イマーゴ(幼体)
成長したイマーゴは肥大化したゼットンのイメージで両腕にカマキリのような鎌を持っており、並の攻撃ではひるませることすらできない。このレベルでもゼロ、コスモスと互角に戦ったが復活したダイナが加勢したために敗北

・ギガント(成体)
ゼロ・コスモス・ダイナの活躍で倒されたかに見えたが、バット星人と融合し、従来のゼットンに似た姿に成長。
大きさこそ小さくはなっているが(ゼロ曰迫力不足)俊敏さ、異常な攻撃力、光線を吸収し、倍増して打ち返すゼットンアブソーブを駆使し、ゼロ、ダイナ、コスモスを倒した・・・
後に3人のウルトラマンが融合したウルトラマンサーガと互角に戦うが・・・



○ウルトラマンギンガ
ゼットン星人ベルメがスパークドールズによってライブして登場。
上述のギガントのみの登場であるが持ち前のテレポート、ゼットンアブソーブなどでウルトラマンギンガ、ウルトラマンビクトリーを圧倒、上述のほど強くはないが、吸収できないほどの超高威力の光線を受けて敗北した




○強さ検証

・強さ:絶望クラス。かつて主役を張ったウルトラマン3人を始終圧倒するレベル
・スピード:肉眼では追い付けない、早すぎて質量を持った残像(分身)が見える
・耐久力:ほとんどの攻撃は当たらない、体術技はバリアーで簡単に防がれる、光線を撃つと倍にして返される。




 

このブログではウルトラ怪獣・ヒーローの強さ・能力を怪獣別に紹介していくブログです

個人的な考察も多いのでご容赦ください


ウルトラ怪獣の能力は以下の点を基準に評価していきます


○危険度・・・怪獣の総合的強さ・能力から判断、当ブログではランク1~8としています

主な目安は
ランク1・・・雑魚クラス(武器を持った生身の人間1人でも倒すことが可能なレベル)
例:ダダ(等身大)、ネロンガ(幼体)、ゼットン星人、スフラン
ランク2・・・低クラス怪獣(特殊兵器、戦闘機に乗った防衛隊などに敗北するレベル)
例:レッドキング、チャンドラー、セブンで出てきたほとんどの円盤など
ランク3・・・弱い敵怪獣(ウルトラ戦士なら簡単に倒せるレベル)
バド星人、養殖ゼットン、ジャミラなど
ランク4・・・並怪獣クラス(ウルトラ戦士がまともに戦い倒せるレベル)
バルタン星人、エレキングetc
ランク5・・・強敵クラス(ウルトラ戦士をピンチに陥れたレベル)
インペライザー、メフィラス星人、キングジョー、ダークメフィスト
ランク6・・・危険クラス(ウルトラ戦士単体では倒すのが難しいレベル)
タイラント、グローザム、テンペラ星人、ダークルギエル、グランスフィア
ランク7・・・最強クラス(ウルトラ戦士複数で挑んで勝てるかどうかのレベル)
例:ガタノゾーア、ギガエンドラ、ギガキマイラ、U-キラーザウルス、ゾグ、グランドキング、ビクトルギエルなど
ランク8・・・邪神クラス(絶望的、複数のウルトラ戦士でも勝てず、最強クラスのウルトラ戦士が動くレベル)
例:ダークザギ、エンペラー星人、ハイパーゼットン、

なおここで上げる危険度は主な作品での危険度を現しています。
同じ怪獣でも出てくる作品が異なれば強さも異なる場合があるので注意してください

例:ウルトラマンサーガのハイパーゼットン(ランク8)
 ウルトラマンギンガSのハイパーゼットン(ランク6)


 

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