ウルトラ怪獣・ヒーロー最強列伝

2016_11_19
今回は11月19日にウルトラヒーローバトル劇場に行ってきたのでそのあらすじと感想を

個人的にウルトラマンオーブのオリジンをライブで見るのが初めてだったのでワクワクしながら言ってきました!

しかし思う以上に人が多いのなんの(;´Д`)

1時間前から長蛇の列ができていたのは驚きました笑

さて今回登場のウルトラマンは
いつものウルトラマンナイス
主役のウルトラマンオーブ
ウルトラマンガイア
ウルトラマンアグル
ウルトラマンビクトリー
ウルトラマンメビウス
ウルトラマンタロウ

ウルトラマンベリアル
でした

内容なネタバレ注意でお願いします



序章
地球の平和を守るウルトラマンオーブは今日も怪獣を倒し人々を守っていた。
そのオーブの前に現れた謎の老人とその付き人の女性
老人は言う「自らの力の意味とは何か」とオーブにその答えを探させるため、老人は時空の扉を開き、オーブを別の時空へ飛ばす
(大体このあたりでこの老人の正体が分かった人は多いと思います)

・水と土
ウルトラマンビクトリー(ショウ)とウルトラマンガイアは海獣グビラ、そしてムルチと戦っていた。
2体の怪獣を操っていたのはなんとウルトラマンアグルだった
アグルがどうして怪獣を束ね、再びガイアたちと戦っているのかは事態の数時間前にさかのぼる・・・

ーウルトラマンギンガSの世界ー 
ヒカルとショウが力を合わせ地球を守って数年後、ショウ=ビクトリーは過去の戦いを思い出しながら地底世界にいた。そのとき、地底世界に水が…瞬く間に水没してしまう地底世界。
それは海底に生活を営む海底人ノンマルトン人の仕業であった。若いノンマルトン人の男は地上人が海を汚していることに怒りを覚え、地球を太古の地球の様に海の星にしようとしていた。
男の手にはウルトラマンアグルのスパークドールが握られていて、アグルに変身 。地底人であるビクトリーに手下のグビラ、ムルチと戦いを挑んだ。その時に現れたのは同じノンマルトン人の男。彼はアグルに変身している男の友人であるが、地上人との共存を望む穏健派な男であった。
彼が現れたことで一度去るアグル。
アグルは迷っていた、海にすべてを鎮めることが本当に正しいのかを、彼を戦いに追い立てる謎の声はいう、それがお前の望みではないのかと・・・アグルの男は再度迷いながらビクトリーと戦う
ビクトリーの前に現れたアグルは攻撃を開始する
アグルはノンマルトン人男を庇おうとするが、彼もウルトラマンガイアの力を所持しており、ガイアに変身!
そう、アグルとガイアは藤宮、我夢ではなく別の男だったのだ
 
かつての2人の様に争いが始まる。
戦いの中、両者ともに深いダメージを追ってしまうそこに現れたのは謎の声の主であったキリエロイドであった
 
地底の守り神、ウルトラマンビクトリーを倒すべく、青年の思いを利用していたのだ
利用されていたことを知り、絶望するアグルを攻撃するキリエル
ガイア、ビクトリーも戦うが苦戦。そこに現れたのはウルトラマンオーブ
オーブは3人にエネルギーを授けてともに戦う

力を取り戻した戦士たちとキリエルの戦い!
ガイア&アグルの最高コンビの活躍再び!そして2人のパワーを受け継ぎ、ビクトリーもビクトリーナイトへ!

こうなってはだれも止められない!キリエルの野望は見事打ち砕かれた!

戦いの後、ガイア、アグルとノンマルトン人は分離、ガイアたちは2人がやがて手を取り合い、戦うことを確信し、力を貸していたのだった。まるで過去の自分たちのごとく。

この戦いでビクトリー・ガイアの土、アグルの水の力を受け継いだオーブは別の時空へ旅立つ

ここで一部終了

後半へ続きます

後半
炎と風
オーブを待っていたのはウルトラマンコスモス(エクリプス)であった。オーブの力を借りたいというコスモスに従い、付いていくオーブ
この世界は宇宙人によって人間は奴隷にされ、強制労働を強いられていた世界であった。
首に縄をつけられ、嬲られる人々の前にウルトラマンタロウとメビウスがさっそうと登場
人々を傷つけられる様を見てタロウの怒りは常にマックス状態!
怒涛の攻撃で宇宙人たちを片付ける。
タロウは不意にメビウスを遠くの様子を見に行くように言う。師匠の指示に従い、パトロールに向かうメビウス
タロウもの陰に潜む悪意を察知してたのだ
その悪意はエースキラー。かつてエースたちを苦しめた強敵。メビウスを遠くに行かせたのは差し違えるためだと推測するエースキラー、だがタロウは違った、臨界点を超えた怒りを爆発させ戦うためにメビウスに危害が及ばないようにするためだったのだ。
怒涛のタロウの攻撃であっけなく倒れるエースキラー
タロウのアトミックパンチで腹部を貫通して消滅するエースキラーは死に際に言い放つ
「俺たちが支配してやった方が地球の為だった、人間はまた過ちを犯す」と
タロウは人間の未来を信じると言い残し、去っていく

一方、コスモス、オーブ、そしてメビウスは宇宙人共を倒していくがそれでも戦いは終わらない。
本丸を倒すしか方法はないのだ、だがそれもオーブの増援で風向きが変わると確信するコスモスたちであったが、その風向きは黒く変わっていた。
現れたのはウルトラマンベリアル、ベリアルこそが首謀者だったのだ
3人はベリアルに攻撃をするが、戦いの渦中、オーブの中に潜む自信の悪意を感じたベリアルはベリアルウィルスを注入、オーブをサンダーブレスターに変え、暴走させる。
そのままコスモスたちを圧倒するベリアルとオーブ。
ベリアルは人間を襲うように指示。 そこへ現れたのは炎の戦士ウルトラマンタロウだった
タロウはウルトラの熱き魂をオーブに与え、 オーブを元に戻した
再び集まるメビウス、タロウ、コスモス、オーブ!反撃の開始 !!
オーブはタロウとメビウスのバーンマイトになりベリアルを圧倒、最期は4人の光線を受けて消え去るベリアル

タロウ、メビウスから炎、そしてコスモスから風の力をもらい、現代へ


現代に戻るが様子がおかしい 
そこにはなんと死んだはずのウルトラマンベリアルが、ベリアルは闇の力で怪獣たちの魂をよみがえらせ、融合
ベリュドラヘ
オーブは受け継いだ炎、風、土、水の力を解放しようとするが何も起こらない
そこに現れた老人。老人はまだ足りない力があるという・・・それは人間との絆。光のエネルギーだった
老人が会場の皆に力を集めるように言う。 彼の正体は(いうまでもなく)ウルトラマンキングだった!
会場の人々の力がオーブに集まっていく 

全ての力は集まった

いざウルトラマンオーブオリジンフォームへ!!

そしてオーブのもとに援軍に来たのは共闘した戦士たち・・・の究極形態だった!!

ウルトラマンメビウスフェニックスブレイブ、ウルトラマンガイアスプリームヴァージョン、ウルトラマンレジェンド、
ウルトラマンギンガビクトリー

今いる戦士は全員が全員チートクラス、負けるはずがない、負ける気もない(神クラスがキングとレジェンドの2人) 

メビュームナイトシュート、フォトンストリーム、スパークレジェンド、ウルトラフュージョンシュート、オーブスプリームカリバーでベリュドラを撃沈


ってのが大まかな流れです。文章下手ですみません💦

写真禁止なので分でしかレポートできないんですよね

でもすごい盛り上がる作品でした

見どころは
・ガイア&アグルのウルトラ最強コンビ
・怒り心頭のウルトラマンタロウの怒涛の攻撃(BMGはなんと遠藤さんのロック仕様(元はパチンコ版限定曲)
・チートクラス集合


特にこのチート勢、絶対に負ける気がしないですよね笑
オーブは放送中なのでともかく、全員勝率100%でキング(戦っていませんが)とレジェンドに至っては全宇宙最強格の神のウルトラマン。


いやいや面白かったです^^ 

人は見た目ではわからない

それは怪獣にも当てはまること

怪獣たちの中には見た目は弱そうでもかなりやばいスペックを持つ怪獣が多々います

そんな怪獣たちを紹介

大鳩超獣ブラックピジョン
 身長:57m
体重:4万3千t
登場:ウルトラマンエース「鳩を返せ」
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鳩の帰巣本能を利用したヤプールの手によって改造された超獣
見た目とは裏腹に強烈な突風、火炎放射、毒液、腹部の棘を使ったミサイル攻撃など多彩な技を持つ。
トゲミサイルは相手に刺されば死ぬまで外れないようにかえしがついている。
これだけでも強いのですが最大の特徴がウルトラマンエースのメタリウム光線を受けても吸収して跳ね返すといったベムスターにも似た攻撃吸収能力があるということ。
毒液でダメージを与え、動けなくしたところを空中でエースを落とし、気絶させ、光線を防いで始終エースを苦しめたが最後は鳩の飼い主であった三郎少年の鳩笛で一時期正気を取り戻し怯んだところを後ろからダイヤ光線を受けて敗北


魔神怪獣コダイゴンジアザー
身長50M
体重3万8千トン
初登場ウルトラマンメビウス「初めてのおつかい」
ダウンロード (55)

見た目そのままに七福神の一人、恵比寿様の姿。これはウルトラマンジャックの敵、グロテス星人が用心棒として石像を怪獣化させる「グロテスセル」を防衛組織GUYSが平和利用しようとしていたものが事故?によって恵比寿像に憑依してしまったため。
重量感のある外見とは裏腹に素早い動きと釣り竿、そして鯛から放つ鯛砲、鯛自身が分離して攻撃するといった攻撃でウルトラマンメビウスだけでなく増援に訪れたウルトラマンヒカリすら苦しめた。
最期は恵比寿像が自身のひび割れに攻撃を決めてグロテスセルを気化させて元に戻した。

ちなみにグロテスセルは防衛兵器としての平和利用を見込まれていたが制御できないために処理される予定だった。
処理のために運搬中にトリヤマ補佐官が車酔いした際に誤ってグロテスセルを落としてしまったために起きた事故・・・というより不祥事である・・・


夢幻怪獣魔デウス
身長24M
体重3万5千トン
ウルトラマンマックス「胡蝶の夢」
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見た目はただの丸い球体しかし特徴は倒せないというもの
光線をはじく、相手を飲み込むなどの技を持ち、物理、光線、あらゆる攻撃をシャットアウトする。
倒し方は一つ「脚本家が倒せるようにシナリオを変える」というもの
というのもこの話はかなり異質で主人公はウルトラマンマックスの物語を描く脚本家で、その脚本家が結末をかく前にウルトラマンマックスの世界で暴れてしまったためにこのようになってしまった


完全生命体イフ
身長4m
体重3万2千トン
ウルトラマンマックス「第三惑星の奇跡」登場
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 ある日突然やってきた白い球。駆除しようとナパーム弾を落とせば怪獣化、同じようにナパーム弾を撃ち返してくる存在に。
次にミサイルを撃った、怯んだ様子があったがすぐに再生、ミサイルやレーザーを使うように
ウルトラマンマックスが現れ、マクシマムソードを放った、傷は再生、マクシマムソードを使うように
マクシウムカノンを放った、相手もマクシマムカノンを放ってきた

そして徐々に姿を変え、とんでもない怪物になった
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イフの能力は攻撃を受けたら瞬時に再生し、その能力を自らの能力にできるという恐るべき能力
ゲームに例えれば一度の攻撃は効かず、次からはその攻撃をMP0で使うことができて二度とその攻撃は受け付けない
というもの

倒しようがありません。てか刃を向けた時点で負けは確定です
 実はイフは悪意のある存在ではなくて、相手のしてきたことを相手に返すことでコミュニケーションを取ろうとしていただけなんです。
つまり攻撃されたら攻撃で返す、悪意は悪意で返す、それがイフ流のコミュニケーションなのです

逆に言えば攻撃以外の方法でコミュニケーションをとればイフも答えてくれます。

 イフを倒そうとせずにイフを共存を望み、歌を奏でればならイフ自身もそれにこたえて共に歌を歌う


宇宙化猫ミケ・タマ・クロ・ムー
身長45M
体重;2万3千トン
 ウルトラマンマックス「わたしはだぁれ?」(ミケ・タマ・クロ)
ウルトラマンエックス「ワタルの恋」 (ムー)

ダウンロード (58)
 見た目は猫っぽい怪獣・・・名前は忘れました
特徴は相手の記憶にさようして・・・・記憶をあいまいにする能力だったと調べました。
こいつ自身には多分悪意がなかったんじゃないかな?
あのウルトラマン・・・・名前なんだった?わっくす・・・とけっくすのきおくをどうしたんだっけ・・・


おふざけはこれくらいしにして・・・
猫耳と猫のような特徴の宇宙化け猫シリーズ。目からの光線と相手の記憶をあいまいにする(所謂記憶喪失的)能力を持つ。
悪意があるわけではないが近くにいるだけで周囲の有機生命体の記憶をあいまいにし、普段通りの戦いができないようにしてしまいます。その能力は絶大で同時に現れたミケ、タマ、クロの三体と戦ったウルトラマンマックスにも影響、光線の打ち方すら忘れさせてピンチに陥れました。
同属のムーはウルトラマンエックスにて登場。こちらは上述の3体と比べたら自らに関する記憶だけがなくなるという若干マイルドでウルトラマンエックスに助けられたことで彼に恋して地球にやってきました。
しかし当のエックスはムーのことを忘れてしまっていてムーは泣き出してしまい、最後は泣いたことでエックスがム―のことを思い出しますがムーはエックスのことを忘れ「誰?このウルトラマン?馴れ馴れしいんだけど」と想いながら去っていきました

 

ウルトラ怪獣にも様々な怪獣がいて、中にはペットやパートナーとしてもおすすめの怪獣もたくさんいます

そこで今回はパートナーにしたい怪獣を独断と偏見で選んでみました


・エレキング
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体長20CM~53m
体重500g~2万5千トン
初登場:ウルトラセブン「湖のひみつ」
特徴:電撃攻撃の使い手でウルトラセブンやカプセル怪獣ミクラスを苦しめた
長所:成長が早く、電気使いなので家計にも役立つ、知能も高いうえに忠誠心が強い。戦闘面では長い尻尾と電撃、三日月状の光線で攻撃。
短所:電撃以外の攻撃が乏しい。手足が短いので接近戦に不利。脳波をコントロールできるため生半可な気持ちで飼うと支配される危険性がある
アドバイス:大怪獣バトルでは一時期主人公レイの怪獣として一役買い活躍した怪獣。優秀なスペックを持つうえに知能が高く、タイラントに敗北した際はレイを庇うなど健気で優しい性格。強い精神力を持ち、コントロールされることがなければ恐らく優秀な相棒として働いてくれる。



・ゴモラ
ダウンロード (57)

能力;ウルトラマンですら苦しめた強力な馬力と尻尾攻撃が特徴、のちに地面を掘る際に岩盤を砕く超振動波が使えることが判明。
初登場; 怪獣殿下
長所:大怪獣バトルで主人公を張っただけに強い。基本的におとなしい
短所:知能が低い 
アドバイス;ゴモラ自体暴れたら恐ろしいが基本的には無害。ウルトラマンと戦った際は住処でおとなしくしていた時に珍しいという理由で人間に無理やり大阪まで連れてこられたために狂暴化していたため。
持ち前の馬力はウルトラマンですら抑えることができなかった強さを誇るが残念ながら野生のため頭はそんなに良くはない。
逆に大怪獣バトルのレイのように知能となって指示を出す優秀なパートナーがいればスペックを極限以上に発揮でき、岩盤を砕くだけしか使えなかった超振動波を光線のごとく使用でき、多くの怪獣を撃退してきた。

・ゼットン
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長所:瞬間移動、一兆度の炎、怪力、バリアーとあらゆる面で優れている。
短所;育成が難しい、個体差が激しい
アドバイス:いわずと知れたゼットン、強さを求めるならばパートナーとしてもおすすめ。
しかし個体差が非常に激しく、弱いゼットンはとことん弱い。逆に言えば強いゼットンはどこまでも強い。
炎に特化したEXゼットン、接近戦に特化したハイパーゼットンシザーズ、瞬間移動と吸収能力に特化したハイパーゼットンなど様々な派生がいるのも面白い。
育成に自信があるならゼットンを使ってみよう!


ベムスター
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能力:光線などあらゆるエネルギーを吸収できる。 
長所:エネルギー吸収できるので無駄なエネルギーを吸収できる、見た目が可愛い
短所:切断攻撃に弱い
見た目からかなりの人気を誇るベムスター。実力は本物で攻撃を吸収できるため防御力は非常に高い。
飛行能力や光線を持つので遠距離戦では基本負けない。
反面切断攻撃にはもっぱら弱いのでそこをかばーできれば活躍できる

 

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