ウルトラマンギンガのレギュラーの千草
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アニメ声が特徴で劇中ではアイドル志望の高校生

しかし途中でバルキー星人に操られラゴンにライブされてしまいながらもギンガSでは夢をかなえアイドルに

最終回ではビクトルギエルの猛威に震える人々を励ますためにボイジャーや一ファンのメトロン星人と共に奮闘


実は彼女にはとてつもない過去が

それがウルトラマンギンガ外伝「マウンテンピーナッツ」


小説展開であり、円谷プロ特有のダークさが濃く出ている作品


主役は千草でギンガSの少し前の物語

この物語の敵は地球人

内容は以下の通り
オーディションに向かう千草であるが乗っていたバスが環境テロリスト「マウンテンピーナッツ」のデモに巻き込まれてしまう

このマウンテンピーナッツは超過激環境テロ団体であり過去の星人や怪獣の能力を軍事目的に応用したメテオールや戦闘機を所持しており、地球環境を乱す人間を殺人したりしている団体。同時に怪獣保護を謳っており、怪獣による街の破壊などを支援している団体。

そんな中、後にギンガやビクトリーと戦うチブル星人の尖兵ワンゼロが活動開始、デットンになりライブし暴れる
千草に危機が訪れるがそれを救ったのが初代ウルトラマン。
ウルトラマンのスパークドールズにライブして戦うがマウンテンピーナッツはデットンを援護!
ウルトラマンを攻撃する。さらに自衛隊にすら銃を乱射し負傷させる。
次に現れたのはジャミラである、ジャミラの過去は言うまでもなく凄惨なものであるが、環境テロリスト、マウンテンピーナッツは「宇宙破壊をした人類であり、同時に自己責任を逆恨みした屑」としてジャミラに水をかけて殺す(この時、ジャミラは初代ウルトラマン戦以上に苦しんでおり、臓物を吐いていた)
あまりの過激さに千草も人類に絶望(千草もタロウによりジャミラの過去を知っていた)

さらに暴れた怪獣はこいつ

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 スペースビーストノスフェル

言うまでもなく危険であり今回はネクサス以上に大暴れ。
マウンテンピーナッツはノスフェルを支持、ノスフェルは人間を殺傷し、死んだ人間をスペースヒューマンとして使役、自らの盾として死人を操るノスフェルとそれを支援するマウンテンピーナッツ
千草はウルトラマンとして戦うも驚異的な再生能力により苦戦、スぺシウム光線もウルトラスラッシュでばらばらにしても再生するノスフェル

最終的にはウルトラ念力とアタック光線のコンボで撃破。



マウンテンピーナッツは国際組織であり権力も支持者も多く虐殺を行っても免罪される狂った団体
しかしノスフェルの事件で日本支部は壊滅したとされているが・・・




というのがマウンテンピーナッツのあらすじ

この話はパラレル設定であるが(てかそうではないと虐殺を行ったワンゼロに対するイメージが180度変わる)


この小説を読んだ後ギンガSの千草の見方が変わります


この作中で人類の負の部分を知り、自らがけがをしてもそれでもなおアイドルとして笑顔のために頑張る千草


すごすぎるぜ!


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そんな彼女だからこそ多くのファンがいて、さらに侵略目的の宇宙人ですら心を開かせることができたのだろう・・・