闇を抱いて光となる


サンダーブレスターの文言ではあるが、特撮上でも闇を抱いて光となる戦士は多数いる


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 ・ウルトラマンティガ
ウルトラマンティガも本来は光の戦士であったが闇の力にとらわれ一時期闇のウルトラマンとして力をふるっていたがユザレの説得で光を取り戻し、闇の戦士の仲間であったカミーラ達と離反


・ダークファウスト
ダークザギが生み出した闇の戦士であり、ネクサスと戦ったがファウスト=斉田リコは戦いの途中で意識を取り戻し、弧門をノスフェルの攻撃から庇い致命傷となり死亡
闇に利用されながらも最後に理性を取り戻した

・ダークメフィスト=溝呂木眞也
ファウストと同じくザギによって作られ、溝呂木と同化していたがネクサスに敗北し、撃破
その後溝呂木は記憶を失い、メフィストの闇は三沢に憑依し、変身出来なくなるも自らがザギに操られていたことを知り、罪滅ぼしのため失っていたはずの闇の力を光に変えメフィストに変身して戦った。
最後はダークメフィストツヴァイに致命傷を受けて死亡するもその最後の活躍はウルトラマンと呼ぶにふさわしいものであった

その他
・仮面ライダー全般
仮面ライダーは平成、昭和かかわらず敵と同じ力を使って戦っている。
特に1号ライダーは敵怪人と違うのは脳改造を受け、ショッカーへの忠誠心を植え付けられているかのどうかという違いだけである。
敵の力を利用し、守るために戦うさまはまさしく闇を抱いて光となる存在といえる