次回のウルトラマンゼロクロニクルよりウルトラマンサーガ編がスタート

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この映画で登場するハイパーゼットンがやばすぎる



ハイパーゼットン(サーガ版)

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サーガでバット星人の操るハイパーゼットンは背中に翼が生えているのが特徴


元々は通常のゼットンであったがその素体ゼットン自体も異常個体でありゼロと互角以上に渡り合う存在であったがバット星人がそれを捕獲し、スフィアなどの様々な怪獣を喰わせて能力を吸収させまくって誕生したいわゆる魔改造のように生まれている。

(ウルトラマンゼロは一撃で怪獣墓場から蘇生したゼットンを倒していたことからその個体のゼットンがどれだけ異常個体だったかは明らかだろう)


最初はコクーン形態=繭として登場


おどおどしい膜につつまれて、自ら動くことはできないが触手を伸ばし、スフィアを捕食、遠距離にも届く暗黒火球を放った。
この状態でもすでに波のウルトラ戦士では止めることが不可能であり、ダイナですら敗北。
最後は捨て身の特攻でも成長を遅らせることしかできなかった



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幼体とはいえサイズは規格外の500m両腕の触手を使った攻撃、暗黒火球を放つほか、カマキリのような巨大な鎌ギガンディスクローで敵を切断する


この状態になれば最早並みの戦士一人では倒すことは不可能であり、コスモスを一撃でダウンさせ、ゼロを圧倒させている。

復活したダイナの加勢でようやく押し切り、撃破できた




かに思えた



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覚醒し、ギガント体になったハイパーゼットン
サイズは70Mとスケールこそダウンしているが捕捉不可能なテレポートはもはや攻撃を当てることすら不可能であり、近接戦に持ち込めば一方的に嬲られ、光線を撃てば吸収して何倍もの威力で跳ね返すハイパーゼットンアブソーブで返り討ちに合う

この状態になってしまえばもはや上位のウルトラ戦士が複数そろっても倒すことは不可能


※この時、ハイパーゼットンと戦ったのは
・あらゆる生命体を支配し、人類補完計画よろしく融合して最強の生命体になろうとしたスフィアから地球を守り抜き、別の世界の悪と戦い続けているダイナ
・狂暴化させるウィルス「カオスヘッダー」や数々の星を滅ぼしたサンドロス、地球を消去しようとしたスペースリセッターから地球を守ったコスモス
・M78宇宙のウルトラマンでもトップクラスの実力を持ち、ウルトラマンベリアルや生命体を駆逐しようとしたビートスターを撃破したウルトラマンゼロ

と全員が1つ以上の宇宙を守り、戦闘経験も充分ある戦士であるが、彼らが束になっても1回もダメージを与えられなかったことから恐ろしさはわかるだろう



その他の能力として怪獣軍団を使役する、触れたものを焼き尽くすオーラなど


唯一の弱点はテレポートをつかさどる羽根である





その他のハイパーゼットン

・ベリアルのハイパーゼットン
ウルトラバトル列伝にて登場。外見こそオリジナルと同じであるがバット星人ほどこだわって改造していないためか耐久性は低い

例を挙げればギガント状態はセブンやゼロが1人で倒せる
(セブンはワイドショットで、ゼロは簡易版のファイナルウルティメットゼロで撃破している) 

ギガントでもオリジナルには全く効かなかったゼロキックでひるみ、ソルジェント光線、ルナストライクで圧され、最後はワイドゼロショット、ルナストライク、ソルジェント光線の合体技でゼットンアブゾーバーを破られて倒されている。



・ハイパーゼットン(SD)
ギンガとビクトリーと戦った個体。
翼がないため能力自体はオリジナルよりも低い。しかしそれでもビクトリー、ギンガを圧倒している。
最後はビクトリーのエレキングテイルで拘束され、テレポートを使用不可能にされた状態でギンガストリウムの最強技「コスモミラクル光線」で撃破されている


逆に言えば宇宙の歪みすらただすことのでき、個々のウルトラ戦士の必殺技の何百倍の威力を誇るコスモミラクル光線でようやく倒せたころからけして弱いわけでない




・ハイパーゼットンデスサイズ
オーブと戦った。
イマーゴの時の鎌が成長しても残っているような姿をしている
バリアーやアブソーバーは使用していないが(使用不可能ではない)テレポートにより翻弄し、デスサイズで切り付ける近接攻撃に特化している

スピード対決で オーブハリケーンスラッシュに敗北している


両腕の鎌から察するにおそらくイマーゴを不完全なまま進化させている可能性がある


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