ウルトラマンの漫画版「ザ・ウルトラマン」に登場したジャッカル大魔王



Jackal_Great_Satan

本編にこそ登場しないものの登場すればエンペラ、ザギ、レイブラッドに並ぶ最強ランクの敵であることは違いない


遥かな昔ウルトラマンキングによって倒された宇宙人であり、徒党を組んで宇宙を荒らしまわっていた。


スペックはウルトラマンメビウスインフィニティやウルトラの父と互角以上に渡り合えるくらい強い

しかし、こいつの特筆すべき能力は変身能力であろう


こいつは名だたる怪獣やウルトラマンに変身することができるのだ

変身能力くらいはババルウなど前例はあるが、こいつの場合、自らの能力+変身した怪獣の能力になるのだ


つまり後出しじゃんけんのように常に相手より上になるということ

またその変身能力の完成度はあのババルウよりも上でありキングですら見破れないという特殊仕様


この能力と戦闘力でレオアストラ兄弟やゾフィーとセブン(当時シルバーブルーメ戦で死亡)を除くウルトラ兄弟を抹殺することに成功、さらにウルトラの星、地球すら支配した。


必殺技のジャッカル破壊光線はパワーダウンするはずのウルトラの星で数万キロ単位の大爆発を起こすほど強力な惑星破壊クラス



こう書くとかなり強者のように思えるが弱点もある



性格が小物すぎるのだ


結局こいつは鎧の戦士メロスによって敗退するのだがその際に命乞い、相手に隙ができたところをメロスの鎧を解除させ、破壊光線を撃つという卑怯な手口を使った

最後はメロスの鎧を受け継いだゾフィーのM87光線により大ダメージを与えられ、ウルトラマンキングにより復活したウルトラ兄弟により撃破された


小物っぷりとキングを見ていなかったのが完全な仇になってしまった

その後ジャッカルにより滅んだウルトラの星もキングにより復活
(あのチート爺さん本当にすごいな)



ちなみにこのストーリーは正史とは無関係なアナザーストーリーですが後日談があり、メビウスがアーマードダークネスを倒した後日談でも登場。

こちらは元ジャッカル軍団が大魔王に昇格し、再び進行してきたという設定。


メビウスがアーマードダークネスを装備してまで挑んだ強敵です