初代ウルトラマン


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生誕50周年になってもまったく色あせない美しすぎるフォルム


しかしこのフォルムに至るまでには試行錯誤もあった模様


今回はそんなウルトラマンの初期案を紹介


・科学特捜ベムラー
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本来はウルトラマンは正義の怪獣ベムラーとして登場する怪獣

モチーフはカラス天狗だった模様ですが、これではどっちがいい側で悪い側か分かんねえという理由もアリ没に

因みにこちらは成田亨さんが描いたベムラー
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次に考案されたのが

レッドマン

(あの赤い通り魔ではない)

科学特捜隊レッドマン
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鎧甲冑をイメージにヒーロー調がでてきたレッドマン
変身者はハヤタでなく、サコミズでありサコミズの意識はすでに死亡しており意識はレッドマンという設定であったり
身長40M~2Mという設定がつけられていた


いうまでもなくウルトラマンメビウスのGUYSのサコミズ隊長はこのレッドマンの設定から名づけられている



これらの設定の後にウルトラマンが生まれた

ウルトラマンの初期案はこのようなもの

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成田亨さんイメージで現在のウルトラマンにかなり近づいてきましたが象徴であるカラータイマーがないのが特徴


このカラータイマーはウルトラマンのピンチ描写をわかりやすくするためにつけられたもので成田亨氏は最後までカラータイマーをつけることは反対していた様子

その名残で初代ウルトラマンの巨大化シーンではカラータイマーは描かれていない

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まとめると
初代ウルトラマンの初期案はいろいろあったがやっぱり一番かっこいいのは今のウルトラマンであるのは明らかだろう


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シンプルな赤と銀のカラーにもかかわらず迫力があり、美しさと力強さが強調されたボディーは50年たった今でも通用する


ウルトラマンのカッコよさは正直異常だ