とある教授のツイートが炎上中です

東洋大学国際学部、横江公美教授のツイートでウルトラマンを馬鹿にしたとしかとらえられないツイートがされました


それがこちら

「日本の正義の味方の典型はウルトラマン。どこからともなく正義の味方がやってくるとの前提がある」



教授はウルトラマン=米軍として米軍に守ってもらって当然と思っている日本人をウルトラマン症候群と称して批判している

口を開けているだけで平和を享受する日本人をウルトラマン症候群として皮肉っている


彼女はウルトラマンの何を知っているのだろうか?


ウルトラマンはいつの時代もぎりぎりまで頑張って、ぎりぎりまで踏ん張って、ピンチのピンチのピンチの連続の時に少しだけ力を貸してくれる存在だ


ウルトラマンに対して依存は決してしてはいけない


ウルトラマン第37話「小さな英雄」ではまさにそんな展開が描かれている

「イデっ!ピグモンでさえ我々人類の平和の為に、
 命を投げ出して戦ってくれたんだぞ!
 科特隊の一員としてお前は恥ずかしいと思わんのかっ!!!」


ウルトラセブン第49話 地上最大の侵略後編ではキリヤマ隊長がこの言葉を残している

地球は我々人類、自らの手で守りぬかなければならないんだ!


ウルトラマンメビウス第48話「皇帝の降臨」のサコミズ総監の言葉





誰が見てもわかると思うがウルトラマンはウルトラマンだけが戦っているのではない

人間とウルトラマン、それぞれが助け合い、支えあうことで今まで強敵を撃破してきたのだ



ウルトラマンサーガでもチームUが命を懸けて子供たちを守ってきた、だからダイナ、コスモス、ゼロは戦った

『ウルトラマンよ!なぜ貴様らは邪魔をする。なぜ人間に寄り添う。人間…つまらない生き物を』


『別に理由なんてねぇよ。ずっと昔からそうやってきた!ただそれだけのことだ!』


ウルトラマンギンガでタロウはこう言っている


「ルギエル!お前が何を壊そうが、何を奪おうが人間は立ち上がる。何度も… 何度でも! ウルトラマンが人間を救うのではない人間と力を合わせ、戦ってきたのだ! かけがえのない友たちよ。戦おう! 私と共に!」


ウルトラマンはいつも時代、どこの世界でも人類と共に戦ってきた


そして今のウルトラマン

ウルトラマンジードも





ウルトラマンは人間が頑張っているから力を貸してくれている


もし人間が他力本願であれば最初からウルトラマンは力を貸してくれていなかっただろう