ウルトラマンジードに登場している宇宙人
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ストルム星人伏井出ケイ


ベリアル軍に所属しており力の失ったベリアルに変わり暗躍していた
知能と念力に長けており、朝倉リクをベリアルの遺伝子から想像したのも彼

現状ほぼ謎に包まれているが今まで人間型の姿でしか出ておらず、戦いの際にも怪人の姿では登場していないことから人間型の宇宙人であることがうかがえる


ベリアル軍に加入した時期は不明であるが、ウルトラマンゼロとベリアルの因縁(劇頂版大怪獣バトル~ウルトラマンゼロ ベリアル銀河帝国~ウルトラゼロファイト)を知っており、それをもとに小説を執筆している
(結末は改変しており主役はベリアルでベリアルがゼロを倒すものとなっている)
ことからベリアルとゼロの因縁は知っている模様

ベリアル軍の中でも冷徹な性格であり、目的のためであれば人を殺すこともいとわない
(ライハの両親や編集部の人間を殺している)

ストルム星人の固有の能力としては
超光速思念体通信(はるか遠く離れた相手とも連絡がリアルタイムで取り合うことができる)
ストルム器官(周囲のエネルギーとは別の本質のエネルギーを生み出すことができる、これにより相手の攻撃を逆のエネルギーで中和させ防ぐことができるほか、光エネルギーのウルトラカプセルを邪悪な方式に活用することができるが多様に使うと相当なダメージを追う)
カレラン粒子を散布:カレラン粒子は粒子を取り込んだ生命体の内部に宇宙を循環する幼年期放射と呼ばれるエネルギーを引き寄せて捕まえることで、 空気と一緒に生物の体内にとどまり「リトルスター」に変化する性質を持つ。 


ストルム星人が他に表れていないため、不明ではあるがゼロがストルム器官のことを知っていたことから別種族がかつてゼロと出会っていたことが仄めかされている


伏井出ケイ
伏井出ケイの性格は普段こそ落ち着いた紳士的なふるまいを魅せるが本質は邪悪であり、上述のように目的のためには手段を一切選ばない狡猾な性格であり一般人を人質に取るなど卑劣なもの
ベリアルに対しては絶対的な忠誠を持っており崇拝している、そのためベリアルが死亡?した際は大きく取り乱し、記憶すら失ったほど

他のベリアル軍同様に目が赤い

戦闘力は高いとは言えずライハに敗北、斬られかけたこともある
(このときはキングがライハの手が血に染まる(ライハが殺人を犯す)ことを是としなかったキングがライハの刃を止めさせた)


伏井出ケイについては謎の多く、なぜベリアル軍に加入しているのかという点やなぜ彼以外のベリアル軍が登場していないかも不明である

またベリアル自身が彼のことをストルム星人と呼びケイと呼んでいないのも妙である、ベリアル自身はスライたちにはちゃんと個人名で読んでおり仲間はそれなりに大切にしているからである

ベリアル自身がすでに利用価値のない捨て駒と考えている可能性もある