ウルトラ怪獣・ヒーロー最強列伝

2016年05月

今回はウルトラマンで登場した様々なロボット怪獣を紹介!

ガンダムやエヴァなどいろいろなロボットが日本にはいますが、彼らも負けず劣らずの実力を持っています。


ではまず10位から


10位・・・ロボット怪獣ガメロット
危険ランク4程度
ウルトラマンレオにて登場、サーリン星人のロボット型警備隊。非常に高い攻撃力を持ち、レオを一撃でダウンさせる攻撃力と格闘戦に優れたレオの攻撃を受けてもビクともしない防御力を誇る

9位・・・ウルトラマンシャドー
危険度5程度
ウルトラマンゼアス2にて登場したベンゼン星人のロボット兵器、強力な格闘能力でゼアスを圧勝。
自在に飛ばすロケットパンチ型のシャドーメリケンパンチとゼアスのシュペシュッシュラ光線と互角以上威力のシャドニウム光線、そしてセブンと同じくカプセル怪獣を駆使して戦う。

8位・・・インペライザー
危険度5程度
ウルトラマンメビウスより登場、強力なガトリング、大剣など複数の武器を持つロボット怪獣。無人型であり、複数の生産も可能、恐ろしいのは粉々に砕いても再生システムを破壊しない限りいくらでも復活する。
メビウスだけでなく、ウルトラマンタロウですら苦戦させた。

7位・・・エースキラー
危険度5以上
ウルトラマンエースより登場、おしらくエースに登場した怪獣の中でもトップクラスの知名度を誇る。
ゾフィーからジャックまでの技を奪い、自在に駆使することができる。格闘の時には小型ナイフ上の武器を使用する。
エースキラー自身の強さは言うまでもないが近年は改良体のメビウスキラーやビクトリーキラーも登場。
メビウスキラーはメビウスの能力もコピー、ビクトリーキラーはウルトラマンビクトリーのウルトランスすらコピーしており、ビクトリーキラーはエースを再独占させた。


6位・・・キングジョー
元祖ロボット怪獣代表、ウルトラセブンに登場。もともとはペタン星人のロボットであったがペタン星人が各星人に戦争兵器として販売している設定がある、能力は各星人も認めるほどであり、珍しい有人型でありながらも複数のUFOに分離しながらの奇襲やレーザー攻撃、高い攻撃、防御力を誇り、セブンを圧倒した、のちにウルトラマンマックス達とも戦い苦戦させた。

5位・・・デスファイサー
ウルトラマンダイナ&ティガで登場した無人型ロボット兵器、もともとは地球人が開発したものであるがモネラ星人が奪い、悪用した。ネオマキシマ砲は立った一撃で島を崩壊させ、ウルトラ戦士すら倒すことができる。
相手の攻撃パターンを事前に登録していれば相手の動きを完全に予測して対応することができる。
危険度6

4位・・・サロメウルトラ兄弟
ウルトラマンゼロにて登場、サロメ星人が生産したウルトラ兄弟を模したロボット兵器。能力自体はウルトラ兄弟と同じ、オリジナルの同じ強力な技を使うことができるうえ、大量生産可能。
危険度6

3位・・・ダークロプスゼロ
ウルトラマンゼロにて登場、ウルトラマンベリアルが作ったダークロプスのプロトタイプ。ゼロと互角以上の攻撃力を持つうえ、多次元宇宙に干渉可能。必殺のディメンションストームは次元の壁を壊し、相手を時空間に吹き飛ばす威力を誇る。本気で打てば惑星すべてを崩壊することも造作でもない
危険度6

2位・・・ギガバーサーク
ウルトラマンマックスにて登場、その大きさ990mと超巨大。要塞のごとく機動性こそないが耐久、攻撃、電磁拘束などでマックスをとらえ、完全敗北させた。
危険度7

1位・・・グローカービショップ
ウルトラマンコスモス&ジャスティスにて登場、地球文明をリセットさせる宇宙意志に従い地球に降り立った、初めは円盤型であったがその状態でも地球軍の全兵器を受けても傷一つ受けない、
ウルトラマンジャスティスと戦うが始終圧倒する攻撃力を持つ、コスモスが最強携帯フューチャーモードとなりジャスティスに加勢したため形勢逆転、2人の融合技で最期を迎えた。
 

番外編
・ギガエンドラ
危険度?
同じくコスモアス&ジャスティスにて登場、グローカービショップ以上の攻撃力を誇り、たった一撃で地球の文明を崩壊させる、グローカービショップを倒したクロスパーフェクションすら効かず、一度は2人を完全消滅させたが2人が融合転身したウルトラマンレジェンドにより一撃で倒された。 

スペック的には大して強くないけど人間にとっては脅威といえる怪獣、宇宙人は多く存在します。

その中でも 恐ろしいのが人を自由に操ることのできる宇宙人や怪獣です


つまり、洗脳、催眠の使い手ですね。

今回はそんな宇宙人、怪獣たちをランキング的に紹介していきます。



10位・・・ザラブ星人
ブラザーを逆読みにした名称の宇宙人、人間の兄貴分として地球の役に立つといい人間に近づき、怪しまれると催眠で操るという行為を行った。
欠点: 催眠とはいえ、簡単な暗示しか使えないようで自在に操るというほど強くない様子(催眠状態にして操り人形にする程度)頭に電気ショックなどを受ければ簡単に戻る。本人も催眠には頼っていなく、偽ウルトラマンに化けてウルトラマンと人間の信頼を失わせようとするなどの手段を中心にとった
本人の強さも並以下なのも残念(ランク2~3)

9位・・・ベガ星人
別名催眠宇宙人というだけあって強力な催眠で人間を操り地球を支配しようとした。本人の攻撃力はランク的には1未満の雑魚宇宙人、地球の大気すら彼らにとって猛毒なため、円盤から陰で操ろうとした、
尤もそんな宇宙人が地球支配してどうするつもりだったのかは、そもそもできたのかすら不明

8位・・・キュラソ星人
地球で現れた個体は自身の星からも追放された凶悪な犯罪者。 ガソリンを好み、ガソリンスタンドを襲撃、
劇中では姿を隠すためにアンヌ隊員を洗脳して地球から逃亡するために利用したが、その際に墜落し、体内のガソリンが引火、そのまま死亡した(ランク1未満の雑魚)であるがキュラソ星人事態は悪い宇宙人ではなく、地球人と友好関係を結ぶ。

7位・・・ビラ星人
セブンに現れた、見た目はエビのような姿をしているが割と強力な催眠術を使うことができる、内容はビラ星人の思想を相手に移植するタイプであり、催眠というより洗脳に近い、相手を意のままに操るだけでなく、相手の知識や能力も利用できる分上記の宇宙人よりも強力。
とはいえ能力はお察しレベルでランク2-3レベル

6位・・・キリエル人
ティガに登場した、精神生命体であるが地球侵略をたくらみ、天使の姿で現れ、ウルトラマンティガを悪魔だと人々を洗脳した。所謂インチキ宗教レベルの洗脳方法。メトロポリス(東京)に天使の門(本当は地獄の門)を開き、異次元にいるキリエルたちを呼び出し、支配しようとした。かつては人間を支配していたこともあるらしい
実力も申し分なく、 融合体であるキリエロイドは通常でもティガと互角、強化形態であるキリエロイドⅡはティガを圧倒する能力を持つ
ランク4-5レベル

5位・・・ウルトラマンシャドー
ウルトラマンゼアスに登場、レディベンゼン星人製のロボット。ゼアスの敗北を見せつけ、絶望した人間にのみ効果があるマインドコントロール光線を駆使し、 ベンゼン星人の奴隷にしようとした。
洗脳の威力は強く、操り人形になるだけでなく、身も心も操られる様子。最後はシャドーの敗北により洗脳が解除された。強さも申し分なく、格闘戦を得意としているほか、ダウンしてもすぐに復活可能(ロボットなだけに)
ランク4-5レベル

4位・・・ダンカン
セブンに登場、見た目は怪獣であるが知識があり、催眠能力を持つ、その威力はなんとセブンすら操るレベル。
(しかし専用のコントロールルームがなければ完全に制御できない模様で破壊された後はセブンは自我を取り戻している。)描写を見る限り催眠で洗脳というよりは幻覚を見せて凶暴化させたというほうが正しい?
何はともかくウルトラ戦士を催眠にかけた実力を持つ(ランク3-4レベル) 

3位・・・ウルトラマンベリアル
ウルトラマンゼロなどの媒体で登場、元ウルトラマンであるが闇に堕ちた異例の経歴の持ち主、
ベリアルクローからベリアルウィルスを注入し、洗脳することができる…とはいえ劇中では完全に洗脳することはできず、洗脳されたミラーナイトは自らを封印し、自我をかろうじて保っていた
能力、強さは映画のボスキャラであるだけあって総合的に高い(ランク7クラス)

2位 ・・・ギマイラ
恐らく洗脳という意味合いでは最強クラス。怪獣であるが高い知能を持ち、霧を発生させ、霧を吸った人間を催眠状態にし、自らの餌である血液を奪うために利用した、それだけでなく、自らの能力で人間などの生物を強制的に怪獣化させ、僕にすることができるという恐ろしすぎる能力を持つ。
つまり、こいつが本気出せば怪獣軍団をたやすく作れる。
地球に来たときはすでに弱っていたためその能力を見せつけることはあまりなかったが、劇中では2体の怪獣を操り80を苦戦させた。最後は80によって倒されたが、怪獣化能力はギマイラ自身が死んでも継続し、死んでようやく 元の姿に戻ることができる
ランク5(本調子であればおそらく7以上である可能性も高い)

1位 ダークザギ
ウルトラマンネクサスの黒幕であり邪悪そのもの。自らの欲望のために人間を操り人形にし、ダークウルトラマンへと変身させる能力を持つ。ダークウルトラマン自身もランク4以上の高ランクである。操る方法は憑依的な流れと精神崩壊的な流れの両方であると思われる。
強さは申し分なく最強クラスであり、並の力では瞬殺されるレベル。
ランク8レベル 

今回は滅亡の邪神の異名を持つハイパーゼットンについて紹介します


名前:ハイパーゼットン
異名:宇宙恐竜
出身:M78宇宙のゼットン
身長:500m(コクーン)
  300m(イマーゴ)
  70m(ギガント)
登場作品:ウルトラマンサーガ(危険度レベル8)
    ウルトラマンギンガS(危険レベル6)


○ウルトラマンサーガに登場したハイパーゼットン
M78世界出身のバット星人が異常個体のゼットンに複数の怪獣や無数の魂を餌に魔改造した姿。
フューチャーアース(ウルトラマンのいない世界)で人間の絶望を糧に成長していた。

・ゼットン異常個体
ウルトラマンゼロと互角以上にわたるレベルのゼットン(なおゼロは普通のゼットンであれば瞬殺できる)
戦闘中にバット星人が捕らえ、改造を加えることに

・コクーン状態
 暗黒火球と呼ばれる火球を遠距離に放つことができる。
ウルトラマンダイナですら倒すことができず、自らを犠牲に成長を遅らせることしかできなかった
(ウルトラマンダイナは最終回後の本人)

・イマーゴ(幼体)
成長したイマーゴは肥大化したゼットンのイメージで両腕にカマキリのような鎌を持っており、並の攻撃ではひるませることすらできない。このレベルでもゼロ、コスモスと互角に戦ったが復活したダイナが加勢したために敗北

・ギガント(成体)
ゼロ・コスモス・ダイナの活躍で倒されたかに見えたが、バット星人と融合し、従来のゼットンに似た姿に成長。
大きさこそ小さくはなっているが(ゼロ曰迫力不足)俊敏さ、異常な攻撃力、光線を吸収し、倍増して打ち返すゼットンアブソーブを駆使し、ゼロ、ダイナ、コスモスを倒した・・・
後に3人のウルトラマンが融合したウルトラマンサーガと互角に戦うが・・・



○ウルトラマンギンガ
ゼットン星人ベルメがスパークドールズによってライブして登場。
上述のギガントのみの登場であるが持ち前のテレポート、ゼットンアブソーブなどでウルトラマンギンガ、ウルトラマンビクトリーを圧倒、上述のほど強くはないが、吸収できないほどの超高威力の光線を受けて敗北した




○強さ検証

・強さ:絶望クラス。かつて主役を張ったウルトラマン3人を始終圧倒するレベル
・スピード:肉眼では追い付けない、早すぎて質量を持った残像(分身)が見える
・耐久力:ほとんどの攻撃は当たらない、体術技はバリアーで簡単に防がれる、光線を撃つと倍にして返される。




 

このブログではウルトラ怪獣・ヒーローの強さ・能力を怪獣別に紹介していくブログです

個人的な考察も多いのでご容赦ください


ウルトラ怪獣の能力は以下の点を基準に評価していきます


○危険度・・・怪獣の総合的強さ・能力から判断、当ブログではランク1~8としています

主な目安は
ランク1・・・雑魚クラス(武器を持った生身の人間1人でも倒すことが可能なレベル)
例:ダダ(等身大)、ネロンガ(幼体)、ゼットン星人、スフラン
ランク2・・・低クラス怪獣(特殊兵器、戦闘機に乗った防衛隊などに敗北するレベル)
例:レッドキング、チャンドラー、セブンで出てきたほとんどの円盤など
ランク3・・・弱い敵怪獣(ウルトラ戦士なら簡単に倒せるレベル)
バド星人、養殖ゼットン、ジャミラなど
ランク4・・・並怪獣クラス(ウルトラ戦士がまともに戦い倒せるレベル)
バルタン星人、エレキングetc
ランク5・・・強敵クラス(ウルトラ戦士をピンチに陥れたレベル)
インペライザー、メフィラス星人、キングジョー、ダークメフィスト
ランク6・・・危険クラス(ウルトラ戦士単体では倒すのが難しいレベル)
タイラント、グローザム、テンペラ星人、ダークルギエル、グランスフィア
ランク7・・・最強クラス(ウルトラ戦士複数で挑んで勝てるかどうかのレベル)
例:ガタノゾーア、ギガエンドラ、ギガキマイラ、U-キラーザウルス、ゾグ、グランドキング、ビクトルギエルなど
ランク8・・・邪神クラス(絶望的、複数のウルトラ戦士でも勝てず、最強クラスのウルトラ戦士が動くレベル)
例:ダークザギ、エンペラー星人、ハイパーゼットン、

なおここで上げる危険度は主な作品での危険度を現しています。
同じ怪獣でも出てくる作品が異なれば強さも異なる場合があるので注意してください

例:ウルトラマンサーガのハイパーゼットン(ランク8)
 ウルトラマンギンガSのハイパーゼットン(ランク6)


 

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