ウルトラ怪獣・ヒーロー最強列伝

2017年05月

今回は歴代ウルトラの最強の敵を独断と偏見で挙げていく



・エンペラ星人
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映像で登場したのはウルトラマンメビウスであるがその名前はウルトラマンタロウの時代にはすでに登場していたエンペラ星人

太陽が滅んだ星で光を憎み、闇に堕ちた通称宇宙大皇帝

その名前通り数々の星人や怪獣を従えている。

古くはウルトラ大戦争を引き起こし、ウルトラの星を侵略しようとしたがウルトラマンケン=ウルトラの父の活躍で退いた。
能力は太陽を鎮火させる念動力など、必殺技、純粋なウルトラ戦士(地球人と一体化していないウルトラ戦士)を一撃で消滅させるレゾリューム光線は並みの敵ならば一撃で葬ることができる


地球侵略の際は活用していなかったが暗黒の剣「エンペラーブレード」
惑星規模の質量を誇る暗闇の宇宙船「ダークネスフィア」
莫大な闇の意志と力を持ち、再生能力の或る鎧「アーマードダークネス」などを所持

地球でウルトラマンメビウスフェニックスブレイブに敗北したもののこの時は上記のアイテムを使用していない状態であった。特にアーマードダークネスを装備したエンペラ星人には通常の手段では倒すことはもはや不可能だろう

(雑誌展開ではアーマードダークネスを装備して復活、この際はメビウスインフィニティーとグリッターティガというチートウルトラマン2人で辛勝している)


・ダークザギ
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通称暗黒破壊神。元々は究極神「ウルトラマンノア」を模したウルティノイド。
星を守るための平気であったが自我を持ち、星を侵略していたスペースビーストを率いるようになる。
自ら成長する能力を持ち、ザギを作った星人たちが過ちに気が付いた時はすでに遅く。星もろとも超新星爆発で破壊しようとするが無傷。
模造体であることに劣等感を抱いており本物であるノアを倒そうと挑むもノアに封印されたが復活
地球でスペースビーストを率いて暴れた

人の精神を支配する能力も備えており記憶改変、憑依、予知能力といった手段を活かして自らの分身であるダークファウスト、メフィストを操った

通常の戦闘でもノアと互角クラスであり最強ランク


・レイブラッド星人

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数万年にわたり実質宇宙を支配してきた存在。
すでにその身は滅んでいるものの霊体として自らの後継者・・・もとい自らの肉体を求めるために怪獣使いである自分の因子をばらまきレイオニクスを生み出した。
ウルトラ戦士とは直接戦ったことはないが数々の怪獣・宇宙人を支配し、ヤプール、ヒッポリト星人といった上位宇宙人たちも恐れていたことから相当の戦闘力があったと思われる


またウルトラマンベリアルを完全に悪の道に招いたり、レイバトスが所持するギガバトルナイザーを生み出した。


この3体がウルトラ宇宙で最強クラスの存在とされている



初代ウルトラマン



誰もが知ってる彼であるが、彼の能力はすさまじい



その能力を見ていく



ウルトラマンは地球ではその威力を抑えに抑えており、宇宙や力を開放した状態であればその威力はすさまじいものである


・スぺシウム光線
オーソドックスな光線技。ウルトラマンの代名詞であるが意外と知られていないのはこれは彼の最強技というわけではないということ。

上位技としてウルトラアタック光線などがある


因みにスぺシウム光線の威力は本気で撃てば地球を一瞬で消滅させることができる。


現にウルトラマンメビウス最終回ではほかのウルトラ兄弟(10人程度)と力を合わせ、消火された地球よりもはるかに巨大なはずの太陽の表面をたった数分で点火させている


ウルトラマンのスぺシウム光線の温度は25万度とされている。

つまり彼が本気で地球に光線を撃てば地上に25万度の高熱が注がれることになる

・スピード
地球上では力をセーブしており、飛行速度はマッハ5であるが宇宙や周囲の影響が及ばないところでは超光速で移動可能である。
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ちなみにウルトラマンほどの体重で光速を移動し、相手にぶつかれば相手どころか地球は一瞬で消滅する・・・


・ガード
ウルトラマンの防御力は上述のスぺシウム光線と同程度のメフィラス星人のグリップビームをノーガードで耐えている。


これだけ書いても恐ろしいくらい強い能力を持っていることが分かるだろう


しかし驚くのはまだ早い、彼の能力はこんなものではない


・同スペックの分身を5体まで生成できるウルトラセパレーション

・一瞬で亜空間移動を行えるウルトラテレポーテーション

・上のスぺシウム光線を刃に変えたウルトラスラッシュ、相手の体内に直接エネルギーを送り込み爆発させるウルトラアタック光線


・・・etcの多彩な能力を持っている


最近はさらに別宇宙への移動も行っている


もう彼が最強でいいんじゃないかな?


昭和ウルトラマン好きであれば


この怪獣こそ最強と考えている人は多いのではないか?


暴君怪獣タイラント

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◎特徴
怪獣たちの怨念が集結して生まれた怪獣。
死んだ怪獣たちの部位がそのまま集められているのが特徴。
怨念の力で強化されており非常に強力。

体の各部位は

津波すら引き起こす念力を持つシーゴラスの角

地球の裏側10万キロ先の声すら聞き取れ、アロー光線を放つイカロス星人の耳

光線を吸収し、エネルギーにできるべムスターの腹部

鎌、鉄球という武器を持ち、使いこなせるバラバの腕

憎しみを持ち強力な生命力を誇るハンザキランの背中

剛力を持つレッドキングの脚部

怪獣屈指の長い尻尾を持つキングクラブの尻尾



と実力は怪獣の優秀な部位が集まっている、もちろんそれらの能力はすべて使用可能


この能力に加え、怨念による憎しみパワーによりゾフィー~エースを撃退している


◎タイラントの活躍

初登場時では正月記念作品として過去の怪獣やウルトラマンの活躍をまとめた話「ウルトラ兄弟を越えていけ」で登場。
ゾフィーを圧倒し、エースのメタニウム光線すら無効にする無双っぷりは当時の子供を驚かせた。


その後もウルトラ作品にて現れてはウルトラ戦士を苦しめた



そしてウルトラゼロファイトではレイバトスによって復活


こちらの個体はゾフィー、ジャックを苦しめたほか、ゼロ、セブン、オーブの3人と戦った
バードンを瞬殺したゾフィーや、グドン、ツイテールの2体を瞬殺したジャックですら苦戦させ、
さらにはゼロとセブン、オーブにすら互角に渡り合ったことから相当な個体といえる





タイラント強化態


EXタイラント

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ゲーム版ウルトラマンファイティングエボリューションリバースで登場したタイラント強化態

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ウルトラ戦士よりはるかに巨体であり画像ではわかりにくいがゴモラの脚部、自在に動くジェロニモンの羽が新規で追加されている
その巨体を生かしたパワーと肥大化した両腕のバラバの腕が特徴

バラバ鞭はなんと巨大隕石を引き寄せ、相手にぶつけるという荒業ができる

敵どころかフィールドそのものも破壊する威力。しかし自分は無事

シナリオではタロウにより撃破された



EXタイラントⅡ
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EXタイラントがさらに怨念を取り込み復活し、暴走した姿。
肉体は暴走し朽ち果てゾンビとなっている他、巨体だった体は本来のタイラントの大きさに戻っている

タロウと戦うものの怨念の力で何度でも蘇生するまさに不死

しかし怨念の力は太陽の光で弱まり、不死の能力が弱まった際にタロウに撃破された

必殺技はすべての怨念を開放し、相手にぶつける。怨念は相手の肉体を食らいつくすまで消えない





ウルトラマンゼロの強化形態

シャイニングゼロ


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金と銀という豪華な色のウルトラマンゼロの強化形態


その能力を開設


特徴
ゼロが絶望を乗り越え、新たに覚醒した姿。腕のウルティメイトブレスレッドと同化しており、カラータイマーはシャイニングエナジーコアへと昇華していることからウルトラマンネクサス=ノアに近づいていることが分かる。


それまでゼロの基本能力がすべて大幅に上昇している
また時間干渉の能力がある
使用初の時は所謂トランス状態でありうまく使えていなかったが現在では使いこなせている

・シャイニングエメニウムスラッシュ
元々でもバードンやアリゲラの蘇生態を一撃で撃破していたがシャイニングになったことで威力も数段上昇。超極太な光線になっており、エタルダミーのベリアルを消滅させた



・シャイニングワイドゼロショット
映像作品ではなく、ゲームのみでの登場。エメニウムでも十分すぎる威力であるのでえげつない能力なのは言うまでもない

・シャイニングファイナルウルティメットゼロ
ウルトラヒーローバトル劇場のみ
こんなもの使われた日には宇宙すらやばい気がする


・シャイニングスタードライブ
一定空間の時間を干渉し時間を巻き戻すことができる、死んだ者や破壊されたものを元に戻すことができるが、使用時はゼロ自体の負担も大きいだけでなく使用した際は敵であるベリアル(とジャタール)も復活させてしまった

・シャイニングフィールド
異空間を作る能力、空間内は通常よりもかなり遅い時間が流れておりここで10年いても現実では数分程度しか経たない。ドラゴンボールの精神の時の部屋。


現時点で明らかになっている能力は上述の通りだがまだまだ謎の多い形態といえる

色が銀になり、エナジーコアになっていることからウルトラマンノア=神にかなり近づいた存在であるように思える。




怪獣墓場に眠るギガバトルナイザー

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その昔怪獣たちを支配し全宇宙を制圧していたレイブラッド星人が創ったバトルナイザーの究極のアイテム


レイをはじめとするレイブラッドの因子を持つレイオニクスが所有しているバトルナイザーの完全上位互換


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通常のバトルナイザーは3体の怪獣を捕獲、使役することができるができるがこちらは100の怪獣を使役することができる。


ギガバトルナイザーの特有の能力としては


・怪獣墓場に眠る死んだ怪獣を召喚できる

・武器としても使用可能。一撃で怪獣どころか並みのウルトラ戦士すら倒すことができる
その威力は大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説やメビウス外伝ゴーストリバースで明らかになっている
 ・ただ振り回っているだけでタロウとエースを翻弄している
 ・正統な所有者ではないザラブ星人が放った一撃でも宇宙牢獄の番人のウルトラ戦士を殺害
 
・最悪の場合は怪獣墓場に眠る無数の怪獣を蘇生させ、自らと融合させる



これだけでも十分強さはわかるが・・・正統所有者のベリアルやレイブラッド星人が持てば文字通り鬼に金棒・・・
 ・マックス、ネオス、21、ゼノン、メビウス、ヒカリ、スコット、チャック、ウーマンべス、パワード、グレートといった超上級ウルトラ戦士すら一撃でダウン
 ・M78ウルトラ戦士最強のM87光線やジャック、エース、80の合体光線を防ぐ

また、かつてのベリアルの乱でもギガバトルナイザーを所持していたがキングはこれを炎の谷に封印という対応をとっていることからキングですら破壊は不可能であったことが示唆されている・・・



唯一作中でギガバトルナイザー所持のベリアルと互角以上に渡り合えたのはウルトラの父だけであり、ゼロですらギガバトルナイザーをベリアルから引き離すことを優先し戦いをしていた



この時はレイオニクスのレイの活躍もありギガバトルナイザーは消滅したかに見えた




しかしレイオニクスの遺志を継ぐレイバトスにより復活



はたして・・・

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