ウルトラ怪獣・ヒーロー最強列伝

2017年06月

ウルトラセブンに登場した
キュラソ星人



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おぞましい見た目であるキュラソ星人を紹介


身長2.5M~43M
体重250㎏~1万トン
能力:口から炎を出す、怪力、催眠術で人間を操る
主食:ガソリン
地球に現れた個体は囚人303号と呼ばれている

本編で出たキュラソ星人は地球に侵入後、ガソリンスタンドなどからガソリンを強奪し、目撃した人間を惨殺、さらにはアンヌに催眠をかけて操るなど悪行を重ねた宇宙人

最後はβ号墜落に伴い体内のガソリンが引火し火だるまになって死亡し。ウルトラセブンとは戦っていない



ここまでいうと悪い宇宙人のように思えるがキュラソ星人自体は悪い宇宙人ではなく、こいつはキュラソの犯罪者。脱獄し、地球に逃げてきた極悪人です。
キュラソ星人は地球人に対し危険な極悪人が逃げてしまったので注意と警告し、解決後には謝罪と友好を示してきた倫理観を持つ宇宙人である。

キュラソ星は犯罪が多いために法律規制の多い法治制の星とされています

こいつの唯一の善行は地球人とキュラソ星人の友好に役立ったといったところか・・・

余談ですが襲われたガソリンスタンドは後に円谷プロとタイアップし、ウルトラマンゼアスを制作する出光のガソリンスタンド
キュラソ星人のスーツはケムール人を下地に石膏で加工した包帯で作られているようです
キュラソのネーミングは吸血鬼+リキュールからと思われます
(またセブンの歌の倒せ火を吐く大怪獣に該当する数少ない存在(大怪獣ではないが・・・))

セブン以降のウルトラ作品には登場していないが内山まもるさんの遺作においてグア軍団の攻撃を受けていたことが明らかになっています。

できればメビウス時代のメテオール開発にはキュラソ星人のサポートがあったなど

ウルトラマンジードで登場する味方宇宙人

ペガッサ星人ペガ

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ペガッサ星人といえばウルトラセブンで登場する人気の高い宇宙人の1体

写真とかではアンヌ隊員の後ろに現れている変質者のような姿が印象的ですね

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本来の設定ではウルトラセブン第6話ダーク・ゾーンに登場した宇宙人
宇宙に浮遊している人工都市「ペガッサシティ」に住んでおり、ペガッサ星は環境悪化によりすでに荒廃。
ペガッサシティの軌道が乱れ、地球に衝突の危機に陥ったため、地球人に地球の軌道を変えてもらうように頼みに来ました。
写真のペガッサ星人は万一軌道が変えられない場合、衝突することを避けるために地球を破壊しようと潜伏していた工作員。
本質的には悪い宇宙人ではなく、ダンやアンヌとも談笑しあえるくらい仲良くなれた。
しかし地球に軌道を変える技術はないことを知り、悩みぬいた末に地球を破壊することを決意。
ダンとアンヌに逃げるように勧める

その間にウルトラ警備隊はペガッサシティを破壊、地球人に復讐を誓い、セブンを攻撃するも破れて負傷。その後はどこかへと消えてしまった。

能力は銃であるペガッサガン、そして姿を隠し、ダークゾーンに
潜む能力。



事情が事情でやむなく地球人と敵対となってしまった珍しい宇宙人です。

後日談の平成セブンでは上述の件で反地球人となった復讐派とこちらにも落ち度があり仕方ないと穏健派の派閥が起きていたことが明らかになっている。

地球人と同じような倫理観を持つ宇宙人であるように思われます


ウルトラマンジードに話を戻すが今回のペガッサ星人は善良な宇宙人であり、ジードをサポートする役回り、おそらくダークゾーンの能力を活かし、いざとなれば退路を導くなど活躍してくれると思われます



声優はウルトラ怪獣擬人化計画においてエレキングを演じた潘めぐみさん

ウルトラ好きを明言している人気声優で数々の名作に出演

代表作は
ハンターハンターのゴン
ハピネスチャージプリキュアのキュアプリンセス
ULTRAMANの北斗星司、幼少期の早田進次郎、南夕子
ニンニンジャーのミドレンジャー(顔出し)

クールな声から明るい少年キャラまで演じることのできる名声優さんです!!



ウルトラマンの都市伝説の中にはこういうのがある


最終回でウルトラマンが敵と手を組み、悪堕ちして街を襲って終わるものがある

悪堕ちするウルトラマンといえばベリアルをイメージさせるが本編でそういった悪堕ちウルトラマンはいない



でもこの最終回、実際に見たという人が多いのも事実


この最終回はどこから生まれたのか?



正解は別の特撮ヒーロー「アイアンキング」をウルトラマンと勘違いしていたというのが真相だ




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これがアイアンキング


赤と銀、そしてカラータイマー的な模様とウルトラマンと勘違いしても仕方ない外見



というかウルトラマンのパクリそのものだ

放送は1972年、日曜夜19時から放送と本家ウルトラマンと放送時間も同じなのも勘違いさせた要因に拍車をかけている

放送は全26話と2クール番組


制作は円谷プロではなく宣弘社。シルバー仮面と同じ会社である

内容を説明すれば、アイアンキングはウルトラマンのような宇宙人ではなくサイボーグという設定

アイアンキングに変身できる霧島五郎と相棒静源太郎が悪の不知火一族と戦うというもの



アイアンマンに変身するには水が必要で、飲んだ水を蒸気に変えてエネルギーにするのが、活動時間はたったの1分

そしてアイアンキングはタイトルを冠しているが主人公は静源太郎(人間)であり、アイアンキングのピンチを人間が助けるという何とも情けないものになっている・・・


一応光線技も出せるが決めての技ではない

敵と戦うも単独勝利はなく、源太郎がいなければ全戦全敗というものだ


彼の仕事は敵の足止めであって戦うことではない

そして終盤、彼は敵に操られて東京の街を襲ってしまうのだ

それが第25話の話で良く26話で元に戻るのだが地方によっては肝心な26話が放送されず、魔の悪かった人はアイアンキングが悪堕ちしてバッドエンドという放送を見てしまったのだ


彼の見た目のせいでそれは次第にウルトラマンの悪堕ちにつながり、妙な都市伝説が生まれたのだ



ウルトラファンからすればはた迷惑の風評被害者だ(笑)


ちなみに言っておくがもともとアイアンキングはウルトラマンに似せて作ってはおらず色は白で全く甲冑のような外見と違う姿をしていたが、大人の都合によりウルトラセブンをイメージするようにということで泣く泣くこの姿になってしまったのだ

ウルトラマンを馬鹿にして作られていたのではなく、大人の事情であえなくこの姿になってしまったのだ


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アイアンマン
変身者:霧島五郎
身長:身長45m
体重:55万トン(重すぎるだろ・・・)
技:アイアンキック
アイアンフラッシュ
アイアンファイヤー

長所:なし(ウルトラ作品に比べたら)
短所:制限時間1分、決め手の技がない

戦歴:なし



ちなみに赤い外見に青い目ということでウルトラマンジードソリッドバーニングに似てる気がする・・・

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ウルトラマンエースに登場した宿敵超人

エースキラー

タイトル


ヤプールの創った超獣の中でもひときわ強く印象に残るこいつ

最高傑作といっても過言でなく・・・

ゾフィーからジャックまでの主力武器を奪っており、それぞれの能力を再現できる恐ろしさ

接近戦では手に装備されたナイフを操り
遠距離戦ではスぺシウム、エメリウムを駆使する

最強技はM87光線で敵を撃破する


劇中ではエースと同等のスペックを持つエースロボットのメタリウム光線をノーガードで防ぎ、上述のウルトラ戦士から奪った能力で一方的に嬲った

余談であるがM87光線を初めて映像で披露したのはこいつという皮肉


最後はオリジナルのエースに敗北しているがそのウルトラ戦士の能力を使った、エースロボットを破壊したことから最強のイメージが強い


事実後のウルトラ作品でもエースキラーをモチーフとした超獣も多い


・エースキラー強化態
ウルトラマンメビウスにて登場。
映像作品ではなく、ショー展開で登場した個体。
こちらは上述のコピーした能力のほかタロウのストリウム光線も使用している。
ウルトラ兄弟に撃破されたが後に強化され、ウルトラキラーザウルスへと改造される


・ウルトラキラーザウルス

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ウルトラマンメビウス劇場版にて登場。
エースキラーのデータをもとに魔改造された姿。月面でマン、セブン、ジャック、エースと戦い。
地球へ飛来。日本の神戸で4人の戦士により封印されていたが2006年に復活。
無数の触手やミサイルを駆使して戦う。この触手1本1本は耐久力も威力も超獣1体分に値しており、キラーザウルスと戦うことは無数の超獣軍団と戦うことに等しい。


最後はウルトラマンメビウスが6兄弟と融合したメビウスインフィニティーにより撃破された



・メビウスキラー

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ヤプールがウルトラマンメビウス抹殺のためにエースキラーをモチーフとして誕生させた。
メビウスのデータを読み取ったガディバと融合しており、メビュームシュート、メビュームブレードといったメビウスの能力がつかえる。

・メビウスキラー(ヤプール憑依体)
怪獣墓場にてグローザム、デスレム、メフィラス星人とともに復活した。
エンペラ星人復活のためにギガバトルナイザーを得ようとするもウルトラマンエースにより撃破された。
ヤプールはもともと巨大ヤプールの姿で復活しようとしてたが大人の事情(スーツが出払っていた)
のためメビウスキラーに憑依した。

まあ、ヤプールは戦闘力微妙だから強くて適合しやすいメビウスキラーの体を使ったと考えれば妥当だが・・・


・ビクトリーキラー

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ウルトラファイトビクトリーにて登場。能力はエースキラーと同じくスぺシウム光線などが使用可能なほか、ビクトリーのウルトランスをコピーしており怪獣の能力も使用可能。
エースキラー戦の経験あり、エースキラーの能力をすべて封じることができるエースに対して不意を突いて攻撃した


・カブト・ザ・キラー
大怪獣バトルで登場したオリジナル怪獣
エースキラーを素体とし、甲冑を着たような外見。右腕はカニの鋏のようになっており近接戦に特化しているといえる
もちろんウルトラ戦士の技は継承されている



このようにエースキラーはさまざまな進化を遂げている

ウルトラ戦士が強くなるのと比例してエースキラーはこれからも強化されていくだろう

今回はウルトラマンジード初登場の怪獣

スカルゴモラを紹介


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身長57m
体重59000トン

ベリアル合成獣という初ジャンルの怪獣。


ベリアル合成獣について解説
・ジードランサーで怪獣カプセルをリードして現れる怪獣。
・合体元の怪獣の特徴のほか、ベリアルの名前の通りベリアルと同じ模様とカラータイマーがあるのが特徴。

変身シーンを見るとベリアルが2体の怪獣を吸収し怪獣になるような描写がある


今回のスカルゴモラはレッドキングとゴモラを融合させている

名前の由来はどくろ(スカル)怪獣+ゴモラ


何気なく明確な敵としてゴモラが登場するのはウルトラマンメビウス以来


スカルゴモラの具体的な技は現時点で不明であるが
レッドキングのパワーとゴモラのフットワークを生かしたパワー系であることは想像できる



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