ウルトラ怪獣・ヒーロー最強列伝

2017年11月

ウルトラマンティガで印象深い怪獣といえば

クリッター
名前から遊戯王のモンスターやグリッターティガに近いが全く違う



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クリッターは電離層(地球を取り巻く大気の上層部にある分子や原子が、紫外線やエックス線などにより電離した領域)に住む生命体であり地球の生物

見た目はプランクトンなどの原始的生命体に近いが高い知能を持っており言語を持ち、医師表現もできる

しかし電離層には食料が数少ないために共食いして生きてきており、同族を捕食対象物としか見ていない

それが電波によって怪獣化したのがガゾートである

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怪獣化し暴れていたところGUTSの翻訳機を介し人間とコンタクトをとるが上述のように人間を同じ星に生きる友達=ご馳走と解釈してさらに人間を攻撃しようとする

その貪欲な食欲はウルトラマンティガにもおよびティガにかみつき傷を負わせた

作中でも人間を捕食している描写が克明と描かれており(襲われた人間と捨てられた服という表現)
トラウマ怪獣の中にも名に上がる

クリッターはティガによって撃破されたが無数のクリッターは死んでおらず、電離層に戻っていった

その後もクリッターは航空機などを襲い人間を捕食対象として認識していたが後にGUTSの殲滅作戦の対象になる


作戦の効果がなかったがクリッター自体が地球を捨ててどこかへ去っていった
(劇中ではその理由は判明していないが地球に愛想を尽かしたのでは?とレナが発言している
もしかしたら邪神ガタノゾーアの目覚めを感じていたのではないかと個人的に考察しているが)



余談であるがクリッターは現実ではUMAとしても知られている
空に浮かぶプラズマ生命体と言われており、軍せいで不定形な姿を見せることからUFOと関係しているのではないかといわれている
1996年といえばちょうど心霊、UMAのようなオカルトブーム真っ最中であり、劇中でもそのUMAを怪獣化したのかもしれない

ツイッターで流れていたウルトラマンジードの新形態がこちら

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なにやらギガバトルナイザーっぽいアイテムを所持している姿

フュージョンアップのもとはなんでしょうか?

ジードの姿をみたところカラータイマーや形状からダイナは間違いないかと

頭部の形状もダイナ色がつよいので間違いないかと思います
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ではもう一体の戦士は?


ギガバトルナイザーからベリアルの可能性は高いですがこのアイテム、よくみたらウイングがついてますね


これはウルトラマンオーブのオーブリングのウイングに似てないでしょうか?

[画像:b0ab9385.jpg]
ダイナとオーブといえばオーブオリジンサーガで共演し、二人とも光を得てウルトラマンに進化したという共通点もあります


時期を考えればこの形態は劇場版での登場の様子

ならば確定しているウルトラマンオーブの登場にあわせた可能性もありますしね


となるともしかしたら劇場版ウルトラマンジードにウルトラマンダイナ=アスカの登場も期待できる!?

アスカを演じているつるの剛士さんはウルトラマン作品に頻繁に出演されている方で自身もウルトラマンのファンであるお方


ぜひ出演いただきたい!

ヒッポリト星人


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地獄星人の異名を持つヒッポリト星人はあのウルトラの父すら倒した強敵である

地獄星人の名のとおり、出身の星は地獄のような星であり、そこで生き残ること自体が大変な星とされている


そして育ったヒッポリト星人,弱いはずがない


戦闘力も高く、火炎放射や突風攻撃、ヒッポリトミサイル、手に炎をまとっての打撃など一通りの遠近両用の能力を持ち、セブン、エースを苦しめた

しかしこいつの本当の恐ろしさはヒッポリトタールを使った相手をブロンズに変える能力である


相手をヒッポリトカプセルに閉じ込め、ヒッポリトタールでじわじわと相手の息の根を止め、銅像へと変える恐ろしい能力

一度カプセルに捕まれば中からは解除不可能であり、光線を打つ余裕なく敗北が確定してしまう

この能力はヒッポリト本体が倒される、または呪縛破壊技により解除可能であるためタールで固めるというよりは呪いや魔法のような技と考えていいかもしれない・・・




また、このヒッポリトカプセルにも弱点はあり、内側からの攻撃には強いが外側からの攻撃には弱いのが欠点
なんとTACの形態銃にすら破られてしまうもろされあり、外から破壊するのは難しくはない


このことからタールによるブロンズでなく、石化魔法などの魔法、呪い系の攻撃であることがうかがえる

ヒッポリト星人自体は特出して防御力が高いわけではないため、実力を持ったウルトラ戦士であれば倒すことは難しいことではない



後にもウルトラ作品でヒッポリト星人は強力な宇宙人として登場している

大決戦!超ウルトラ8兄弟では強化されたスーパーヒッポリト星人が登場している

個体差があるのかこちらは初代よりも若干やせており、胸からの光弾など能力も少し異なるがヒッポリトカプセルは健在である

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こちらのヒッポリトカプセルは初代の問題点であったもろさとカプセルを召喚するのに数秒のロスがあることがカバーされており、エネルギーのカプセルになっている

スーパーパンドンを倒したメビウスに突然カプセルを発動し、そのままブロンズにさせる奇襲攻撃を見せた

その後対峙したティガにも同様の手口を使うがダイナ、ガイアのウルトラパリフィーによりカプセルを破壊されている


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またベリアル軍でもヒッポリト星人ジャタールが登場。
こちらは高レベルな変身能力と触れた相手をブロンズ化させる能力を見せるが残念ながらブロンズ化させるためにはブランクがあり、その間にゼロにぶん殴られて倒されている
こちらのブロンズ能力も本体が倒されれば元に戻る


ヒッポリト星人は共通して高飛車であり、狡猾な性格な個体が多い

しかしその裏側ではレイブラッド星人に恐れていたりジュダやムルノア、上述のウルトラマンベリアルなどに仕えていたり、長いものに巻かれやすい存在であることがうかがえる

また初代ヒッポリト星人はジュダの手先として現れいたり、スーパーヒッポリト星人はムルノアの手下になったりしてと長いものに巻かれ安い性質であることがうかがえる


ギエロン星獣
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ウルトラマンジードでまさかの再登場を果たした怪獣

本来生息していたギエロン星は惑星破壊兵器R1号により破壊された星でありその復讐のために地球に飛来した怪獣
(ギエロン星は灼熱の星であり生命体は存在しない星だと考えられており、それゆえにR1号の実験で破壊された)

口から吐く放射能のガスとリング状の光線「ビームコイル」と強固な体を活かした体当たりが得意

放射能のガスは当時防衛軍であったトリヤマ補佐官の同僚も浴びており、40年近くたったメビウスの時代でも彼はその放射能により苦しんでいるらしい

ばらばらになっても復活できる生命力を持ち、再生怪獣の異名は伊達ではない

物語では地球人の手により惑星を滅ぼされ復讐の鬼となった哀れな怪獣であり、声が「助けて」という悲鳴にも聞こえることから人気の高い怪獣である


ウルトラマンジードに登場した個体は上述の生命力を活かし、バラバラにされても24時間で復活し暴れ回った
高温な星生まれであるが故低温には弱く、バラバラになった肉片はその状態では再生不可能であることが明らかになった


ジードではギエロン星の悲劇については語られておらず、伏井出ケイがカプセルを持っていたことから彼により召喚された怪獣であるとされている

ウルトラセブンに登場したギエロン星獣の話は兵器で平和が作れるのかという社会風刺を混ぜた作風であったが今回のジードはウルトラマンという盾に守られることが当たり前になってしまった某教授のウルトラマン症候群に近い話になっている


とはいえ最終的にはギエロンの破片を民間人が拾うのに協力し、ギエロンの何度でも復活する
血を吐きながら続く悲しいマラソンを終えることができた

戦争とという血を吐きながら走り続けるマラソンは多くの人の協力がなければ実現は不可能ということだろうか?


余談だが今回のギエロン星獣の着ぐるみはおそらくスロットのウルトラセブンのために造形されたものの可能性がある

ある意味パチスロも血を吐きながら走り続ける悲しいマラソンかもな

今日11月19日は緑のおばさんの日

緑のおばさんといえばウルトラマンタロウの緑のおばさんを思い出すのはウルトラマンファンだけではなさそう

ウルトラマンタロウの第1話ウルトラの母は太陽のように
で登場した緑のおばさん

アストロモンスと戦い上空から落下して怪我をした光太郎の手当てをした緑のおばさん

気絶していた光太郎を優しく接して手当てをする慈愛溢れた緑のおばさんの正体はウルトラの母ことウルトラウーマンマリーその方でした


このときにウルトラマンタロウのウルトラバッチを授け居候先になる白鳥一家と引き合わせました

このときに緑のおばさん、ウルトラの母も光太郎と息子=ウルトラマンタロウがにていると、彼を実子ウルトラマンタロウの相棒に選んだわけですね



演じたのはペギー葉山さん

歌手でありドレミの歌を訳したのも彼女です

少ない登場でありながらも印象深い方でした

そもそも緑のおばさんというのは交通事故から子供達を見守り無事に学校までの登下校をサポートするために旗をもって交差点などで誘導のボランティアをされている方々のこと

高度経済成長時代の当時、車により犠牲になった子供が多かったのが発足の要因だったようです

また同時に誘拐や性犯罪などの犯罪からも見守ってきました


現在でも活動は続いており私自身もよく世話になったものです
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話はそれましたがこの後光太郎はタロウと融合し数多の怪獣や宇宙人との激闘に向かうわけです
  
その後も嗅げながら光太郎とタロウをサポートし最終回では光太郎とタロウの分離を見届け光太郎の人間として戦う決意を受け止め、応援していました

演じたペギー葉山さんは2017年4月12日にこの世を去りました

ペギー葉山さんは撮影時もキャストやスタッフにも暖かく接されたまさしく母のような存在だったと言われています



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