ウルトラマンティガで印象深い怪獣といえば

クリッター
名前から遊戯王のモンスターやグリッターティガに近いが全く違う



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クリッターは電離層(地球を取り巻く大気の上層部にある分子や原子が、紫外線やエックス線などにより電離した領域)に住む生命体であり地球の生物

見た目はプランクトンなどの原始的生命体に近いが高い知能を持っており言語を持ち、医師表現もできる

しかし電離層には食料が数少ないために共食いして生きてきており、同族を捕食対象物としか見ていない

それが電波によって怪獣化したのがガゾートである

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怪獣化し暴れていたところGUTSの翻訳機を介し人間とコンタクトをとるが上述のように人間を同じ星に生きる友達=ご馳走と解釈してさらに人間を攻撃しようとする

その貪欲な食欲はウルトラマンティガにもおよびティガにかみつき傷を負わせた

作中でも人間を捕食している描写が克明と描かれており(襲われた人間と捨てられた服という表現)
トラウマ怪獣の中にも名に上がる

クリッターはティガによって撃破されたが無数のクリッターは死んでおらず、電離層に戻っていった

その後もクリッターは航空機などを襲い人間を捕食対象として認識していたが後にGUTSの殲滅作戦の対象になる


作戦の効果がなかったがクリッター自体が地球を捨ててどこかへ去っていった
(劇中ではその理由は判明していないが地球に愛想を尽かしたのでは?とレナが発言している
もしかしたら邪神ガタノゾーアの目覚めを感じていたのではないかと個人的に考察しているが)



余談であるがクリッターは現実ではUMAとしても知られている
空に浮かぶプラズマ生命体と言われており、軍せいで不定形な姿を見せることからUFOと関係しているのではないかといわれている
1996年といえばちょうど心霊、UMAのようなオカルトブーム真っ最中であり、劇中でもそのUMAを怪獣化したのかもしれない