ウルトラマンタロウの謎といえば


東光太郎とウルトラマンタロウの後日設定がかなり曖昧化しているという話

images (75)




東光太郎といえば、ウルトラマンタロウの主人公、アストロモンスとの戦いで命を落とした後タロウと一体化して地球の平和を守った人物だ

最終回で光太郎はウルトラバッジをウルトラの母に返して地球人としてバルキー星人を撃破、その後光太郎は旅に出てタロウの物語は終幕した

ダウンロード (31)

それ以来、東光太郎を演じた篠田三郎.さんはウルトラの表舞台を後にしたがここで謎が起こる


ウルトラマンタロウと東光太郎は分離したのかしなかったのか?


現在、ウルトラマンタロウの声を演じているのは石丸博也さんでウルトラマン物語以降一貫して彼が声を担当している


声が違うため、タロウと光太郎は分離したように見えるが公式でもこれはかなり割れているようで


ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟の設定
こちらではウルトラキラーザウルスとの激闘の末、ファイナルクロスシールドを発動し自らのエネルギーをほぼ全て使い果たし変身能力を失ったハヤタ、ダン、郷、北斗に変わり東光太郎がウルトラバッジを受け取りタロウに変身しウルトラの星へ、その後ウルトラマンメビウスの教官として彼を鍛え上げた設定となっている、本来ならこれが正史になったと思われるが、篠田三郎さんのスケジュールの都合でそのシーンは実現しなかった

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟2のプロット
大決戦!超ウルトラ8兄弟以前に考案されていた映画、ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟2のボツプロットではウルトラマンタロウと東光太郎が主役を務める予定であった
こちらの設定では上述のウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟の映画の際、光の国に帰ったのはウルトラマンタロウのみであり、東光太郎は旅の末にボクサーとなりそのファイトマネーを元に怪獣災害で孤児となった子どもたちを保護する施設「ウルトラの家」を経営しており地球を離れるわけには行かなかったとされている
こちらではその時(ウルトラキラーザウルス戦後に分離したとされている
こちらのボツプロットは大決戦!超ウルトラ8兄弟のDVD特典で見ることができるがかなり感動できる名作だ

ウルトラマンタロウ著の「ウルトラマンの愛した日本」の設定
2013年11月20日に発売されたウルトラマンタロウ自身が執筆した書籍「ウルトラマンの愛した日本」によればウルトラマンタロウ最終回でウルトラバッジを光太郎がウルトラの母に返還したときにタロウも分離したとされている。

こちらの書籍ではタロウ自身が見てきた地球について語られており、中には平成ウルトラシリーズについても語られていたりとなかなか面白い書籍となっているためぜひ閲覧してもらいたい