ウルトラマンエースの戦ったヤプール人の超獣はヤプール人が生み出した戦闘怪獣でありそのバリエーションは多種にわたる 中でもこいつむちゃくちゃ強くね?
なんでヤプール人こんなの持ってて負けたの?笑


というようなチートも存在する

今回はそんな一匹


二次元超獣ガマスを紹介

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二次元と言えば我々の行ってみたい世界ナンバーワンを誇る場所であるがこのガマスは別にアニメの世界からこんにちはしたやつでは無い

ウルトラマンエース 超獣10万匹!奇襲計画に登場した怪獣で既にタイトル時点でパワーワードが着いているがこいつの能力は


自身の写真の数だけ分身する


というもの

当時は新聞写真のネガに潜みこみ印刷により10万匹に増えようとしたが北斗星司により阻まれたがそんなことになればシャレにならない


今の情報社会なら何億体もの分身が可能であろう…


分身以外の能力に口からのロケット弾、まきびしや手裏剣、手には暗器とまさにその様はNINJA!

ただこの怪獣自体は蘭の花と宇宙怪獣の合成と言うからヤプール人の謎の技術には驚かされる(蘭の要素どこ…?どちらかと言えばカメレオンじゃね?笑)


弱点は写真が出来てから直ぐに分身はできずに波長の会う音波がないと分身できない、ネガを焼かれたら抵抗すら出来ずに無効化されること


またNINJA特有の瞬間移動などもできるがこいつ自身のパワーは大して強くはなくウルトラマンエースの前では武器を取られ瞬間移動も見破られてその武器で刺されてパンチレーザースペシャルで撃破された

しかし手の内がバレなければほぼ確実に無数に分身できて人海戦術であっという間に地球を制圧できるスピードと特殊能力はさすが忍者汚い…と言えるだろう

逆に少しのヒントで気がついたTACは有能と言える(普段は北斗の言葉も大して信用してくれないが…)