ウルトラマントレギア


このブログでも幾度も諸説を挙げてまいりましたが
その出生や由来が明らかになりました


自分の中でもトレギアは両親から虐待を受けたサイコパス説などを挙げていきましたが

ではその正体をまとめていきます

※このブログ記事にはウルトラマンタイガ大全集のネタバレが含まれています



閲覧大注意でお願いします



ダウンロード (4)


・出生
M78星雲光の国出身でウルトラマンタロウと同級生であった

トレギアの意味は「狂おしいほどの好奇心」を表す言葉であり、その名の通り図書館で本を読むことが好きな知的探究心深い幼少期を歩んでいた
活発で天才肌であるレッド族のタロウとは対象的に物静かであるが知的なブルー族であるトレギア
その一見馬が合わない二人であるが幼少期から冒険にでかけたりして幼少期から青年期を行動をともにした


青年期には別の星の探索を行い、通信機を通じてトレギアがタロウの冒険をサポートするようになっていった。

その中でタロウとトレギアとともに寄生ヒル怪獣に襲われるが、タロウがウルトラダイナマイト、ストリウム光線を駆使し、寄生ヒルを討伐した

ダウンロード (6)
(画像はバイオハザードのヒルをイメージ)
成長に連れ、タロウは宇宙警備隊の戦士、トレギアは宇宙科学局でそれぞれ頭角を現すようになる

トレギアは多次元宇宙の構造のが異なる世界観での活動を可能にさせるアストラル粒子の研究を専攻していった

しかしその開発途中で別宇宙にて活動しているウルトラ戦士(おそらくはパワードやグレート、21、ネオス、マックス等のウルトラ戦士がこれに当たると思われる)のデータが必要としている中、長官であるウルトラマンヒカリが辞職したという話を聞いた

ダウンロード (8)

ウルトラマンヒカリの発明した「命の固形化技術」これは初代ウルトラマンがゼットンにより死亡した際に蘇生させた技術であるがその技術を求め、バット星人などが戦争を仕向けてきたことを憂い、彼は辞職、惑星アーブに身を寄せていることを知る

images (1)

その間、タロウは地球での戦いを終え、トレギアにその思い出を語る



1


タロウはルギエルにも語ったように、人間は何を壊されようが、何を奪われようが必ず何度でも立ち上がる存在、ウルトラマンが人間を救うのではなく、ウルトラマンと人間が力を併せて戦う、彼らはかけがえのない友だと



images (3)


トレギアは地球人について直接出会ったことがないが聞いている知識をぶつける

images (2)

地球人は環境を汚し、戦争や差別を繰り返す側面がある存在だということ(おそらくこれはセブン、ジャックから聞いた可能性が高い)

なぜそのような人類に対しタロウは愛着を持っているかと

だがタロウはかつてピッコロにも語ったよう」に一部には醜い欲望を持つものもいる、だが多くの人間はみな美しい心を持っている、一握りの悪人のために、多くの罪なき人を見捨てるわけには行かない」と答える、そのタロウのまばゆい光の心を感じながらも研究成果である「ウルトラ戦士の体をアストラル粒子化させ、鍵状の物質化させ、それを介して量子構造の違う生物の体を借りて一定期間戦える」というシステムを作る
ダウンロード (9)

絆を結び、より強固にするシステムはタロウとトレギアの間で「タイガスパーク」と名付けられる
「太陽を抱く勇気あるもの」を意味するタイガ、タロウはその言葉を気に入り、後に子どもが生まれるならばその名前をつけようと考える



タロウがヤプールの残党と戦いに向かう中、トレギアは一層研究に身を捧げた

だが終わらない光と闇の抗争の中、トレギアの中に一つの疑問が生まれた


「そもそも光と闇とはなんなのだ」と


トレギアは自らの光の成り立ちを調べるため、ウルトラの星の歴史の研究に力を注ぐようになっていく




C-bDrFWVoAA_Y-b

ウルトラの星、ウルトラ戦士の成り立ち

20121213183213fdb


エンペラ星人とのウルトラ大戦争


そしてタロウの父親、ケンの友人である

ダウンロード (10)

ベリアルが闇に堕ちて勃発したベリアルの乱事件



光の国の戦士は莫大の力を持つ、だがその光の戦士は完全無欠の聖人ではなく、ときに闇にその身を落とすことがある

その事実とトレギアは深く探求した、なぜ彼が闇に堕ちたのか


凶悪犯罪者の心理を探求する際には気をつけなければならない、心を強く持たなければその考え方が自らにも植え付けられるからだ、ニーチェの「深淵をのぞく時深淵もまたこちらをのぞいている」または「ミイラ取りがミイラになる」という言葉があるように…

(実際にこれはシリアルキラーの言葉の生みの親でもある犯罪心理学権威ロバート・K・レスラー氏が講義や執筆した書籍でも危惧すべきとニーチェの言葉を借りて警告している)

だがトレギアは深淵を覗くようにそれを探求していく





images
そんなさなか、トレギアにたいして尊敬する上司であったヒカリの噂が耳に入る


守護していたアーブがボガールにより崩落、その憎しみでヒカリは復讐鬼「ハンターナイトツルギ」として闇に堕ちたと


この出来事はトレギアの光と闇の価値観を砕くには充分な事件であった


自分達は神ではない、闇に魅入られることもある存在



ソンナソンザイガウチュウヲシュゴスルモノトハ・・・



敬愛する自分の上司ですらそれは例外ではなかったと悟り失意の中、トレギアは光の国を去った


居場所をなくし、信じていたものを砕かれていた彼はとある惑星に流れ着いた

その星は星間連盟のいわゆるゴミ溜めのような場所


そこでトレギアはまるで誰かにすがるように、疑似生命体を作ってペットとして愛着をもっていた

トレギアは皮肉なことに後にヒロユキがキングゲスラにちびすけと名づけていたようにスナーク=「ちびすけ」とその疑似生命体をかわいがっていたがいびつな生命体である彼は暴走、人々を襲うようになる

この時、絶望こそしていたものの完全に闇に落ちてはいなかったトレギアはスナークを止めようとするがブルー族である彼は非力で止めることはできなかったがDNAのバグを作動させてスナークを殺すことにした


孤独な琺瑯の旅の中、トレギアは宇宙の由来、光と闇、様々な心理を自問自答しながら何万年ものと木を過ごした


そんな中、タロウに子どもができたということを聞いた


トレギアはタロウ、そして見たこともないタイガを浮かべながら「光」に向かう方法を自分なりに見つけた


「光」となるために深淵の闇となること



光も闇もこの宇宙にはないのだから



あるのは虚無




トレギアはこの宇宙がまだカオスだった時代の遺跡を見つけた


その遺跡から得た情報を元にトレギアは世界の条理を超えた先の世界、無意識の世界で漂う深淵にたどり着く術をみつけた

ダウンロード (11)

這い寄る混沌の邪神達、おそらくニャルラトホテプ、ハスター、クトゥルフなどのクトゥルフの神々と同等な存在だろう



邪神達に自らの身体を供物として生贄に捧げた

自らの身体に巣食うように這い寄る邪神達を自らのカラータイマーのそこに封じ込め、そのカラータイマーから邪神が逃れないように拘束具をまとった


images (4)

邪悪な力を纏、トレギアは闇の戦士として生まれ変わり、半端な器で正義を語る光の国の戦士たちの光を否定し、この世に光も闇も、正義も悪もない、あるのは虚無であるということを証明するために活動を始めた






ダウンロード (12)

ムルナウに力を授け

ダウンロード (13)


ルーゴサイトを暴走させ



aed0a11f

グリーザに干渉しようともしたが無の存在であるグリーザにはどうする事もできなかった




そしてベリアルの遺伝子を持つジード=リクの友達を怪獣に取り込ませさせ、彼に友達を殺させるように仕向け



タロウの力をまとう青年の友達を闇に落としたり




彼は止まることはないだろう






這い寄る混沌の神とかしたトレギアは光の国を完全否定するため、旧友を狙う

彼ではなく、私こそが心理であると
2b03243ac503c5e163ff539331aeaf2f



彼の名は「狂おしいほどの好奇心」=トレギア