今回というか今回も少し与太話
モンスターハンターというゲームをご存知だろうか?


まあ知ってる人多いと思うけど一応解説


モンスターハンターとは?
プレイヤーは「ハンター」となり、村や街で依頼を受け、特定のモンスターの討伐・捕獲・撃退やアイテムの運搬・採取などの様々な「クエスト」に挑む。時には身の丈より巨大な武器を振り回し、時には小回りの利く武器で狩猟対象を翻弄しながら、巨大な“飛竜”を始めとするモンスターを狩り、クエストを達成していく。

ゲームクリアとなる具体的な最終目的は用意されておらず、クエストの成功報酬や狩猟したモンスターから素材を得て自分の装備を強化していき、より手強いモンスターと戦うことが主な目的となる。
(Wikipedia参照)


一見ただモンスターを倒していくという野蛮なゲームのように見えるかもしれないが実はかなりの設定や世界観が作り込まれているゲームなのだ


・異常でありながら実は理に適った多彩なモンスター

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モンスターハンターというだけあり、登場するモンスターは豊富であり、猿型であったり恐竜型でったり、ワイバーンやドラゴン型であったり、時には猫型のモンスターも存在している

モンスターたちはそれぞれ多種多様な能力を持っており、火炎弾を吐いてきたり、電気を出してきたり毒を吐いたり・・・そんなモンスターたちに試行錯誤をしながらモンスターの動きに対処していきじわじわとダメージを与えていきやがて倒していくというのがモンスターハンターの醍醐味だ
一見現実ではありえないモンスターばかりではあるが・その生態や成り立ちは理に適った物が多く大半のモンスターは現実世界の動植物の生態が元にされていることが多い

現実の生き物の生態をいい意味で大げさに、ダイナミックにしたのがモンスターハンターのモンスターと言っても過言ではないだろう

単なる理不尽な化け物であるモンスターではなく、彼らもまた生態系の弱肉強食の世界に生きている生物の一部に過ぎないというのが面白い

・ハンターの責務

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一見ゲーム上ではモンスターたちを理不尽に虐殺しているように見える主人公たちハンター
しかしその実態はきちんとギルドという組織に所属しており、そのギルドが許可したモンスターしか狙ってはいけないというルールに基づいた生活をしているという設定がある

これはハンターの仕事は単にモンスターを狩るというのではなく、ギルドがそれらのモンスターの頭数を把握し、増え過ぎたり、人間に危害を加えるように凶暴化したモンスターだけを狩り、人と自然の安定を守るというのが重大な任務である

当然ハンターはそれぞれ思想や主張は様々であり、時に力の豪語や財力などを目指しているハンターも少なくなく、ごく一部のハンターはギルドの指示に従わず勝手にモンスターを虐殺し、肉や鱗や甲殻を売ろうとしているものも多いが、そのような存在はその世界観でも忌み嫌われており、ギルド所属の組織に闇に葬られるらしい・・・


そんなモンスターハンターであるが、大人気コンテンツというだけあり、様々な著名人もモンスターハンターをプレイしている他、牙狼の監督である雨宮慶太監督、ウルトラマンオーブやエックスの監督である田口清隆監督もモンスターハンターを愛する方である


詳細はこちらのページにもあるが(電ファミニコゲーマー様記事「「いまの子どもたちは『モンハン』で怪獣を見ている」──特撮のプロが見た『モンスターハンター:ワールド』【カプコン藤岡要×『ウルトラマンオーブ』田口清隆監督対談】)より、モンスターハンターをプレイした人ならあるあると納得してしまうようなマニアックなことまで話されていて面白い

かく言う自分もワールドはプレイしていないが、ポータブル、2nd、try、4、、4G、XXはプレイしている(もちろん下手くそですが・・・笑)


ウルトラマンXといえば、怪獣が生物として描かれ、その怪獣たち自然との共存を描いた作風であるが、モンスターハンターの世界観はまさしくそんな世界なのだ

モンスター達はそれぞれの繁栄の為に生活しているにすぎず、そこには悪意もない



・モンスターハンターとウルトラ怪獣

上述のリンクでは田口清隆監督とカプコンのエグゼクティブディレクター兼アートディレクターの藤岡要さんのトークを読むことができる
モンスターハンターの世界観のモンスターたちとウルトラ怪獣、一見全く違うように見えるがそれぞれ魅せ方はかなり似通ったものがあると感じる

多種多様な特徴や能力のあるモンスターや怪獣はやはり観ているだけでも十分面白いし、そのようなものに憧れを持ってしまうのは今も昔も変わらないのだなとこの記事を見て感じる


・自分語り
今回はモンスターハンターについて語ってみました
まあたまたまYoutubeで実況みて、ネットで田口清隆監督の記事があったので書いてみたって感じなんですけどね・・・
モンスターハンターは学生時代かなりプレイしたゲームで、現代のワールドは仕事で忙しいのもありプレイできていないんですけど、チャンスが有ればやってみたいなって思ってます(時間と財力が壊滅的なやんしのですので・・・(TT))

オープンワールドでのリオレウスとかと戦いたいし、ネルギガンテと戦いたい・・・汗


モンスターハンターといえばある程度やり込んでいたので色々思い出話は結構あるんですけど、やっぱり一番最初にやったポータブルが印象に残ってます

ココット村のBGMすごくいいよね(2ndのポッケ村も好き、両方とも今聞くと自宅のような安心感がある)


モンスターハンターの最初の時に村クエストで潜入!飛竜の卵という卵を取ってくるというお使いクエストがあって、まだ全然なれていない時にいきなり看板モンスターであるリオレウスが出てくるっていうトラウマクエストがあって、そのときはガチで涙目になりながらプレイしたのを覚えてます

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最初のクエストっておとなしい恐竜っぽいモンスターから肉をとってこいとか簡単なお仕事で操作をなれていくって感じなんですけど、それでいきなりこんなんがでてきたらビビるわ笑

あと、一番好きなモンスターはイャンクックです
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ネットでも先生って言われてるほど、最初に戦う大型モンスターで初心者から半人前に昇格するための登竜門みたいなモンスターで基本的な大型モンスターの動き(しっぽ攻撃や火攻撃、突進等)をしてくる為、大型モンスターと戦うための立ち回りの基礎を体得させてくれるモンスターなんです
もちろん序盤のモンスターなので弱いといえば弱いんですけど全く立ち回りが分からないと大苦戦は必須のモンスター、でもこいつを倒せたら自然とモンスターハンターをプレイしていくための基礎スキルは体得できるというモンスターです

最初は畏怖の対象のイャンクックを初めてクリア出来れば大したもの、イャンクックの装備を集めるために何度もイャンクックを倒していけば自然と基礎テクニックは体得できます


モンスターハンターは主人公をレベルアップさせることができず、できるのは武器や防具を強化させること、プレイヤー自身の技術が物を言うゲームなのでクックを倒し他のモンスターを倒せるようになっていくと別のシリーズでも経験や学んだ立ち回りを活かして最初からある程度強い状態で始めることができるというのがモンハンの醍醐味でもあります



(別のシリーズでも上述のような一見簡単なクエストと思わせて実は強いモンスターが出るという新人殺しのクエストがあるんですが、ある程度慣れていくと落ち着いて対処できるようになります)

とすごく熟練みたいな言い方をしていますが、XXまでしかやってませんし、全盛期でも辛うじて一人でブラキディオスを倒せる・・・というレベルなのでお察しください・・・

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ブラキディオスくんは強いけど装備もその分優秀でとりあえず初見モンスターと戦う時はとりあえずビールの要領でその武器選んでとけば互角には戦えます


ちなみに好きな装備は・・・王道をゆく片手剣です(盾あるしアイテムすぐに使えるし威力は弱めだけど安定するからね)

よかったらモンスターハンターやってた人は好きなモンスターとか思い出話とか書いてくださいですです!