ウルトラマンゼットを視聴して感じたのは

やはりストレイジには宇宙人が潜伏している可能性が高いということ


根拠として

・ウルトラマンゼットの地球の技術力は現代と同程度
Ea6_lq4U8AALowf

1話の描写を見る限り、ゼットの地球の技術水準は現代と対して変わらないように思える
(ビックカメラもあるし)
その中でセブンガーとウインダムの50M級の一人乗り巨大ロボットが存在するのはやはり違和感がある
ダウンロード - 2020-06-20T161841.821

50mクラスの大きさといえば、エヴァにも迫るくらいのの大きさだぞ(エヴァのサイズは40~120mくらいで明確には設定されていないが・・・)これだけの技術力はどこから来たのか?(そもそもエヴァもリリンのクローンであり、純真な地球技術ではない)



・そもそもウインダムとセブンガー自体どこで知ったのか?
ゼット1話を見ると、この地球にウルトラマン自体が今まで来たことがないことが明らかである
にもかかわらず、セブンガーとウインダムというカプセル怪獣を造形している
偶然たまたま作ったロボットが似ていた・・・と考えることもできるが、そのようなことが考えられるのか

・セブンガーとウインダムの大きさ
ダウンロード - 2020-06-20T161527.421

ゼット1話でセブンガーと戦っていたのはゴメス
ゴメスは10mの怪獣であり、それと戦うセブンガーが今回見ることができたが、これもまた不思議だ
なぜセブンガーとウインダムのサイズを50mに設定したのか


まるで後に50mのウルトラマンが来ることを予想していたように・・・


このことから考えると、やはりストレイジの中に宇宙人、それもM78宇宙のことを知っている何者かが潜んでいると考えたほうがむしろ自然なのだ

現に今まで登場した防衛組織で怪獣を味方として活用したのはGUYSとXIOである

GUYSは昭和ウルトラマンの世界観をそのまま引き継いでいてそれまでに培った技術力があったため成し得ることができた、XIOにはM78宇宙のファントン星人の技術者 グルマン博士の協力があったため実現化させた



ではこの宇宙だけ他の異星技術を借りることなくロボットを作ることができるのか?



天才発明家のイデの居た科特隊でも無理だったのに・・・?