ウルトラマンゼットで登場したゴモラ

今回、そのゴモラに対する処置が物議をかもしていたため、自分なりの感慨を踏まえて書いていきます



事の発端は

今回は長い間眠っていたが工事のじゃまになるためにスフラン島に移送する際に花粉症がきっかけで目覚め、興奮して暴れていたため激闘になってしまった


ゴモラ自身は初代ウルトラマンや大怪獣バトルなどで登場したゴモラ同様に基本的にはおとなしい生態をしているが今回は花粉症といきなり場所を移されていたことに興奮していた事で凶暴となり、そのまま街を破壊する危険な怪獣として描かれていました

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対してハルキはセブンガーでゴモラを抑えようとするがそれでも一向に収まることなく、その間にセブンガーの活動時間は終わりウルトラマンゼットで対抗
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しかしゴモラのしっぽや怪力に押されていた中でヨウコが持っていたウルトラマンのメダルをなんとか譲り受けてウルトラマンゼット ベータスマッシュへチェンジ

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そこからはプロレスを彷彿とさせるバトルへ発展
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戦いのゴングがなり、両者取っ組み合い
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ゴモラの毒霧(花粉)攻撃、ゴモラの鉄塔を使った攻撃、そして超振動波による飛び道具攻撃など、その動きは宛ら悪人プロレスラー
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そんなゴモラに対してベータスマッシュはバーチカルギロチン状のスラッシュ攻撃で超振動波を打ち消し、ゴモラを高く投げ飛ばし、強烈な一撃

ゼスティウムアッパーで

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粉砕!!



実にウルトラマンの手でゴモラが撃破される展開はウルトラマンマックス以来の十五年ぶりの展開に



個人的には豪快な撃破だなと思ってたのですが・・・


ただこのあと、Twitterなどではちょっとした物議になり

「ゴモラを殺す必要があったのか?」

「人間の都合で移動させられて目覚めさせられたのに殺されるのは可愛そう」


「大地やレイがみたらどうおもうだろ・・・」


等ゴモラを殺したウルトラマンゼットやハルキに対して批判が結構ありました


個人的に思うのがこれは害獣駆除に対する物議に近いのかなって・・・



大地やレイのゴモラはおとなしく、人間に対して理解のある個体だったからこそ共存できただけで、本来の野生のゴモラは非常に危険な「害獣」なんです。

害獣である以上、放っておくと人間側が殺されてしまう


勿論沈静化させて人間の及ばない場所へ移動させることができればいいんですけどゼットの能力やあの世界の人間の科学力ではそれができない


ならばやはり、倒すのがベターだったのかなって改めて思います


それにまだ容姿がにているレッドマンやエース兄さんより優しい殺し方だったからね笑


redman9