ウルトラギャラクシーファイトにてようやく映像作品に登場した

宇宙恐魔神ゼット
ErXZ625UcAA226G

初登場はウルトラマンフェスティバル2016 第2部にてバット星人が生み出し、M78の陥落、ウルトラ戦士の滅亡を目的に生み出された

Cwf3I2nUcAArezT

かつてウルトラ戦士に敗北した数々のゼットン属は本能で動き、殺意や明確な悪意の存在するものが居なかったことが敗北の原因と考えたバット星人のマッドサイエンティストがゼットンの遺伝子に悪意を組み込んだことで生まれた

その性質は極めて凶暴であり、ウルトラマンフェスティバルに登場したゼットは親ともいえるそのバット星人すら自ら手にかけるほどの残忍さだった

本来、イベント限定で登場する予定だったゼットであるが、人気を博したため、 ウルトラマンタイガたちの戦いの前日譚を描いたショー展開、ウルトラヒーローズEXPOTHELIVEウルトラマンタイガにて再登場


このときは修行時代のタイガがU-40で修行中にU-40を襲撃、ジョーニアス、そしてまだトライスクワッドを発足する前のタイガ、タイタス相手にゼットン軍団を仕向けたが最後はU-40の秘宝、ワイズマンソードの力で消滅した

このウルトラヒーローズEXPOTHELIVEウルトラマンタイガはイベント作品ではあるが正史の物語でありウルトラマンタイガ劇場版の小冊子にもそのことが言及されている


ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀でもそのことが踏まえられており、アブソリュートタルタロスの手で蘇ったウルトラマンサーガ版のバット星人がゼットを生み出した
ErVU4YmVgAA-hFV

ErXcJXEVoAc91XA


ゼットの主な能力は、手に持っている槍を使った近接攻撃、そしてゼットン属を使役する能力

槍はウルフェスではスーパーグランドキングを瞬殺するほどの威力であり、近接攻撃ではあのウルトラマンですら撃破するなど細身の人間型になってもゼットン特有のパワーは健在

そしてゼットンを使役する能力はゼットン系統であればほぼ例外がないようで、ギャラクシーファイトではEXゼットン、ゼットン、ゼットン2代目、ハイパーゼットン、ハイパーゼットンデスサイズ、ゼットン・ファルクスを操っている他、ウルフェスではショー限定のクローンゼットンやマガゼットンなども使用している


しかし中に人がいるゼッパンドンやペダニウムゼットンなどはどうかは不明