超古代怪獣ゴルザ

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元々はティガ、ダイナの存在する宇宙「ネオフロンティアスペース」に生息する怪獣であり
3000万年前より地球で暴れていた 元々はガタノゾーアの闇により生み出された眷属獣であり、超古代の戦士と激闘を繰り広げた 超古代文明が滅んだ後は眠りについていたが、ティガの復活を予見したかのように現モンゴルの地で復活 大地を揺るがす怪獣の異名を持っているように高速で地中を移動することができ、同じガタノゾーアの眷属で目を覚ましたメルバと共に秋田県の地にあるティガ石像が眠るティガのピラミッドを襲撃 3体の巨人像のうち2つを破壊したもののティガの石像とダイゴが融合して復活したウルトラマンティガと激闘を繰り広げるもののティガの力の前に撤退した

技は頭部から放つ強化超音波光線でゴモラの超振動波同様に地面を削岩させるための技である可能性が高い
また尻尾の薙ぎ払いは石像であった光の巨人の脚部を粉砕するほどの威力を誇る(なぜかティガの石像は手で倒したくらいだった)


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その後地熱エネルギーを吸収しゴルザ2へとパワーアップした
その結果耐熱性を得てデラシウム光流すら無効化する能力を得たほか、パワータイプですら苦戦を強いられるほど攻撃力と耐久力がアップしたが最後はゼペリオン光線により死亡し、遺体は火山に埋没させられた
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その後、何者か(スフィア?)の手により蘇生し、ウルトラマンダイナとも戦った



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近年はネオフロンティアスペースだけでなく、M78等様々な世界でも生息が確認しているがこれはレイブラッド星人が引き起こしたギャラクシークライシス事件によりブルトンの手で召喚されたものが野生化したものと思われる

最近ではゴルザ強化とほぼ同じ姿でファイヤーゴルザの名前の強化種族がメインに活動しており、こちらはマグマエネルギーを腕に込めたマグマパンチなどを使うことができるが熱線や光線吸収能力を持っていないため、ゴルザ強化より下位のスペックだと思われる

個人的な考察ではあるがファイヤーゴルザは別宇宙でガタノゾーアによる支配から解かれて野生化した通常のゴルザ種がマグマの近くで生息していたことから進化した種族であると思われる

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別世界でも分布範囲を広げることのでき、火山や地中でも生息できるパワーと生命力は評価されている模様で、ファイブキング、トライキングのベースにもなっている


上述の通り、個人的にはゴルザの長所は適応力の強さと生命力が売りな気がしている
また頭も悪いわけではなく、劣勢と判断すれば即座に逃亡の選択が取れ、さらに対策としてマグマのエネルギーを吸収しに行ってパワーアップを謀るなど努力を怠らない面も評価していいだろう。
その胆力がガタノゾーアに評価されて眷属獣として3000万年前から愛用され、さらにガタノゾーアの手から離れた後でも野生化し環境に合わせて進化できていると思うと絶滅のリスクはかなり低く、生物としても非常に優秀ではないかと思う