今回紹介するのはウルトラマントリガーに亜種が登場すると噂の

グビラを紹介
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別名: 深海怪獣
身長: 50メートル
体重: 3万5千トン
出身地: 日本近海
背中の黄色と黒の独特な模様と鼻についたドリルが特徴的なグビラ

なんと海中のスピードは音速を超えてマッハ5のスピードで移動できるというから驚きだ
主な生活区域は海底ではあるが、画像にもある通り、水中、そして鼻のドリルで地中も移動できるということからクジラやイルカなどと同じ肺呼吸をする怪獣かもしれない
(事実グビラはクジラ同様背中から潮吹きを行うことで有名であるが、クジラの潮吹きも息継ぎのために行われる)
こう書くとグビラは魚類というよりもクジラやイルカの近縁種のようにも感じられるがウルトラ怪獣百科によると魚類と爬虫類の中間種と解説されており、これが事実であれば変温動物で原始的な生物である可能性があるが個人的には後述の頭のいい性格なども考えてイルカに近い水棲哺乳類説を推したい


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ちなみに背中の模様のモチーフはモンガラカワハギと呼ばれる魚
口は細かな尖った歯を持っており肉食性、ウルトラマンオーブの際には日本近海の魚を食い尽したあと餌を求めて陸上に上がってきた
また、大怪獣バトルではキングザウルス3世のようにバリアーを体の周りに纏うことで機雷などを防ぐという特性があるが戦闘で活かされることはないため、防御力はそこまで高くない可能性がたかい


そんなグビラであるが、主な戦闘として使うのはやり鼻の巨大なドリル
このドリルは金属よりも堅く、地底移動のほか海底センターを破壊、ウルトラマンとの戦闘時は八つ裂き光輪すらも受け止めてしまった

また、陸上でも脚力が強く、数百メートルなら滑空して持ち前のドリルで攻撃する事ができる


知能は高い模様で、ウルトラマンサーガの際にはバット星人に凶暴化させられたがコスモスにより沈静化させられたあとはおとなしくなったり、オーブではラゴン親子を背中に載せたり、ジードで登場した際はペタニウムゼットンに襲われていたところジードに助けられた恩を返すためにジードに協力するなど生活圏を荒らさなければ比較的おとなしく手懐けることが出来そうな程頭が良くそういう意味でもイルカやクジラに近しい怪獣で近年のウルトラマンと戦う際もバット星人やダークサンダーエナジーなどの外的要因で凶暴化してのことが多い
ウルトラマンのグビラの場合は人間がグビラの生活圏内に海底センターを作ってしまい、図らずともグビラの縄張りを荒らしてしまったことによるトラブルだったといえる