ウルトラマンアグルSVが新たに登場してすぐですが、これからはもっと従来のウルトラマンの強化形態や有り得たかもしれない形態などが映像に登場するかもしれない


今回はそんな有り得るかもしれないウルトラマン達の形態を考察していく


・イーヴィルティガオリジン(オルタナティブティガ)

ダークネスヒールズのメンバーの一人、イーヴィルティガは元々光のウルトラマンであったがマサキケイゴの邪念から現在の姿になった

ということはイーヴィルティガにも元来の姿があったはずである

イベントでイーヴィルティガの扱いは年々向上しており偽物ウルトラマンからダークヒーロー的な立ち回りが増えていってることから本来の姿が登場する可能性は十分にある
その際にはイーヴィルティガと言うなでは無く本来の名前で呼ばれることだろう

・ティガの隣にいた2人の巨人
ティガ1話でティガと並んで石像となっていた巨人達
残念ながらメルバ、ゴルザにより粉砕されたことで復活できなかったがこのウルトラマン達がもし生存していたらと考えたのは自分だけでは無いはずだ

・ティガオリジン
ウルトラマンティガの元来の姿
ティガの力は3000万年前の超古代文明時代に闇の眷属たちから人々を守るために星雲から降りた星の戦士が力を人類のために置いていったものであり、その後ティガの力を使う者が闇に堕ちてティガダークに、その後ダーラム、ヒュドラの力を吸収して光に戻ったことで現在のマルチタイプの姿になった

その背景からティガの闇堕ち前の姿や能力は不明だったりする

もしかしたらブラスト、トルネードというフォーム、ルーブで風のクリスタルを司っていたことから風や大気、雷を操るウルトラマンではと考えている
また、スカイタイプ、パワータイプとスカイタイプだけ空となっているのも所以か?(パワータイプに対するならスピードタイプ、スカイに対するならグラントタイプになるはず)


・ダイナの最強形態
ティガはグリッターティガ、ガイア、アグルはスプリームバージョン、コスモスはエクリプス、フューチャー、マックスはマックスギャラクシー、メビウスはバーニングブレイブ、ヒカリはアーブギア等平成ウルトラマンの大多数は単独強化形態が存在している
が平成ウルトラマン唯一で強化形態が存在しないのはダイナだったりする(サーガはゼロ、コスモスの合体変身のため除外)
ダイナも今後強化形態を引っさげてくる可能性は有り得るだろう

ダイナは旅の途中ということで各宇宙を周り様々な悪と戦っている
その旅の途中で強化アイテムを手にする機会が来ても不思議ではない


・光のダークメフィスト、ダークファウスト
ウルトラマンネクサスで闇の巨人としてトラウマを与えてきたファウスト、メフィスト、しかし変身者はザギに操られていただけの人物でありそれぞれファウスト、メフィスト共に最後の戦いではザギの呪縛が解けて誰かを守って致命傷を追って死亡したという共通点がある

特にメフィストは溝呂木が苦戦するネクサスを救護する形で本来の闇の力を光の力を持って変身、見事にメフィストの力を理性と光で押さえ込んだ

残念ながら登場は短かったが闇から光へ転身したメフィストを見たかったのは自分だけでは無いはずだ



以上が個人的に見たいあるかもしれないウルトラマン達の形態だ

実はアグルスプリームと同様に丸山浩さんのデザインではダイナ最強形態、イーヴィルティガオリジン、光堕ちファウスト、光堕ちメフィストは考案されており公式が採用とスーツの作成で実現可能だったりする

本来これらは丸山浩さんのイメージ案に過ぎないのだが、アグルスプリームバージョンが出てきた今ありえない話では無くなっている

現在のウルトラマンはタルタロスの登場で過去に死んだはずの因縁あるキャラの復活やボイスドラマなどからアニメ版、漫画版等様々な設定やオリジナルキャラが取り入れられている事からもありえないという話はありえないのだ