ウルトラマントリガーにはマルチタイプ、スカイタイプ、スカイタイプとウルトラマンティガと同等のタイプチェンジが存在している

当然トリガー自体にもグリッターの能力が備わっていることが明らかに
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それがグリッターエタニティ


名前からしてカルミラたちの求めているエタニティコアが絡んでいることはあきらかである

さて、このウルトラマントリガーグリッターエタニティ、金色なのはグリッターティガと同じではあるが、オレンジに近いカラー、そしてカラータイマーがT型にひし形のカラータイマーが3つ組み合わさったような形をしている(イメージ的には三菱のロゴを180度逆さにした感じ)
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グリッターティガは、最終回では闇に恐れない子どもたちの光、劇場版ではダイゴ、レナの様子に感銘を受けた超古代文明の戦士たちが力を貸し与えたことで覚醒した姿でいずれもティガ以外の他者の力を受け継いぎ、その力を全て上乗せで束ねているのが特徴だった

対してトリガーのグリッターエタニティは3つのカラータイマーそれぞれがマルチ、パワー、スカイの力の象徴であり、それぞれのタイプの能力を極限まで高めた状態と考えられる
つまりトリガーの場合、現時点では自身のスペックの極限化というところで差別化がされている


・武器と能力
また、トリガーにはグリッターブレードと呼ばれる剣が備わっている。この形状はウルトラマンマックスのマックスギャラクシーに近い握り方で使うと特徴的な武器である
対してグリッターティガは武器は持っておらず、代わりに自身の身にまとう光自体がグリタリングシールドと呼ばれる究極の盾ともいえる、というのもグリタリングシールドは通常の攻撃はもちろん、あらゆる攻撃を完全遮断するという能力を持っており、その防御力はウルトラシリーズ全ての攻撃すら無力化させるという壊れ能力・・・ウルトラシリーズには1兆度の炎はもちろん超新星爆発以上の威力の光線などが存在しているがそれですらグリッターティガには傷一つおわすことができないというウルトラシリーズどころかあらゆる作品を考えても突破は事実上不可能といえる(もはや矛盾の逸話の粋だぞ)
つまりトリガーは攻撃型、ティガは防御型と重きをおいているのも面白い

・比較
比較というか、どっちが強いかといえば現時点では間違いなくグリッターティガだろう、グリッターティガは光を受け継ぐことでその分無限にパワーが上乗せされるというチート性能であるからだ
しかしその性質上気軽にグリッターティガになれるかといえばそうではない、グリッターティガの存在自体が奇跡ともいえる存在なのだ
対してグリッターエタニティは、強化形態という仕様上一度手にすれば変身のハードルはグリッターティガに比べて格段に低い、反面自身の能力の極限化という制限がある以上グリッターティガとはスペックは低くなると思われる


ウルトラマントリガーには闇の4巨人に加えてアブソリューティアンとの戦いというティガのときよりもさらなる強豪巨人と戦う運命にある、この最強形態がそんな強豪たちにどのように立ち向かうのか・・・
トリガーの物語はまだまだ目を離せない