今回紹介するのはキリエロイド/キリエル人

身長:??
体重:??
出身:??
ウルトラマンティガより登場した歪な人形の存在
しかしこれはあくまでも仮初めの姿であり、実のところは肉体を持たない精神のみの生命体
出身地は不明であるがティガの世界には少なくとも中世にはすでに暗躍を勧めており自らを指導者と称して人間を支配下に置くことを模索していた
能力は人間の精神を遠隔で洗脳することと精神生命体らしく人間の精神に干渉する能力を持っている
また人間の死体に憑依することもできてその能力で人間にアプローチをかける
おそらくはこのキリエロイド、精神生命体ということで糧は信仰や崇拝といった精神的なものでありそれ故に人間に進行されることを目的としている
ウルトラマンティガのことを自分たちを差し置いて好き勝手している存在として嫌悪しており度々ティガ=マドカ・ダイゴに挑戦している。
そのときにおこがましいと断じているがキリエル人の名前の由来はキリスト教における「主よ、憐れめよ」を意味する「キリエレイゾン」からであり本人の名前自体がおこがましいといえる

後にキリエル人は街に天使のイメージを発生させ、自身を神として崇め、ティガを悪魔として追放させるという精神攻撃をしているが、ティガ自体がかつてティガダークとして猛威を奮っていたことを考えるとあながちティガが悪魔というのは的を外れたものではなかった・・・
キリエルの門を用意してそこから地球上に大量の仲間を呼び寄せようとしたことからおそらくはもともと地球の存在ではなく異次元人の類でヤプールに近い存在だと考えている

そんな精神干渉に長けたキリエル人が物理的に相手と戦うときにキリエロイドとなる

キリエロイド

炎魔戦士

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見た目は灰色で左胸には心臓のような器官が存在しておりオレンジ色に光っているのが特徴
戦闘時は人の事場を話さず「キリッ」っといった言語を放つ
炎魔の名の通り炎攻撃を得意としており、スピーディーな戦いと炎で相手を制圧する
よく勘違いされるが、これはキリエル人の正体ではなく対ティガ用の為に用意した姿である


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強化形態のキリエロイドⅡになると顔などがシャープになり、ティガと張り合うためにタイプチェンジ能力を取得し、体の硬質かと腕に刃を生やすパワータイプ型、背中に羽の生えたスカイタイプ型でティガを圧倒した、この時は人間を洗脳してティガの精神を乱していたこともありティガを圧倒し、上述のキリエルの門から大量のキリエル人を呼び出そうとしていたがイルマ隊長の呼びかけで正気を取り戻した人々が光をともしてティガに祈りの力を送ったことでティガが復活、最後はキリエルの門ごと撃破された

キリエル人はその後、ガタノゾーア復活、ティガが敗北した後にダイゴの精神に干渉し、自分たちにしがっておけばよかったものの と捨て台詞を対してネオフロンティアスペースを後にした
その後はどうやらギャラクシークライシスの影響でM78宇宙に現れた模様でしばらく放浪を続けていたがバトルナイザーを手にしようとテンペラー星人と行動をともにしていたときに次元の穴を通ってネオフロンティアスペースの平行世界に迷い込む
このときは対となる属性となるグローザムと渡り合った
その後この世界が自分たちのいたネオフロンティアスペースではないティガがガタノゾーアと戦った後も地球を守った別世界であることを知り、別の次元に旅立っていった

その後はウルトラマントリガーの世界にも現れるもよう