ウルトラマントリガーの世界に現れた
キリエロイド
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今回現れたキリエル人は救世主になりえる人間を探し求めていたようで手始めに人間の脳派を錯乱させる未知の宇宙線「モルフェウスR」を浴びせて、救世主に相応しい人物かどうか見定めていた

どうやらこのキリエル人はエタニティコアとその救世主にふさわしい人間を使って支配下に置き、再び自分がまた神として人間たちに信仰させようとしていた様子

ちなみにモルフェウスの名前はギリシア神話の夢の神であるためそれが由来だろうがネオフロンティアスペースではモルフェウスDという宇宙線によりバクゴンが現れているため、その技術をリメイクしたものだろう

さて、今回現れたキリエル人、再び人間の姿で現れているが今回もまた、人の死体に取り憑いて活動しているのだろうか・・・

キリエル人、キリエロイドは当然ネオフロンティアスペースから流れ着いたシズマ会長は知っており「人を弄ぶ悪魔」と称していた

上述のモルフェウスRの作用は絶大であり、おそらくティガの世界で耐性を得ていたシズマ会長の遺伝子とユザレの遺伝子をもつユナ以外の精神を錯乱させ、自分の夢がかなったと思い込んでしまうというものであり、なんと人間だけでなく、カルミラ、ダーゴンたちにも作用した

カルミラはこれによりトリガーへの思いが爆発し、闇の巨人のトップにあるまじきほど冷静さを欠いてしまい、ヒュドラム、ダーゴンからも見限られてしまった様子だ


そんな感じで今回も人の心を弄んだキリエル人、カルミラたちが街で錯乱して仲間割れをしている間に入って撃退はしたものの体力の大半を使い果たしたトリガーの前に現れて追い詰めるもシズマ会長の光がスパークレンスとなり呼び出されたウルトラマンティガの加勢によって形勢逆転された
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この時、ティガの姿を見て激しく動揺していたことからこのキリエル人はウルトラマンティガのネオフロンティアスペースでティガと戦ったキリエル人と同種族であることがほぼ確定した

それは逆に言えばティガの戦闘データを熟知しており対策を練ることができるということであり2対1の劣勢下でも渡り合うほど
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この時キリエロイドⅡ同様の翼を生やして空中戦を繰り広げた

最後はWゼペリオン光線により爆死した