鬼滅の刃って無茶苦茶流行ってますよね
鬼滅の刃には鬼舞辻無惨と呼ばれる鬼の祖となった人物の手によって鬼にされた存在から人々を守るための自警組織「鬼殺隊」が存在している
基本的に鬼滅の刃の鬼は普通の人間では到底同しようもないほどの再生能力と凶暴性、人知を超えた血鬼術と呼ばれる超能力をもっており、それらと渡り合う鬼殺隊の中でも特に秀でた柱と呼ばれる戦士たちが存在している


そしてウルトラの世界にも鬼殺隊の柱のようなウルトラ世界の鬼を倒した鬼殺の侍とも言える人物が居た
それが錦田小十郎景竜である

初登場はウルトラマンティガ第16話「よみがえる鬼神」
戦国時代に宿那鬼を斬って封印したとされ、現在はすでに故人ではあるが宿那鬼の封印が刀泥棒によって解き放たれたことで自身も泥棒の一人に憑依して現れた
性格は少し我儘であり、みねうちと言いながら相手を怪我させてしまったり、宿那鬼が巨大化した時にダイゴ=ティガにあとを任せようとしたりと良い言い方をすれば親しみやすい性格をしている
しかし観察眼と技量は非常に高くダイゴをひと目見ただけで人外だと判断する、宿那鬼の首に刀を投げつけて再封印するなどの活躍を見せた
またダイゴにたいして「ツワモノは常に孤独なのだ」と伝え「たえられるかな?」とこれからの戦いにたいして試すような、または心配する様子を見せていたことから自身の心情を周囲に理解されなかった経験があると思われる

また錦田小十郎景竜はなぜかネオフロンティアスペースだけでなく、ガイアの世界、コスモスペースにもその伝承が伝えられており、ガイアの世界では呪術師魔頭鬼十郎と戦った
魔頭鬼十郎は妖狐を殺して妖力を得た人間でありその能力を使い数々の武将を呪殺した狂人であり彼を追い詰めた 

コスモスペースでは姫と武士の身分違いの恋の結果実らずに怨霊となった戀鬼を封印した

おそらくそれぞれ並行同位体であると考えられるがそれぞれ共通しているのは鬼を倒したということでありまさに鬼滅の侍である