ウルトラマンオーブで登場したギャラクトロン・・・

かなりの強敵でしたね・・・

ウルトラマンオーブの攻撃をもろともしない頑丈さと魔法陣のような光線技を持つ強力なロボット怪獣


ロボット怪獣は強いの例に外れない強豪でしたね

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 さて、そんなギャラクトロンのデータをまとめてみましょう!


名称:ギャラクトロン
通称:シビルジャッチメンター
身長:61m
体重:6万1千トン
出身:異次元
特徴:地球では未発見の未知の物質で構成された白い怪獣型ロボット。
誰に作られたかは不明であるが戦いを止めるために作られたロボットで地球出現時を分析。
地球が争いに満ちていると判断し、地球の生物の絶滅(リセット)を行うべく起動、周辺を焦土に変えて猛威を振るった。
言語を話すことができないため地球人ナオミの脳を借りて人類に目的を明かした。
頑丈な肉体を誇りウルトラマンオーブを苦しめたが最後はオーブのサンダーブレスターの豪腕により腕、後頭部のギャラクトロンシャフトを引きちぎられ、白い機体が土で黒く染まるほどに攻められ、ゼットシウム光線により撃破された。

攻撃方法は腕の大剣ギャラクトロンブレード、魔法陣のような模様が映る光線、最大威力で放つギャラクトロンスパーク は周囲を一瞬で焦土に変える威力を誇る。


考察:ギャラクトロンの言う争いとは人類の紛争、差別以外にも食物連鎖そのものを指すため、人類そのものよりも地球で生きる生命体すべての絶滅のことを指す。このことからギャラクトロンのいる世界では命の奪い合いが一つもない世界であることがうかがえる・・・しかしそんな世界ではそもそもギャラクトロンがいるはずもないので、おそらく 異次元人が侵略できる星を滅ぼすために送り込んだ尖兵。もしくは作ってはみたもののあまりにも危険すぎるために処分し、その結果地球にやってきたものと考えられる。

いずれにしろはた迷惑な存在である

しかし地球以外にも他者を食べたり、侵略をする宇宙人のいる世界・・・ほんとうに命を奪う行為が一つもない世界があるのかどうか・・・

それは誰にもわからない