ウルトラ怪獣にも様々な怪獣がいて、中にはペットやパートナーとしてもおすすめの怪獣もたくさんいます

そこで今回はパートナーにしたい怪獣を独断と偏見で選んでみました


・エレキング
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体長20CM~53m
体重500g~2万5千トン
初登場:ウルトラセブン「湖のひみつ」
特徴:電撃攻撃の使い手でウルトラセブンやカプセル怪獣ミクラスを苦しめた
長所:成長が早く、電気使いなので家計にも役立つ、知能も高いうえに忠誠心が強い。戦闘面では長い尻尾と電撃、三日月状の光線で攻撃。
短所:電撃以外の攻撃が乏しい。手足が短いので接近戦に不利。脳波をコントロールできるため生半可な気持ちで飼うと支配される危険性がある
アドバイス:大怪獣バトルでは一時期主人公レイの怪獣として一役買い活躍した怪獣。優秀なスペックを持つうえに知能が高く、タイラントに敗北した際はレイを庇うなど健気で優しい性格。強い精神力を持ち、コントロールされることがなければ恐らく優秀な相棒として働いてくれる。



・ゴモラ
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能力;ウルトラマンですら苦しめた強力な馬力と尻尾攻撃が特徴、のちに地面を掘る際に岩盤を砕く超振動波が使えることが判明。
初登場; 怪獣殿下
長所:大怪獣バトルで主人公を張っただけに強い。基本的におとなしい
短所:知能が低い 
アドバイス;ゴモラ自体暴れたら恐ろしいが基本的には無害。ウルトラマンと戦った際は住処でおとなしくしていた時に珍しいという理由で人間に無理やり大阪まで連れてこられたために狂暴化していたため。
持ち前の馬力はウルトラマンですら抑えることができなかった強さを誇るが残念ながら野生のため頭はそんなに良くはない。
逆に大怪獣バトルのレイのように知能となって指示を出す優秀なパートナーがいればスペックを極限以上に発揮でき、岩盤を砕くだけしか使えなかった超振動波を光線のごとく使用でき、多くの怪獣を撃退してきた。

・ゼットン
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長所:瞬間移動、一兆度の炎、怪力、バリアーとあらゆる面で優れている。
短所;育成が難しい、個体差が激しい
アドバイス:いわずと知れたゼットン、強さを求めるならばパートナーとしてもおすすめ。
しかし個体差が非常に激しく、弱いゼットンはとことん弱い。逆に言えば強いゼットンはどこまでも強い。
炎に特化したEXゼットン、接近戦に特化したハイパーゼットンシザーズ、瞬間移動と吸収能力に特化したハイパーゼットンなど様々な派生がいるのも面白い。
育成に自信があるならゼットンを使ってみよう!


ベムスター
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能力:光線などあらゆるエネルギーを吸収できる。 
長所:エネルギー吸収できるので無駄なエネルギーを吸収できる、見た目が可愛い
短所:切断攻撃に弱い
見た目からかなりの人気を誇るベムスター。実力は本物で攻撃を吸収できるため防御力は非常に高い。
飛行能力や光線を持つので遠距離戦では基本負けない。
反面切断攻撃にはもっぱら弱いのでそこをかばーできれば活躍できる