ウルトラ怪獣・ヒーロー最強列伝

カテゴリ: コラム

ウルトラマンで最も嫌われてるキャラ
IMG_20180328_213211

蛭川光彦

ウルトラマンメビウスで登場したジャーナリストでありウルトラマン、防衛組織に対して異常なまでに嫌悪感を示している男


性格は陰湿かつ冷酷、ヘタレ、差別主義、自己中とすべてがマイナスの要素で溢れている
ジャーナリストとしての活動も真実を明かすものではなく下品な話題ばかりであり取材は強引、捏造も厭わない


嫌われている理由
この男が嫌われてる理由は上からも明らかであるが、再三に渡り悪行を重ねている

・サッカー選手時代のイカルガジョージに対して捏造記事を書き結果的に彼を追放した

・GUYSの不祥事記事を作るためにアマガイコノミの親友を脅迫し利用

・メビウス=ミライが休暇の際にはサボってるとした記事を書くために強引に取材

・その時に現れたらメビウスキラーに対して自分だけ逃げようとする

・その後ヤプールに異空間に飛ばされたときにあろうことかミライに責任を押し付けて暴行(このときは正体を知らなかった)、
さらにミライ=メビウスと知るとさらに発狂し拒絶、ヤプールの口車にのりミライを攻撃する

・結果メビウスにヤプールが倒されて救われたにも関わらず感謝も謝罪もなくそれどころか防衛組織に宇宙人潜入とバッシング

という数々の救えない悪行を重ねてきた

これには流石のヤプールもおろかな人間と見下した程である(ヤプールは地球人を見下してはいるが今まで個人を見下した発言はしなかった)

エンペラ星人による地球攻撃の代わりにメビウスを差し出せと脅しの際には公然の前でメビウス=ミライを暴露し、彼を追い出すことを
斡旋


まさに外道である

しかしメビウス=ミライと知ってもなお彼に希望を託した地球人の意思の前にフェードアウト

残念なことに蛭川は直接的な裁きを受けていないがこの件で彼の人間的レベルの低さが暴露され社会的地位は下落したと思われる

これらの悪行によりウルトラマンファンどころか役を演じた加藤氏からも男の風上にもおけないやつと非難される始末

しかし考えてほしい、彼がなぜここまでのドクズになったのか?

ウルトラマン、防衛組織がいなければ地球人は滅んでいたのは明確であり本来は感謝されることあっても非難の対象にはならない

考察であるがもしかしたら過去にウルトラマンや防衛組織が遅かったから為に家族が宇宙人に殺された可能性もある

とはいえウルトラマンや防衛組織を叩くのは完全にお門違いもいい完全な逆恨みであるが…


ウルトラマンジード 劇場版


つなぐぜ絆!


見てきました!!

今回はネタバレ控えめのレビューをしていきたいと思います!


ダウンロード (81)


感想:すげえよかった!


という小学生並みの感想しかないほどの感動です


ネタばれギリギリになるかもしれませんが、この映画、ウルトラマンジードの物語だけでなく、ウルトラマンオーブ、そしてウルトラマンゼロの物語の集大成ともいえる作品であるといえます


ジード本編は勿論、オーブ本編+オリジンサーガ、ウルトラゼロファイト、銀河帝国、銀河伝説の予備知識があればなお楽しめる作品です

見どころは随所にあるんですがやっぱり坂本浩一監督によるアクションはやっぱりかっこいい・・・


これ以上はネタバレになりそうなのでそれ用に記事をまとめたいと思ってます(笑)







ウルトラマンジード劇場版 繋ぐぜ!願い!の出演キャストが判明!


post-4651-movie-01


予告にも合った通り今回、ウルトラマンオーブ、ジャグラスジャグラーは登場します!

キャスト:
濱田 龍臣、山本 千尋、長谷川 眞優、小澤 雄太
本仮屋 ユイカ、宍戸 開、ジャッキーちゃん、青柳 尊哉、石黒 英雄
声の出演:
小西 克幸、三森 すずこ、潘 めぐみ、浅沼 晋太郎、宮野 真守、
緑川 光、神谷 浩史、関 智一、入野 自由、田中 秀幸、池田 昌子/西岡 德馬


キャスト陣はいつものジードメンバーに加え、青柳さんと石黒さん、オーブ&ジャグラーのコンビが決定!

声の出演は小西克幸さんが出演、戦隊だとゴセイジャーのゴセイナイトなどで有名ですが、ウルトラマンだとULTRAMANのザワンの声を演じていました
また、声優さんを見る限りだとUFZ、ゾフィー、ウルトラの父、ウルトラの母も出演が期待できそうです

小西さんはおそらくは今回の敵「ギルバリス」を演じるのではないのでしょうか!


ただ気になるのが歴代ウルトラ戦士の役者さんがオーブの石黒さんだけということ

image
今回のジード新形態はダイナ色が強いのでつるの剛士さんが出ると予想していたのですが・・・・

サプライズがあるのかは不明だけど、期待はまだ捨てない方がいいのかな?



今日11月19日は緑のおばさんの日

緑のおばさんといえばウルトラマンタロウの緑のおばさんを思い出すのはウルトラマンファンだけではなさそう

ウルトラマンタロウの第1話ウルトラの母は太陽のように
で登場した緑のおばさん

アストロモンスと戦い上空から落下して怪我をした光太郎の手当てをした緑のおばさん

気絶していた光太郎を優しく接して手当てをする慈愛溢れた緑のおばさんの正体はウルトラの母ことウルトラウーマンマリーその方でした


このときにウルトラマンタロウのウルトラバッチを授け居候先になる白鳥一家と引き合わせました

このときに緑のおばさん、ウルトラの母も光太郎と息子=ウルトラマンタロウがにていると、彼を実子ウルトラマンタロウの相棒に選んだわけですね



演じたのはペギー葉山さん

歌手でありドレミの歌を訳したのも彼女です

少ない登場でありながらも印象深い方でした

そもそも緑のおばさんというのは交通事故から子供達を見守り無事に学校までの登下校をサポートするために旗をもって交差点などで誘導のボランティアをされている方々のこと

高度経済成長時代の当時、車により犠牲になった子供が多かったのが発足の要因だったようです

また同時に誘拐や性犯罪などの犯罪からも見守ってきました


現在でも活動は続いており私自身もよく世話になったものです
 [画像:1a80109b.jpg]
話はそれましたがこの後光太郎はタロウと融合し数多の怪獣や宇宙人との激闘に向かうわけです
  
その後も嗅げながら光太郎とタロウをサポートし最終回では光太郎とタロウの分離を見届け光太郎の人間として戦う決意を受け止め、応援していました

演じたペギー葉山さんは2017年4月12日にこの世を去りました

ペギー葉山さんは撮影時もキャストやスタッフにも暖かく接されたまさしく母のような存在だったと言われています



クライシスインパクト


ウルトラマンベリアルが宇宙警備隊との激戦通称「オメガ・アーマゲドン」の末に宇宙破壊爆弾を使い、地球を中心とした宇宙全てを爆破させようとした事件である
ダウンロード


寸でのところでウルトラマンキングが宇宙と同化して修復をしたため事なきを得たが


なぜベリアルがこのクライシスインパクトを起こしたのかは不明である


というよりも、ベリアルがこの爆弾を使った理由がわからない


ベリアル自身、この時はギガバトルナイザーを取り戻し、仲間のベリアル軍がいたことを考慮すればかなりの勢力を誇っていたはずである
事実ゼロのイージスを故障させ後遺症を与え、宇宙警備隊のモブ戦士を多く撃破している


そのベリアルがなぜ宇宙を爆発させる暴挙に出たのか?
ふつう侵略理由で暴れていたのであれば支配する土地が無くなれば本末転倒である


またそもそもこの爆発はベリアル自身も無事ではなく、復活までかなりの歳月をかけている


支配する土地どころか自分の命すら脅かしてまで起こすほどベリアルも愚かではないはずである


では何があったのか?

考えられる説はオメガアーマゲドンの際、苦戦していたというものだ
個人的にはこの説を推したい。
冒頭のゼロとの戦いの際、レオやセブン、メビウス、ゾフィーといった歴戦の戦士たちがベリアルと対峙していた。このことから宇宙警備隊は総出でベリアルを討伐しようとしていた
もしかしたらその際に殆どのベリアル軍、ダークネスファイブは撃破されてしまっていたのではないか?
さらにヒカリがウルトラカプセルを発明しており絶体絶命状態だったのではないか?

故に焼けを起こしてチェス盤をひっくり返すかのように死なばもろともで爆破させたのではないか?
それならば伏井出ケイだけがベリアル軍として登場している理由も頷ける

個人的にダークネスファイブは好きなのでこの説は嘘であってほしいが・・・



このページのトップヘ