ウルトラ怪獣・ヒーロー最強列伝

カテゴリ: ウルトラ戦士最強列伝

ウルフェス見てました^^

ライブショーやっぱりすごかった!
今回は闇のウルトラ戦士ということでシャドー、イーヴィル、カオスウルトラマンカラミティ、

そしてウルトラダークキラー、カオスロイドU・S・Tが出てきいました

カオスロイドはウルトラマンFERで登場、ダークキラーはパチンコオリジナルの敵


ゲームなどの別媒体のオリジナル敵が現れるのは驚きです



今回はカオスロイドについて解説


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ウルトラマンFERではメフィラスがカオスヘッダー0を利用して生み出した闇のウルトラマン

ウルトラマンギンガで出たウルトラマンダークなどよりも色が禍々しくよりダークな印象を受けます


それぞれウルトラマン型はU、ウルトラセブンはS、ウルトラマンタロウはTという名前がついている



カオスロイドU
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ゲームFERではプラズマスパークを奪おうとM78星雲に現れた
画像では普通にウルトラスラッシュを放っているがゲームでは腕が直接刃となって飛んでいく仕様

最後はプラズマスパークから光を借り受けたウルトラマンのギガスぺシウム光線で撃破された


カオスロイドS

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ゲームではウルトラキーを奪い、ウルトラキーを装備した状態で現れる
ワイドショットなどはそのままであるがアイスラッガーは分裂させて自在にコントロールできる。

ウルトラキーからのエネルギーでフィールドもろとも相手を消滅させるがウルトラセブンによって撃破される


カオスロイドT
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ウルトラタワーからウルトラベルを奪い吸収している状態でウルトラマンタロウと戦った。
邪気を払うことのできるウルトラベルであるが逆にウルトラ戦士にダメージを与える代物になってしまっている



まとめ
カオスロイドの3体は本来はゲーム限定でありましたがウルトラマンギンガ劇場版2にてまさかの登場(ショー展開ではすでに登場しておりましたが)

ゲームのシーンを編集した神動画あったのでそちらを見てもらうと早いです

このようなゲーム→本編のキャラはEXゴモラ、レッドキングなども同じくFERにて登場しています


(この時はバルタンによる改造怪獣という設定)




ウルトラマン80


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1980年放送ということで呼び名が80となんとまあ安直な名前のウルトラマンですが


ネットで彼のことを見ると

「不細工」

と書かれています・・・



まあ確かにね、顔というか、少し鼻が強調されすぎていて見る人にとっては不細工にも見えてしまうカモ・・・




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でも彼の動きを見て同じことがいえるのか?


動画でしかわからないと思うので動画を置いておきますので見てください



話はそのあとだ



すっごいキレッキレでしょ(笑)


なんにせよアクションは大野剣友会の赤坂順一さんたちが担当!


大野剣友会といえば昭和ライダーのアクションなどを担当した特撮でも有名な方々


このアクションを見れば80が不細工とは言えないでしょ?

しかもこのアクションを持っていて地球では国語の教師という文武両道っぷり・・・


ちなみに80の変身前は長谷川初則さん!

サスペンスドラマなどで有名なダンディーなお方!


またウルトラマン80といえばユリアン


ユリアンとフラグを立てている80


ユリアンはなんとウルトラの星の王女様


つまり80はウルトラの星の国王候補でもあるのです!


ウルトラ兄弟であり、ウルトラの星国王候補というとんでもない肩書をもつウルトラマン80




ウルトラマンジードであのウルトラマン80を倒したことのあるザンドリアスの出演の可能性が高まってきました!



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怪獣擬人化計画で空前のブームを巻き起こしたザンドリアス



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あまりのブームのあまりイベントが開催され、新規造形の着ぐるみも作られたほど


これほど人気なザンドリアスが本編に出ないとは考えられない!



そしてウルトラマンジードのウルトラ怪獣500シリーズでザンドリアスのドールズが発売予定


これは出るっきゃないっしょ!!

ウルトラマンジード

ようやく見れました

ウルトラマンベリアルのその後が描かれていました


シャイニングゼロの影響で復活したベリアル

ベリアルはその後も宇宙で破壊活動を続けM78ウルトラ戦士との激闘を繰り広げていました

ベリアルは地球にも表れ破壊の限りを尽くし、最後は地球含む宇宙全てを破壊しようとするがキングの力により失敗、キングの力で元に戻った地球が物語の舞台


朝倉リク、ベリアルの息子

ウルトラマンジードに変身する朝倉リクは地球人ではなくウルトラ族であることが明らかになりました

ジーとしててもドうにもならないが口癖での行動派、優しい性格であり異星人のペガを助けたり、護る為に行動したりと優しい性格の主人公

特撮とカップ麺を好む好青年と見えます


ウルトラマンジードとリク

ジードに変身する朝倉リクは変身前こそ優れた特殊能力はないものの優れた探知能力を秘めて得ることが明らかに

リクはウルトラ戦士であることを忘れ人間として生きていたがジードライザーを手にジードに変身。

初陣では戸惑いを持っていたことが前作のオーブと違いが出て面白い




スカルゴモラ
ベリアル合成獣スカルゴモラ、レッドキング、ゴモラとパワータイプの怪獣の能力を維持しつつ超振動波も使うことができる強敵

最後はゴリ押しのレッキングバーストにより撃破された



リクにジードランサーを託したベム、そして眠っていた基地。
現時点での所持者はリクになったが以前の持ち主はリクの親・・・つまりベリアルであるとされている

宇宙を崩壊させようとしたベリアルがなぜジードの力をリクに託したのか?



ウルトラマンコスモスのいる宇宙には宇宙警備隊は存在しないが、デラシオンという存在が宇宙を守っている


今回はそんなデラシオンについて解説



名前:デラシオン
身長体重etcは不明

コスモスのいるコスモスペースを宇宙正義の名のもとに守護している守護者

カオスヘッダー事件の際にはコスモスを派遣、ザンドロス事件の際にはジャスティスを派遣している

公平な宇宙の守護者であり審判を下すものでもあり、他の宇宙に危害を及ぼす存在には無慈悲な鉄槌を下す。


コスモスペースの地球が2000年後に宇宙に害をなす存在であるということでウルトラマンジャスティスやスペースリセッターを派遣し、地球を抹消しようとした


眷属にはコスモスやジャスティスのほかスペースリセッターのメカ怪獣がいる


・グローカービショップ
地球に飛来したスペースリセッターの1体。
通常は宇宙船の姿をしているが戦闘時にはロボットの姿になる。
防御力は核ミサイルを一斉射撃しても傷一つつかない。
攻撃力も戦闘形態であるウルトラマンジャスティスを圧倒するレベル
先兵のグローカーポーンを呼び出すこともできる

・グローカーポーン
ビショップから現れた先兵のロボット
主に偵察などを行ういわゆる雑魚兵である。
並みの怪獣ほどの実力しかないが合体してグローカールークになる

・グローカールーク
ポーンが合体してパワーアップした存在。
戦闘形態であるが故並みの怪獣ではこの時点で抵抗できない


・ギガエンドラ
惑星消滅用の兵器であり最終兵器。
装甲はウルトラマンコスモスとウルトラマンジャスティスの最終強化形態の必殺技ですら傷一つ追わず、1000万度の光線、イレイザーボールは惑星はおろかウルトラ戦士ですら一瞬にして消し去る威力を誇る


これらの兵器、そしてウルトラマンコスモスたちと宇宙の平和を守っているデラシオン


彼?がいるためうかつにはコスモスペースには侵入する者もおらず、あのバット星人ですらこの宇宙には手を出していない


完全な宇宙の守護者であるが地球に鉄槌を下そうとした際にはコスモス、ジャスティスの信じた地球人の心に希望を見出して撤回していった。


最強の宇宙の守護者であり、寡黙な執行人であるのと同時に慈愛の心を持つ存在であることがうかがえる


(ちなみに地球人に対して消去を謀った背景には同じように宇宙に害をなす存在になるというザンドロスにかつて猶予期間を与えて正しい進化を促してはいたがザンドロスはほかの宇宙人や生命体を虐殺する邪悪になってしまっており、二度とその過ちを繰り返さないためである。」

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