ウルトラ怪獣・ヒーロー最強列伝

カテゴリ: ウルトラ戦士最強列伝

ウルトラマンヒカリ

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M78出身の青いウルトラマンとしては初の地球に降り立ったウルトラマン

声優はタッチの上杉達也などの声で有名な難波圭一さん。


ウルトラマンヒカリの簡単なプロフィールは

身長:ミクロ~50M
体重:3万5000トン
年齢:2万2千歳
ウルトラ兄弟11番目の戦士
特徴:宇宙科学局所属という経歴を持っており、様々な発明や功績を挙げており、胸のスターマークはその功績をたたえられたもの

発明品の一つには初代ウルトラマンを救った命の固形技術をはじめウルトラマンビクトリーを強化させるナイトティンバー、そしてウルトラマンジードのウルトラカプセルなどがあり、全線で戦うウルトラ戦士を陰からサポートしている

実力も相応に高く、ウルトラマンキングから授かったナイトブレスから発せられるナイトブレードやナイトシュート等を主要武器としているが、ナイトブレスがなくてもあのベムスターを光線技で撃破したことがあることからかなりの能力者であることはいうまでもない


上述の命の固形技術はウルトラの星外でも画期的な発明であり、帰ってきたウルトラマンでバット星人がウルトラの星を襲ったのもこの技術を奪うためであったことが後に明かされている。
自分の創った平和利用の発明により戦争が起こってしまったことを憂い宇宙を放浪していたが惑星アーブに惹かれ、生活していたがボガールにより壊滅させられたことでアーブの生命体の怨念を鎧にしたアーブギアをまとい「ハンターナイトツルギ」としてボガールの排除のために地球に飛来

当初はボガール排除のためにはいかなる犠牲もいとわなかったが地球人やメビウスと触れ合うにつれて軟化していき、メビウスと協力してボガールを撃破するものの疲労とボガール撃破の際の爆発により死亡、その後はウルトラの母の手によりツルギの呪縛を解き放たれて蘇生した。

その後戦いを経て宇宙警備隊に移籍し、真に守るべき強さを手にしたことによりアーブギアを復讐の鎧を勇者の鎧として昇華させた

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勇者の鎧として昇華した後は以前よりも攻撃、防御力共に大幅にパワーアップしており、ババルウ星人の攻撃をすべて無力化する活躍を見せた


劇中ではエンペラ星人に破壊されたため使用不可能ではあるがショー展開などでは強化形態として扱われることも多く、ヒカリの技術ならば復活させていても不思議ではない・・・


現在はウルトラ戦士として戦う傍らにウルトラカプセルの開発など後方支援も行っている
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このカプセルは基本殆どのウルトラ戦士どころかなんとウルトラマンキングやシャイニングゼロの力まで再現させているから恐ろしい


ちなみにウルトラ兄弟11番目とあるが年齢は上述の通り2万2千歳と2万5千歳のゾフィー、2万歳のウルトラマンの間と実年齢は高い。


このヒカリという名は劇中ではアイハラリュウにより付けられているがNTTフレッツ光とのタイアップにより名づけられている


当初はこの安直な名前に困惑したものであるが、もう慣れたのは私だけではないだろう

フレッツ光については下のバナーをチェックしてほしい

ウルトラマンティガとウルトラマンダイナ

2人ともフロンティアスペースを護った英雄であり、3タイプのタイプチェンジを持つウルトラマン


では一体どちらのほうが強いのか?


検証していきます!


ティガとダイナのスペック比較

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エクセルにまとめたようにティガとダイナのスペック比較ではダイナの方が高いといえます



ではダイナの方が強いのか?


ダイナの能力はスペックも高く、それぞれのタイプチェンジも強いのが特徴

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しかしダイナの欠点は

・タイプチェンジが一度しか使えない(フラッシュに戻るのは可能)

・タイプチェンジの向上する能力も高いが下げ幅も高い


逆にティガはそれぞれのタイプを自在に任意のタイミングで変えることができる


つまり、ティガの方が応用性が高く安定性もある


甲乙は一概にはつけることはできないだろう




とうとう公開されたウルトラマンジードの最強形態

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ロイヤルメガマスター

あのウルトラマンキングとベリアルの力を使って変身するだけあり、間違いなくチートなのは確定!


手に持った武器キングソードはウルトラカプセルを用いることでウルトラ戦士の技を発動することも可能というチートさ!


ここでウルトラマンジードのモチーフは闇のウルトラ戦士やそれに準ずるものという考察がされているのでこのロイヤルメガマスターももしかしたら裏モチーフがあるのではと思いました

マントと王族=ロイヤルといったことからもしかしたら裏モチーフは


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エンペラ星人という可能性が高い気がします

マント、圧倒的な力を持つエンペラ星人

かつては剣でウルトラの父と戦ったこともアリ、その可能性は十分考えられます
(よく考えればキングが剣をふるう場面は一度もなかったですし・・・)

ベリアルもかつてはウルトラ大戦争のときにエンペラ星人の闇の力を見て闇の力の強さを感じたという過去があるので、ある意味因縁ですかね?

おそらくはこの形態でベリアルとの激戦?を繰り広げるのではないかと妄想



ウルフェス見てました^^

ライブショーやっぱりすごかった!
今回は闇のウルトラ戦士ということでシャドー、イーヴィル、カオスウルトラマンカラミティ、

そしてウルトラダークキラー、カオスロイドU・S・Tが出てきいました

カオスロイドはウルトラマンFERで登場、ダークキラーはパチンコオリジナルの敵


ゲームなどの別媒体のオリジナル敵が現れるのは驚きです



今回はカオスロイドについて解説


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ウルトラマンFERではメフィラスがカオスヘッダー0を利用して生み出した闇のウルトラマン

ウルトラマンギンガで出たウルトラマンダークなどよりも色が禍々しくよりダークな印象を受けます


それぞれウルトラマン型はU、ウルトラセブンはS、ウルトラマンタロウはTという名前がついている



カオスロイドU
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ゲームFERではプラズマスパークを奪おうとM78星雲に現れた
画像では普通にウルトラスラッシュを放っているがゲームでは腕が直接刃となって飛んでいく仕様

最後はプラズマスパークから光を借り受けたウルトラマンのギガスぺシウム光線で撃破された


カオスロイドS

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ゲームではウルトラキーを奪い、ウルトラキーを装備した状態で現れる
ワイドショットなどはそのままであるがアイスラッガーは分裂させて自在にコントロールできる。

ウルトラキーからのエネルギーでフィールドもろとも相手を消滅させるがウルトラセブンによって撃破される


カオスロイドT
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ウルトラタワーからウルトラベルを奪い吸収している状態でウルトラマンタロウと戦った。
邪気を払うことのできるウルトラベルであるが逆にウルトラ戦士にダメージを与える代物になってしまっている



まとめ
カオスロイドの3体は本来はゲーム限定でありましたがウルトラマンギンガ劇場版2にてまさかの登場(ショー展開ではすでに登場しておりましたが)

ゲームのシーンを編集した神動画あったのでそちらを見てもらうと早いです

このようなゲーム→本編のキャラはEXゴモラ、レッドキングなども同じくFERにて登場しています


(この時はバルタンによる改造怪獣という設定)




ウルトラマン80


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1980年放送ということで呼び名が80となんとまあ安直な名前のウルトラマンですが


ネットで彼のことを見ると

「不細工」

と書かれています・・・



まあ確かにね、顔というか、少し鼻が強調されすぎていて見る人にとっては不細工にも見えてしまうカモ・・・




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でも彼の動きを見て同じことがいえるのか?


動画でしかわからないと思うので動画を置いておきますので見てください



話はそのあとだ



すっごいキレッキレでしょ(笑)


なんにせよアクションは大野剣友会の赤坂順一さんたちが担当!


大野剣友会といえば昭和ライダーのアクションなどを担当した特撮でも有名な方々


このアクションを見れば80が不細工とは言えないでしょ?

しかもこのアクションを持っていて地球では国語の教師という文武両道っぷり・・・


ちなみに80の変身前は長谷川初則さん!

サスペンスドラマなどで有名なダンディーなお方!


またウルトラマン80といえばユリアン


ユリアンとフラグを立てている80


ユリアンはなんとウルトラの星の王女様


つまり80はウルトラの星の国王候補でもあるのです!


ウルトラ兄弟であり、ウルトラの星国王候補というとんでもない肩書をもつウルトラマン80




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