ウルトラ好きのブログ「ウルブロ!」

ウルトラファンのしがないリーマンによる駄文&駄文!

カテゴリ:作品別 > ウルトラマン

ウルトラマンの作品の中でも鬱展開として名高い

故郷は地球に登場するジャミラ


今回は、ジャミラは本当に被害者と言えるのか?について語っていきます

私見が結構入るので、不快に思われる方はブラウザバックを推奨します
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ジャミラの経歴
元々は人間で有人衛星実験の失敗により、水の無い惑星に不時着した元地球人の宇宙飛行士。劣悪な環境の中で救助を待つが、国際批判を恐れた母国によって事故を隠蔽され、見捨てられてしまう。
体は次第に変質して怪獣となり、自分を見捨てた母国をはじめとする地球人に復讐をする為、宇宙船を修理・改造して地球に帰って来た存在

国際平和会議に出席する各国の要人の乗った飛行機や船舶をUFOで襲撃し、会議の妨害を謀った。
その際に会議場が日本であったため、UFOが科特隊の攻撃で追撃されたあとも会議場までの進路にあった村を破壊していった。
最後はウルトラ水流で死滅した

というのは誰もが知ってるジャミラの経緯であろう

極限状態の中でも誰も助けてくれないことに対する怒りというのは理解できるが、はたしてジャミラはかわいそうな被害者と言えるのか?
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・宇宙飛行士のリスクと当時の状況下を理解できなかった
宇宙飛行士でもなんでもない自分がいうのもなんであるが、宇宙飛行士というのは他の仕事とは比較できないくらい危険な仕事だ
ある程度技術が進歩し、宇宙に対して理解が進んできた21世紀になった現代でさえ、そうなのだから当時ならばなおさらである。
そのリスクを承知して宇宙飛行士になった以上ある程度の覚悟が必要なのではないか?
もっと酷い言い方をすれば事故は自己責任だったはずだ

この点に関してはジャミラも理解しているようで、事故に関しては特段怒りを抱いては居ないようで、問題として「救難信号を国のメンツのために無視し隠蔽したことに対して怒りを示している」とあるが、当時は冷戦下であり、現代より人権意識が低い極限状態であり個の生命よりも国のメンツが優先される時代であり、自分の事故を隠蔽することは想像に難くなかったはずだ・・・

ジャミラ自身、そのリスクや情勢に対する意識が低かったと思える


・関係のない国で大量殺戮
ジャミラは憎しみを抱いて地球に帰還後、あろうことか関係のない国である日本で暴れた
そのせいで国際平和会議に参加しようとしていた要人(自分の国と関係ない国の人間も多数出席)や何の罪のない日本人を大量に殺している

これはただの八つ当たり以外の何者でもない・・・


という点から、ジャミラは可愛そうとはいえるが、それ以上に自分の都合で多くの関係のない命を奪っっている以上同情するに足りないというのが見解だ


また、イデ隊員がジャミラに対して
「ジャミラてめぇ! 人間らしい心はもうなくなっちまったのかよーっ!」

という説得のあと、一瞬我に返ったようであるがその後再び破壊活動を続けた

もうこの時点でジャミラは人ではなく、「怪獣」なのだ・・・


結論を言えば、たしかにジャミラは国に見放された不幸な宇宙飛行士で、それにかんしては母国は償いをするべきだとは思いますが、それを差し引いてもなおジャミラの犯した行為はとても擁護できるものではなく、ジャミラは人間の心を捨ててしまった怪獣だったのだな・・・と思います

二次元の絵が現実になる
もしもアニメや二次元の美少女が現実に出てきたら…

多分我々のもっとも叶えたい願いのひとつだろう


しかしそんなことは起こりえない


だがアンバランスゾーンのウルトラ世界では話が違う



そんな我々の自惚れた邪悪な願いを叶えてくれるかもしれない事例で生まれた


ガヴァドン

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このはんぺんみたいな怪獣は元々は空き地の土管にされた落書きが宇宙の放射能によって具現化した存在である


ウルトラ世界初の想像の世界から現れた怪獣ということで後のキングオブモンスや新庄あかねの怪獣たちの祖先とも言える

性格は穏やかというか人畜無害というか常に寝てばかりで特に暴れる様は見せないが、この狭苦しい日本ではそれ自体が迷惑な害獣となる世知辛い世の中だ

宇宙放射能は太陽光と反応して効果を発揮するため夜には消えてしまう
(2次元キャラとニャンニャン(夜の営み)したいという願いは果たせそうにない)

見た目が弱々しいため後に子供たちにリペイントされてガヴァドンBへと変貌を遂げた

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元々シンプルなゆえアレンジが加えやすいと言っても原型がないまでのアレンジ、子供の想像力のなせる技だろう

しかしいくら見た目がいかつそうになったとはいえ本質は変わらず爆睡

しかしやはりその寝息が煩く、邪魔ということで攻撃対象となる

ウルトラマン自身も子供達の想像力の結晶と知りつつもやむなく相手することに

この時珍しくウルトラマンが子供たちから嫌われてしまう…

ウルトラマンはやむなくガヴァドンを宇宙に運び場を収めた

しかしそこはウルトラマン、意気消沈する子供たちにテレパシーで語り掛け年に一度の七夕の日に空にガヴァドンを星空に描き会わると、語った


流石ウルトラマン、子供たちへのフォロー忘れない!

しかしムシバ少年の雨が降ったらどうするのと言う質問には答えられなかった…

あんたそこまで考えてなかったな…



ウルトラマンの事、もしかしたら泣いてる子供を励ますために知った七夕の文化を元に子供たちを励ますためにわざわざウルトラマンに変身して語りかけたんだろうな

子供のこと、直ぐにガヴァドンのことを忘れるからとその場しのぎで言ったかもしれないが子供の、意外としっかりした質問は想像できなかったということだろう


この回は子供の夢と空想、大人の現実と社会を風刺した作品と考えていてガヴァドンの描かれたのはドラえもんのような昔の作品でよくある土管のある空き地という遊び場、しかしガヴァドンの登場したのはビジネス街の東京丸の内

子供からすれば楽しい遊びでも大人になればそれは全く逆になってしまうという世知辛い世の中を風刺したと思われる


自分の二次嫁が現実化したら…と思った我々は既に穢れてしまっているのだ…

最近ブログアクセス数がおよそ1日200PVを超えることが出来ました

今回は記念では無いですが歴代ウルトラマンの変身アイテムを種類別に分けて紹介


ウルトラマンの変身アイテムのは現在多様化しており様々なアイテムが登場している


大抵はアクセサリー型、スティック型が多く身につけやすい傾向が強いがニュージェネレーション世代からは少しこれ持ち運び大変そうだな…てかどこに持っていた?というアイテムも増えている


ではそれぞれ外見別に分けながら紹介


・スティック型

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ウルトラマンといえばベータカプセルを代表するスティック型のアイテムを空にかざして変身することが多く、変身ポーズで有名な腕を上げてのポーズに繋がるようになっている
大きさも15センチ程度であることが多く変身者は上着の内ポケットに携行していることが多い

代表なのは
ベータカプセル(ウルトラマン)
ブライトスティック(80)
フラッシュプリズム(パワード)
エストレーター(ネオス)
スパークレンス(ティガ)
コスモプラッグ(コスモス)
ギンガスパーク(ギンガ)
ビクトランサー(ビクトリー)

だろう
80以降はギミックも仕込まれるようになり、パワード、ネオスは横持ちであったりと変身アイテムが多様化している

ギンガ、ビクトリーはそれだけでは変身できずスパークドールズが必要


アクセサリー型
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装飾などにもそのまま使えそうな変身アイテムも多くいアクセサリー型
腕や手に装備できるものも多いため携帯性に特化している


ウルトラアイ(メガネ型)(ウルトラセブン)
ウルトラリング(指輪型)ウルトラマンエース
ウルトラバッジ(ブローチ型)ウルトラマンタロウ
レオリング(指輪型)ウルトラマンレオ
ビームフラッシャー(星型ブローチ?)ウルトラマンジョー二アス
デルタプラズマー(ペンダント型)ウルトラマングレート
ナイスドリーマー(腕時計型)ウルトラマンナイス(入ってるシークレットチョコレートで変身)
アグレイター(腕輪型)ウルトラマンアグル
ジャストランサー(ブローチ型)ウルトラマンジャスティス
メビウスブレス(腕輪型)ウルトラマンメビウス
ナイトブレス(腕輪型)ウルトラマンヒカリ
ウルトラゼロアイ(メガネ型)ウルトラマンゼロ(エネルギー銃にもなる
ウルティメイトブレス(腕輪型)ウルトラマンサーガ
タイガスパーク(腕輪型?)ウルトラマンタイガ、タイタス、フーマ
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その他(見た目がよくわからんので分類不能型等)
ピカリブラッシャー(歯ブラシ型)ウルトラマンゼアス
リーフラッシャー(顔型の彫刻?)ウルトラマンダイナ
エスプレンダー(腕に装備)
エボルトラスター(短剣型)ウルトラマンネクサス
エクスバイザー(スマホ型)ウルトラマンエックス
オーブリング(?型)ウルトラマンオーブ
フュージョンアップに使用する
オーブカリバー(剣型)ウルトラマンオーブオリジン
ジードライザー(ライザー)ウルトラマンジード
ルーブジャイロ(?型)

変身アイテムなし
ゾフィー(ウルトラマン最終回でベータカプセルを持っているためもしかしたらベータカプセルを使うかもしれないが劇中未使用)
ウルトラマンジャック
ウルトラセブン21


等など

単に変身アイテムアイテムと言ってもその多種多様さが分かるだろう

特にニュージェネレーション世代からはソフビやカード、カプセル等も組み合わせて使用することで他のウルトラマンやモードチェンジが可能となっておりバリエーションが多くなっている

また面白いのがスティックやアクセサリー等どちらかと言えば魔法少女型にありがちなアイテムが多いのも深い


独り言
リーフラッシャーとビクトランサー再販しないかな・・・


ウルトラマンで登場した脳波怪獣ギャンゴ
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元々は隕石として地球に降りてその知的生命体である人間の脳波を読み取りその通りの姿となる謎の生命体


右往左往色々な姿に化けた末悪人である鬼田の手にわたり怪獣の姿となった


尚鬼田は気絶したためコントロール下から外れて暴走した

恐らくは隕石となり様々な星に降り立ちその星の知的生命体の脳波を借りて成長する寄生に近い形で成長する生き物であるも考えられる

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見た目はかなり緩いが着ぐるみにはベムラーのものが改造されており背中などに名残が見られる


秀でた能力はないがインド象1000万体を持ち上げられる怪力を持っている(インド象が尺度ってお前はライチュウかゴースか…)

それはともかく見た目もさることながら実際の活動も緩くウルトラマンとのバトルではウルトラマンが飛行したら真似をして転んだり攻撃もグルグルパンチのような子供のようなゆるい行動が多い

恐らくそれは脳波を最初に受けたのが子供であった点と化けた後時間が経っておらず精神的にもまだ未熟であるからだと思われる


戦いの末…というよりウルトラマンも馬跳びしたり海水をかけたり遊んでた間に気を失っていた鬼田が目を冷めてジャンゴのことを忘れたため隕石に戻ったためウルトラマンに宇宙に送り返された

このようなコミカルな行動が多いジャンゴだが再登場の機会は少なく、映像では東日本大震災援助のウルトラマン基金のPVにて木が足に刺さった状態で苦しんでいたところタロウと戦闘に入りタロウが大人しい怪獣でありただ足が痛かっただけと判断した後に治療されて大人しくなりタロウに礼を告げて去っていった


タロウの優しさが描かれた名作なので注目!そして基金に募金して?


何気に映像作品で1度も殺されずに済んだため脳波によって性格は多少左右されるものの大人しい怪獣なのかもしれない…

ウルトラマンストーリー0ではウルトラマンレオと戦った、この時はレオは宇宙人の子供をベムラーから救っておりその戦いを見たあとで強い怪獣を想像していた子供の脳波を読み取ってその姿となったとされた

またオーブの前日譚では異次元干渉出来る能力を持ち星間連合に幽閉されていたビアンカが操っていた


また人間の想像力によって姿を変える生み点ではウルトラマンガイアの劇場版の赤い玉にも共通点がある


もしかしたらこの赤い玉はギャンゴの力を応用して生み出されたものかもしれない信じるか信じないかはあなた次第!


ウルトラマンクラスタの中でもこれさえ出来ればウルトラマンクラスタ上級者と言えるのが


ゾフィー、ウルトラマン、ジャックの顔を顔だけで見分けられるか問題


スーツにもよるが最新の平成のスーツでは実は顔つきがかなり異なり顔だけでも見分けつけることが可能だ


実際にウルトラマンオーブのフュージョンアップのシーンを見てみよう

ゾフィー

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目の隙間が少なめ、口元の堀が浅め
目の色は黄色味がかかっている


初代ウルトラマン
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目尻が鋭角よりとなっている
目元の隙間が広い
目の色は白に近い


ジャック
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目が2人と比べて鋭目
目の色は黄色


とかなり違うのが分かってもらえるだろう

ちなみに顔だけでは違いは出にくいが、

ゾフィー▶肩に凹凸がありこれはスターシンボルと言われる勲章が着いている

ジャック▶体の各模様が二重線、腕にブレスレットが装着、首元が銀色


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という差がありわかりやすい


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ちなみに比較的初代に近い顔のウルトラマンリブットだが彼は耳元が特徴的であり違いはわかりやすい


というのが今のウルトラマンの見分け方だが正直時代のスーツによって異なることが多く一概に言えない

ただ何度かウルトラマンを見たらフィーリングで分かるし動きからも判別が可能だ

何度もウルトラシリーズを見て、あなたもウルトラマンクラスタになろう!

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