ウルトラ好きのブログ「ウルブロ!」

ウルトラファンのしがないリーマンによる駄文&駄文!

カテゴリ:作品別 > ウルトラマンコスモス

少し前に100日後に死ぬワニがパズっていたが100日の余命などまだまだ長いもの

ウルトラ怪獣にはなんと生まれて一日で死ぬ怪獣が存在する

それがイフェメラ
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別名:薄明
怪獣身長:51m
体重:4万9千t
別名:薄命幼獣

イフェメラとは1日の生命を表すラテン語であり、500年の間卵で過ごし、孵化から成長、産卵、死までをたった一日で終える怪獣
おそらく卵の間でも地熱などのエネルギーを摂取して怪獣として一生を終えるためのエネルギーを得ているのだろうか?
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生まれて間もない間は所謂幼少期と言え、周囲のものをまるで子どもがブロックや積木くずしのように破壊したりして4足で歩くが数時間後に成長すると理性的な動きになり大人しくなり、2本足で歩くようになり

やがては卵を生むと急速に老化して死を迎える

エジプトの神話ではスフィンクスが旅人に朝は4本足、昼は2本足、夜は三本足の生き物は何かと問いかけてきて答えられないと殺される という話がある

答えは人間で、赤ん坊のときはハイハイ歩きで4本足、成長すると二足歩行、老化すると杖で3本になるのが理由であるがイフェメラはまさにその問そのものの人?生を歩む

古来より日本に生息していた怪獣らしく、平安、室町にも出没した文献が存在し「異尼女螺伝説」として妖怪扱いされていた。

ウルトラマンコスモスの時代である平成の時代に現れたときは生後まもなくに暴れていたことで国防軍により攻撃される等通常の怪獣と同様の存在として扱われていたが1日しか生きられず、基本的には大人しいイフェメラの生態故にEYES、そしてウルトラマンコスモスにより保護され、無事国防軍の攻撃から守られたこともあり、たった一日の天寿を迎えることができた


覚えているだろうか・・・?

ウルトラ銀河伝説の映画でムサシがZAP隊員として出演していたことを
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演じているのは杉浦太陽さんであり、外見はウルトラマンコスモスの春野ムサシと完全に同一

ではあるが、所謂スターシステムのキャラでありコスモスには変身しない(が尺の都合でカットされた演出ではコスモスとの関連性をほのめかされていた)


ウルトラマンサーガでコスモスの春野ムサシが登場したことでややこしくなるため、このシーンのみの登場ではあるが、彼もウルトラマンコスモスに変身できる可能性は十分にある

実際に8兄弟では別世界のダイゴやハヤタたちも変身できたし



つまり、コスモスが2人登場してもおかしくはないのだ


また、実はコスモスはM78にも別に存在する可能性があり、ウルトラNプロジェクト バトルオブドリームnoaではザギと戦うウルトラ兄弟に混じってコスモスも参入していた

(雑誌展開であるため、前作のコスモスが採用された可能性もあるが)


仮にM78のコスモスがZAPのムサシと同化してコスモスになれば、一つの希望が出てくる


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ウルトラマンレジェンドとウルトラマンサーガの共闘である

レジェンドはコスモスとジャスティス、サーガはゼロとダイナ、コスモスが合体変身したウルトラマンである以上、普通では並び立つことができないが、コスモスが2人いれば話は別なのだ

ぜひともこの2人の並び立つシーンが見てみたい!(集合映像でなくて実際に戦っている)

ウルトラマンはSF
サイエンス・フィクションであるが故基本的には敵も超化学の能力などを使う


しかし心霊が時に人間、そしてウルトラマンに牙をむくこともある

ウルトラマンコスモスに登場した戀鬼は正しく悪霊である


戀鬼
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見た目は狐のようにつり上がった目と甲冑身に纏う侍の様、しかし肩には矢が突き刺さっていたりと痛々しいさまをしている

顔は蒼白であり、突き刺さった矢、裂けた口などと共に既にこの世のものでは無い様が見て取れる


細くつき上がった目付きや裂けた口などは狐を彷彿とさせる



顔つきは鼻筋が通っており現代基準でも美形な容姿をしており男女見分けが付きにくい顔つき、そして男女の声が混ざったような声を発する



それもそのはずであり戀鬼は戦国時代に恋仲に落ちた敵国同士の姫と若殿が戦果の中で自害して生まれた霊であるため


つまりこの霊は2人の魂が融合している状態であり自らの悲運を招いた戦国の時勢そして全てを憎んでいる


そして戀鬼となり互いの国も攻めていたところ錦田景勝という侍により抑えられ封印された 上流人である彼らではあるがこのような出で立ちであること守るべき国や民すらも恨みの対象となっていることからも既に理性はなく尽きぬ恨みを晴らそうとする怪物に成り果ててしまっている

もしかしたら肩の矢、口裂け等から両者裏切り者として狙われたのかもしれない

死してなお、魂が同化して永遠の契りが結ばれた中でも悲しみにくれるあたり最早2人には互いが見えていないのかもしれない…

それは数百年立った現代でも晴れることはなく、ダム工事のせいで封印していた刀石が破壊されたことで現代に蘇ってしまった


上述の通り質量こそ持っているものの霊体である彼(彼女)にはミサイルやレーダーなどの攻撃は通じない
戀鬼)

ウルトラマンコスモスと対峙したときも素手のコスモス相手に自身の刀で挑み、斬りかかるもルナモードに白刃取りでいなされたりしたが相当な恨みの念が強く、フルムーンレクトですら浄化は不可能であった

コスモスは機転を利かせ、雷の力を使うサンダースマッシュで大ダメージを与えたがそれでも尚立ち上がり、恨みを晴らそうとする、いくら心霊とはいえ古代より神の怒りの象徴とされてきた雷の前では弱い


しかしそれでも晴らせぬ恨みを晴らすべくコスモスに斬りかかろうとする、もう自分たちではどうすることもできないのかもしれない・・・




そこにEYESのシノブの説得を受ける


「あなた達は逃げたんじゃないの!自ら命を絶って!そんな人たちがどうして人を憎めるの?
 いつの時代だって、恋をするって大変な事なの。人を愛するって、簡単な事じゃないの。皆が悩んで、苦しんで、そして傷ついたりしてるの。
 自分の恋が成就しないからって他の人を傷つけるなんてひどいよ!誰よりも、自分に悲しいよ!」
戀鬼2

その思いのこもった言霊は霊である戀鬼の耳、そして心にも届き、戀鬼は刀を下ろし自らの過ちに気がついた、いや、本人たちはすでにわかっていたのかもしれない、

こんなことをしても何もならないことを

もしかしたらこの一言を400年以上求めていたのかもしれない

自分たちはどうすればよかったのか、どうすればいいのか

自決するくらいならば互いの国を説得できたのかもしれない、身分を捨てて二人でゼロから始めることもできたかもしれない・・・

いくら戦国の世界とはいえ殺し合いの世界ではなかったはずだ

だがその勇気はなかった・・・だがそれを認める勇気もなかった

だから全てを恨んだ、国も民も時代もすべてを


男女の悲しげな声を上げて消失、恨みを捨て、理性を取り戻した2者の魂は逝くべき場所へと旅立っていった・・・

400年以上も同じ思いを抱き身も心も文字通り一つにしていた仲なのだ、また輪廻の先でもきっと出会えるだろう・・・



ちなみにこの戀という字は恋の異体字

糸+言+糸+心ではあるが、言の意味は辛+口の文字が変化したものであり、「言」は刃物で口を斬る様子が由来と意外と怖い意味を持っている。
もしかしたら戀鬼の裂けた口はこれが由来になっているのかもしれない

戀自体の意味は「恋い焦がれ狂い、乱れる様」であり、そのまま戀鬼の様を現している

意外と漢字は奥深い

ウルトラマンレジェンド


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ウルトラマンコスモスVSジャスティスに登場したウルトラマン

レジェンド=伝説の名の通りコスモスの宇宙(コスモスペース)においてその存在は伝説とまで謳われているほどの幻の戦士




実力も現時点では測定不可能であるが間違いなく歴代ウルトラ戦士の中でも最強クラスとされている


特徴はウルトラマンコスモスとウルトラマンジャスティスが合体して変身した姿であるということ

合体ウルトラマンは数多くいるがレジェンドの場合は合体変身であり、コスモス、ジャスティスとは厳密には異なるウルトラマン。


ややこしいが北斗と南が合体してウルトラマンエースになる理屈と同じ


攻撃力:未知数。しかしウルトラマンコスモスとウルトラマンジャスティスの合体技(クロスパーフェクション)ですら全く無傷だったギガエンドラを一撃で粉砕するレベル
なおクロスパーフェクションはコスモスのエクリプスモードの10倍以上のスペックのフューチャーモードとそれと同格のジャスティスクラッシャーモードの必殺技を合体させ何乗にもパワーアップさせた技ということからその能力のすさまじさを理解してもらえるだろう


防御力:未知数
ウルトラマンコスモスとウルトラマンジャスティスを文字通り消失させる威力を誇るイレイザーボールを無効にするどころかそのエネルギーを吸収するということからその凄まじさはわかるだろう・・・


この能力以外にも様々な能力を持つが劇中では一度も見せていない

登場作品も上述のコスモスの劇場版だけであり、彼の活躍は文字通り3分もないのだ


しかしながらそれでもその最強さは明確であることは言うまでもない


ファンの中ではウルトラ戦士最強比較の中でノア、キング、レジェンドが最強であるといわれている(このブログでもそれは挙げている)


レジェンドの持つ能力は判明している限り以下の通り

・スパークレジェンド
通常のウルトラ戦士の何十倍も強いウルトラ戦士の合体技でも傷一つつかないギガエンドラを瞬殺した技

・オーロラルパワー
惑星消滅クラスではびくともしないはずのウルトラ戦士を完全に消し去る威力すら吸収する。

・レジェンドプロテクト
防御技。オーロラルパワーでも無効にできない能力でも防ぎきる

・レジェンドセーション
空中浮遊

・レジェンドクリア
見えない敵を見る

・レジェンドヒヤリス
あらゆる宇宙の出来事を察知できる

・レジェンドロックス
敵の動きを止める

・レジェンドキネシス
念動力を放つ

・レジェンドシフト
瞬間移動


もうオーロラルパワーとスパークレジェンドだけで十分だろ(笑)



植物怪獣は癖のある連中が多く、とりわけ人の心に挑戦するやつが多い

ウルトラマンティガに登場したギジェラもその例に漏れない

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ギジェラはティガの終盤に咲いた花の怪獣


こいつの花粉には強い依存性のある快楽物質が含まれており、摂取したら人間はたちまち虜になってしまう


まるで麻薬のように


もちろん禁断症状も強く、ギジェラを破壊するものがいればそれを人間が止める


たとえ相手がティガであっても

この花粉の虜になった人間は堕落し、痛み感じぬまま滅亡する

この植物、実は古代文明を滅亡に追いやった張本人である



このときはティガの同胞たちも地球を守護していたが堕落した人間たちを見限り、自らの肉体を残して地球を去った

そのあと、ゾイガーやガタノゾーアの手により文明は終わりを迎えた



今回は最後まで人間として戦ったダイゴ、そしてその誘惑を断ち切った強い精神力のあるGUTSが活躍し最悪の運命は回避できた


考察に入るがギジェラは実際には地球から人間への最期の贈り物ではないのか?

邪神が目覚めて破滅が決まった文明へのせめてもの情け

苦痛なく逝くためのせめてもの手向け


実際にレナはギジェラの幻覚によりギジェラを地球の贈り物と称していた


医療に於けるモルヒネ投与的な役割をギジェラは担っていたのでは?

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