オーストラリアから生まれた海外ウルトラマン「ウルトラマングレート」

なんと単行本化されてました

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島本和彦さんによる画像
(島本和彦さんは少年サンデー「炎の転校生」や最近だとアニメ店長などを手掛けている人気漫画家さん!)


シナリオは本編のBクール(CM後~ラストの場面)を再現したものでゴーデスからコダラー、シラリー戦と原作すべてが描かれており、グレートの原作を短時間で読むには最適です
(最終戦の展開はオリジナルとは少し異なります)

ちなみにこの漫画は1990年テレビマガジンで連載されいたウルトラマンGの単行本です
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 ド迫力な策が、かなりかっこいいです!


個人的に私が好きなリュグローも登場しておりかなり満足♪

ウルトラマングレートといえば京本政樹さんが大きくかかわっていた作品として有名(主人公ジャック=シンドーの声をあてていた他、グレートの名付け親でもある)
また歌詞のウルトラの兄弟とあるように、本来は2クール目でバルタン星人襲来、日本のウルトラ兄弟との共闘が企画されていたという話です。

またキャラクターのチャールズ・モルガンの声を演じたのはウルトラマンオーブの天使隊長渋川一徹を演じた柳沢慎吾さん


最近ウルトラマングレートが登場したのはウルトラマンゼロが初登場した「大怪獣バトルウルトラ銀河伝説」

突然やってきたベリアルを抑えるためにほかの戦士と共闘


するもギガバトルナイザーを持っていたベリアルに返り討ちに・・・


まあそもそもベリアル自体が強いのと乱戦という都合上周囲に被害が及ぶ戦いができなかったため仕方ない


実際この中にはネオス、21、パワード、スコット、チャック、ウーマンベス、マックス、ゼノンと名だたる猛者がいたにもかかわらず抑えきれなかった(ユリアンは王女なので一応除外)

(個人的にはベリアルが復活前に怪獣たちが各地で暴れていたためそれを抑えた帰りに急きょ集結してたため体力が消耗し、不意を突かれていたと予想)

pawa-do

また後にウルトラマン列伝にて100回記念でグレートがゼロに向けてメッセージを送る予定であったがまたしてもベリアルに妨害されていた


(ネタ的にはタロウを尊敬しており(性的な意味で)タロウにしごかれたいと妄想をツブラヤッターにてつぶやいていたほかニコニコ動画の生放送でもナイスに向けて発言していた(危うく放送事故につながりかねないラインまで言っていた)


ウルトラマンG Blu-ray BOX
ドーレ・クラウス
バンダイビジュアル
2017-01-27