ウルトラ好きのブログ「ウルブロ!」

ウルトラファンのしがないリーマンによる駄文&駄文!

ウルトラマンヒカリ

蒼き剣 ウルトラマンヒカリ 智勇兼備の剣士はウルトラの歴史の影の功労者


今回紹介するのは

ウルトラマンヒカリ
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M78宇宙初の青いウルトラ戦士


ウルトラマンヒカリかっこいいっすね!

まずは簡単にスペックを紹介



このウルトラマンヒカリ、記念すべき、地球に来た初めてのブルー族としての特徴を持っている
(青いウルトラ戦士はアグル、コスモス、そしてブル、フーマなどが存在するが、彼らはM78星雲出身ではないためここでは除外する)
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光の国では、レッド族、シルバー族、ホワイト族、そしてブルー族という体の色が別れており、なかでもブルー族は頭脳明晰な知的階級に属することが多いとされている


ウルトラマンヒカリの年齢を見て驚いた人も多いと思うが、実は初代ウルトラマンよりも歳上であり、長年の培った科学者としての頭脳はウルトラの歴史を影で支えてきたと言っても過言ではない


・ウルトラマンヒカリの発明品

 命の固形化
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初代ウルトラマンがゼットンに破れ、死亡したとき、ゾフィーはウルトラマン、そしてハヤタの分の命を2つ持ってきている
その生命の固形化技術を発明した人物こそウルトラマンヒカリなのだ
この技術がなければ、ウルトラマンは命をハヤタにあげて、自分は死ぬつもりだったのでウルトラマンの命の恩人と言っても過言ではないヒカリ

だがその命の固形化の技術は他の星の星人達にとっても喉から手が出るほどの技術であり、実際に帰ってきたウルトラマンで登場したバット星人は、その技術を奪いにウルトラの星に侵略に来たとされている。(本編ではM78宇宙人が、バット星人の地球侵略に協力しなかったためとされているが、それは大義面分で目的はそっちだったらしい)

この戦いは地球から戻ったウルトラマンジャックと郷秀樹の援軍により収束したものの自らの平和目的の技術が戦争の火種となったことで負い目を感じ、一時M78から身を引いた


・ナイトティンバー
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ウルトラビクトリーファイトにてショウ=ウルトラマンビクトリーに授けたナイトティンバー
強力な武器であると同時に、魂の浄化、不死者の永遠なる封印等、魔に対して絶大な威力を誇る横笛形のアイテムではあるが、澄んだ心の持ち主にしかその効果が最大限に発揮できないとされ、ショウに与えた
このナイトティンバーにより数万年単位で蘇生する宇宙の歪みの化身グア軍団を完全に眠りにつかせるという大活躍をもたらした

・ライザー&カプセル
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ウルトラマンベリアルの侵攻により勃発したクライシスインパクト事件の切り札としてウルトラ戦士の力を放つことのできるウルトラカプセル、そしてそれを開放するためのライザーを発明したのもウルトラマンヒカリである。
このライザーとカプセルはストルム星人に一時奪われるものの最終的には朝倉リク=ウルトラマンジードの大きな力となったほか、ウルトラマンゼロが使用すればゼロビヨンドにパワーアップすることができる協力アイテムとなった


・ウルトラゼットライザー
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ウルトラマンゼロの弟子、ゼットとウルトラマンジードに託される新たなアイテム
光の国で作られたとあるのでほぼ間違いなくヒカリがジードライザーをパワーアップさせて作ったものだろう




この発明品だけをみても、彼の発明品が大きく歴史を動かして着たのがわかるだろう



特に、後述のエンペラ星人、そしてジュダ、ベリアルはM78宇宙の三大魔王であり、それらとの最終決戦には彼が大きく関わっていることになる



・経歴
M78宇宙の科学者として上述のような数々の発明の結果、ゾフィーのようなスターシンボルが与えられる貢献者として地位を高めていた
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しかしバット星人の侵攻事件により、自らの平和目的の技術が戦争の火種となったことで退職し、宇宙を放浪することになる。
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生物が一つの生命体として融合しながらも完全に調和が取れた惑星アーブに身を寄せ、しばらく生活し、一時永住も考えたもののアーブが滅びの運命を辿っていることを知り、止めようと尽力する。
その中でウルトラマンキングの試練を乗り越え、ナイトブレスを授かるものの滅びの化身、ボガールによりアーブの滅びを止めることができず、ボガール討伐のため、復讐のためハンターナイトツルギとしてアーブの鎧をまといボガールを追いかける

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ボガールが行き着いた星、地球でも、最初はボガールの完全な抹殺のため尽力し、周囲の被害を意に介さず、ディノゾールとの戦いで瀕死の重症を追ったセリザワ隊長の体を強制的に憑依して奪い、地球に潜伏したことで非難を受けるものの。セリザワの魂を完全に乗っ取ってはおらず、共存させていたりと捨てきれぬ優しさを垣間見せていた。


ツルギとしての戦いの末、メビウスとともにボガールを撃破するもその戦いで命を落とし、死亡するがセリザワ隊長の願いとウルトラの母の手により蘇生する


その後は復讐ではなく、守るべきものを守るために尽力し、ツルギの呪いの鎧を克服し、勇者の鎧として完全に制御できるようになる

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エンペラ星人との戦いのときにも参戦し、メビウスたちと共闘をするが絶大な力により敗退、その後はGUYS、メビウスと力を合わせフェニックスブレイブとなりエンペラ星人をついに倒す
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その後は戦いからは離れたものの高い実力は健在でゴーストリバースでは甦った暗黒四天王たちを出し抜き、最強ランクのグローザムを相手に優勢に立ち回り、エンペラ星人復活阻止に活躍
また優れた技術で要所要所で発明品を開発し後輩たちの支援を行っている




・技

ナイトシュート
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 ウルトラマンヒカリの必殺技。ナイトブレスでエネルギーをチャージして放つ一撃は強烈であるが、ナイトブレスなしでも使用は可能
光線のポーズはスペシウム光線は左腕が前であるが、逆に右腕が前のポーズ

ナイトビームブレード
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ナイトブレスから展開する光の剣

ホットロードシュート
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両手を上下に広げて放つ光線。ポーズ的にはグレートのバーニングプラズマに近い。
ナイトブレスがない時に放った技であるがスペシウム光線すら吸収するベムスターを吸収容量を超えるエネルギーを放ち撃破した

・アーブギア
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惑星アーブ由来の鎧。もともとはボガールに殺されたアーブの民の怨念が具現化したもので本人では着脱不可能な呪いの鎧であり、長期着装したことでヒカリは一度エネルギーを使い果たし死亡したがウルトラの母の手により蘇生されたときに浄化された

その後は真の正しき心を持つヒカリにアーブの大地が共鳴して勇者の鎧として昇華されたと同時に従来と異なり任意のタイミングで着脱可能で以前よりも防御力が上がった
エンペラ星人との戦いで破損したがショーや外伝では再度使用しているため修復された




そんな、ウルトラマンヒカリだが優れた技術と卓越した体術を持ち多大な活躍をしているが仇となり問題を引き起こしたことも多々ある


ゴーストリバースでは暗黒四天王たちを出し抜くためとはいえキングが封印したギガバトルナイザーをメビウスに取りに行かせたことで封印を破ったことで結果的にウルトラマンベリアルを復活してしまった元の要因の一つとなった

また、ウルトラマントレギアが闇に魅入られた要因の一つがヒカリの暴走であり当時後輩でヒカリを敬愛していたトレギアが光の国に失望し、正義と悪の末に虚無を見出してしまった原因になってしまった
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まあ上の2つは遅かれ早かれ起きてしまってたであろう出来事といえるが…







トレギアはウルトラマンヒカリの想いを踏みにじる存在?

ウルトラマントレギアはM78ウルトラ戦士だったが堕天した存在というのが明らかになった

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トレギアの体の色を見る限り、元々ブルー族であった可能性が非常に高い

M78宇宙のブルー族ウルトラマンは地球に来たウルトラマンだとヒカリに次いで2人めということになる

青い体のウルトラマン自身はウルトラマンダイナのミラクルタイプ以来、アグル、コスモス、ネクサスジュネッスブルーと作品上にはでているが、M78でのブルー族ウルトラマンはヒカリが実は初めてだったのだ

そのウルトラマンヒカリはかつてメビウス35話「群青の光と影」においてババルウ星人の策略により青いウルトラマンが人類の敵という疑いの目をかけられた時にメビウスに対してこういった

「これから先の未来。俺と同じ、青い体の同胞たちが、地球を訪れ、人々のために戦う日が来るかもしれない。しかし、彼らがその青さ故に、人間達の信頼を得られず、ウルトラマンと認められないとしたら、それは俺の責任だ。彼らのために、俺は必ず、人々の信頼を勝ち取ってみせる」


として身を挺してババルウ星人の化けた偽ハンターナイトツルギから人々を守り、人類からのブルー族に対する信頼を勝ち取った


しかしトレギアは残念ながらブルー族・・・

ヒカリのかつて見せた強い思いは皮肉にも同族のブルー族のウルトラ戦士の手で踏みにじられてしまうのではないかと思うとかなり辛い展開である


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ウルトラマンヒカリはフレッツとのタイアップ

ウルトラマンヒカリ

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M78出身の青いウルトラマンとしては初の地球に降り立ったウルトラマン

声優はタッチの上杉達也などの声で有名な難波圭一さん。


ウルトラマンヒカリの簡単なプロフィールは

身長:ミクロ~50M
体重:3万5000トン
年齢:2万2千歳
ウルトラ兄弟11番目の戦士
特徴:宇宙科学局所属という経歴を持っており、様々な発明や功績を挙げており、胸のスターマークはその功績をたたえられたもの

発明品の一つには初代ウルトラマンを救った命の固形技術をはじめウルトラマンビクトリーを強化させるナイトティンバー、そしてウルトラマンジードのウルトラカプセルなどがあり、全線で戦うウルトラ戦士を陰からサポートしている

実力も相応に高く、ウルトラマンキングから授かったナイトブレスから発せられるナイトブレードやナイトシュート等を主要武器としているが、ナイトブレスがなくてもあのベムスターを光線技で撃破したことがあることからかなりの能力者であることはいうまでもない


上述の命の固形技術はウルトラの星外でも画期的な発明であり、帰ってきたウルトラマンでバット星人がウルトラの星を襲ったのもこの技術を奪うためであったことが後に明かされている。
自分の創った平和利用の発明により戦争が起こってしまったことを憂い宇宙を放浪していたが惑星アーブに惹かれ、生活していたがボガールにより壊滅させられたことでアーブの生命体の怨念を鎧にしたアーブギアをまとい「ハンターナイトツルギ」としてボガールの排除のために地球に飛来

当初はボガール排除のためにはいかなる犠牲もいとわなかったが地球人やメビウスと触れ合うにつれて軟化していき、メビウスと協力してボガールを撃破するものの疲労とボガール撃破の際の爆発により死亡、その後はウルトラの母の手によりツルギの呪縛を解き放たれて蘇生した。

その後戦いを経て宇宙警備隊に移籍し、真に守るべき強さを手にしたことによりアーブギアを復讐の鎧を勇者の鎧として昇華させた

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勇者の鎧として昇華した後は以前よりも攻撃、防御力共に大幅にパワーアップしており、ババルウ星人の攻撃をすべて無力化する活躍を見せた


劇中ではエンペラ星人に破壊されたため使用不可能ではあるがショー展開などでは強化形態として扱われることも多く、ヒカリの技術ならば復活させていても不思議ではない・・・


現在はウルトラ戦士として戦う傍らにウルトラカプセルの開発など後方支援も行っている
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このカプセルは基本殆どのウルトラ戦士どころかなんとウルトラマンキングやシャイニングゼロの力まで再現させているから恐ろしい


ちなみにウルトラ兄弟11番目とあるが年齢は上述の通り2万2千歳と2万5千歳のゾフィー、2万歳のウルトラマンの間と実年齢は高い。


このヒカリという名は劇中ではアイハラリュウにより付けられているがNTTフレッツ光とのタイアップにより名づけられている


当初はこの安直な名前に困惑したものであるが、もう慣れたのは私だけではないだろう

フレッツ光については下のバナーをチェックしてほしい

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フリーダムな社会人、それがやんしのです! アニメ、特撮好きなヲタクですが、一番好きなのはウルトラマン!同士の人集まれ! 趣味:車いじり、ドライブ、特撮、アニメ
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