カネゴン


ウルトラマン知らない人でも認知度の高い怪獣の一体であるカネゴン
images (60)


元々はウルトラQで登場した怪獣

彼の正体は元々人間で金が好きな加根田金男少年が落ちていた貯金箱?を広い、それが巨大化した繭に取り込まれたことで生まれた怪獣


このカネゴンの生態といえばやはりお金を食うことだろう

その額は一日に3520円、そこまで高くはないように見えるが当時1965年なので現在と貨幣価値が違う


現代の価値からいえばおよそ20000円が一日に必要なのだ


つまりカネゴンの月のエンゲル係数は約60万円で年間720万は必要なのだ

かなり高い…


しかも食費のみなので家賃や云々考えれば年収1000万円(手取り)でようやく一人暮らしができるくらいだろう



一般のサラリーマン並の収入では生活ができないどころか高所得者でも年収1000万超えるとかなり税金が高くなるのでまあ残念ながら生きていくのは厳しいだろう…恨むなら今の政治家を恨んで成仏してクレメンス…


たがそんなカネゴンに朗報!


今の設定では3520円と金額は同じであるため随分生活しやすくなった

これだと月105060円で少し高いが無理な数字ではない



IMG_20200113_232451

そんなカネゴン、見た目通りと言っては可哀想だが戦闘向けの能力は皆無であり、お金をいち早く見つけられる目や偽札と本札を分けられる内蔵、そして胸部には腹に溜まったお金をカウントするカウンター(ご丁寧にローマ数字)が備わっていてそれが0になれば死んでしまう…


という謎にご丁寧な能力…


ちなみにカネゴンを元に戻すには占い師の予言通りに何故か当時子供たちの天敵であった工事の現場監督の雷親父が逆立ちしなければならない…というものでクリアすればカネゴンは空に飛んでいきパラシュートで降りてくる時には元に戻ってるという謎仕様


恐らくは金にがめつい金男少年を懲らしめるために誰かしらの宇宙人?が仕組んだものだろう(多分占い師あたり?)

ただし金男少年が家に帰ると両親もカネゴンになっていたという謎ホラーエンドだが…
images (61)


ちなみにカネゴン、近年急速に広まった電子マネーに対してはやはり死活問題なのか電子マネーの一つであるQUICPayに対してTwitterアカウントをハッキングしたりと謎の攻撃をしている…


その結果QUICPayの宣伝になっているとも知らずに…