ウルトラ好きのブログ「ウルブロ!」

ウルトラファンのしがないリーマンによる駄文&駄文!

カテゴリ: ウルトラマンゼット

ウルトラゼットライザーとウルトラメダル

ウルトラマンゼットの変身アイテム兼強化用アイテム


なのだが、かなり汎用性が高くおそらく今まで登場した変身アイテムのなかでもダントツで使い勝手がいいアイテムなのだ


・理論上すべてのウルトラマンが使用可能
ウルトラゼットライザーはウルトラマンゼット用に作られたアイテムではない
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劇中主な使用者はウルトラマンゼットではあるが、ウルトラマンジードも使用可能
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さらにはウルトラマンゼロも使用可能なのである
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このことからすべてのウルトラマンが理論上使用可能と言える

すべてのウルトラマンに新フォームを齎す可能性がある最強のアイテムなのだ


・怪獣にも使える

セレブロが自作した怪獣メダル
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ジラースのメダルをテレスドンに使用するとテレスドンの頭部にエリマキが現れ、そこからレーザー光線を放つことができるようになった
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怪獣すらパワーアップさせることのできるメダル

メダル単一だけでここまでパワーアップできるとなれば、ライザーを使えばどれだけのパワーアップができるかは想像に難くないだろう・・・


ウルトラマンゼットで登場したゴモラ

今回、そのゴモラに対する処置が物議をかもしていたため、自分なりの感慨を踏まえて書いていきます



事の発端は

今回は長い間眠っていたが工事のじゃまになるためにスフラン島に移送する際に花粉症がきっかけで目覚め、興奮して暴れていたため激闘になってしまった


ゴモラ自身は初代ウルトラマンや大怪獣バトルなどで登場したゴモラ同様に基本的にはおとなしい生態をしているが今回は花粉症といきなり場所を移されていたことに興奮していた事で凶暴となり、そのまま街を破壊する危険な怪獣として描かれていました

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対してハルキはセブンガーでゴモラを抑えようとするがそれでも一向に収まることなく、その間にセブンガーの活動時間は終わりウルトラマンゼットで対抗
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しかしゴモラのしっぽや怪力に押されていた中でヨウコが持っていたウルトラマンのメダルをなんとか譲り受けてウルトラマンゼット ベータスマッシュへチェンジ

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そこからはプロレスを彷彿とさせるバトルへ発展
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戦いのゴングがなり、両者取っ組み合い
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ゴモラの毒霧(花粉)攻撃、ゴモラの鉄塔を使った攻撃、そして超振動波による飛び道具攻撃など、その動きは宛ら悪人プロレスラー
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そんなゴモラに対してベータスマッシュはバーチカルギロチン状のスラッシュ攻撃で超振動波を打ち消し、ゴモラを高く投げ飛ばし、強烈な一撃

ゼスティウムアッパーで

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粉砕!!



実にウルトラマンの手でゴモラが撃破される展開はウルトラマンマックス以来の十五年ぶりの展開に



個人的には豪快な撃破だなと思ってたのですが・・・


ただこのあと、Twitterなどではちょっとした物議になり

「ゴモラを殺す必要があったのか?」

「人間の都合で移動させられて目覚めさせられたのに殺されるのは可愛そう」


「大地やレイがみたらどうおもうだろ・・・」


等ゴモラを殺したウルトラマンゼットやハルキに対して批判が結構ありました


個人的に思うのがこれは害獣駆除に対する物議に近いのかなって・・・



大地やレイのゴモラはおとなしく、人間に対して理解のある個体だったからこそ共存できただけで、本来の野生のゴモラは非常に危険な「害獣」なんです。

害獣である以上、放っておくと人間側が殺されてしまう


勿論沈静化させて人間の及ばない場所へ移動させることができればいいんですけどゼットの能力やあの世界の人間の科学力ではそれができない


ならばやはり、倒すのがベターだったのかなって改めて思います


それにまだ容姿がにているレッドマンやエース兄さんより優しい殺し方だったからね笑


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今回紹介するのは

・・・守りたい。僕には二万年早すぎますか?


それでもやってみたいんです。


皆を守るってことを




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ということでウルトラアクセスカードver伊賀栗レイト!


これをもらうために朝一から並んできました汗


いやでもかっこいいね!


手に持った感じ
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裏にはウルトラマンゼロ!

そして

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ゼットライザーに装填!
「REITO!AXESS RUNTED!」


しっかりとレイトと読み込んでくれました!

当然読み込ませるメダルは

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ウルトラマン!


セブン!


A!


グランセイバードゼロ!!!
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しっかりと読み込んでくれました^^

ゼロの新形態!ぜひともテレビでも見てみたいですね


ちなみに技は
ディファレーションカッター!
両腕からスラッガーを飛ばし、それにメタリウム光線のごとく振りかぶったあとにゼロワイドショットを放って勢いを増して一気に相手を切り刻む大技!

ウルトラゼットライザー
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買いました-

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思ったより大きな感じ


手に持った感じはジードライザーと最初は似た感じかと思ったらぜんぜん違う


きちんとカードを差し込むと「ハルキ」と認証するのがすごいと思った

また、カードを認証させずにメダルを読み込もうとしてもエラーとなるのが面白い

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3つのメダルを挿入する動作は仮面ライダーオーズを彷彿させるがギミックなどが異なるため新鮮味がある



てかこのカードやメダルを挿入する動作、どこかで見たことあるな・・・・



そうだこれ・・・

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デュエルディスクだ・・・笑
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てことで家に数枚だけあった遊戯王カードを入れてみた


当然反応しないが一応サイズはぴったりだった笑



ただこのカード、折れたり傷つきやすいためカードスリーブが必要かもしれない・・・





ウルトラマンゼットを視聴して感じたのは

やはりストレイジには宇宙人が潜伏している可能性が高いということ


根拠として

・ウルトラマンゼットの地球の技術力は現代と同程度
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1話の描写を見る限り、ゼットの地球の技術水準は現代と対して変わらないように思える
(ビックカメラもあるし)
その中でセブンガーとウインダムの50M級の一人乗り巨大ロボットが存在するのはやはり違和感がある
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50mクラスの大きさといえば、エヴァにも迫るくらいのの大きさだぞ(エヴァのサイズは40~120mくらいで明確には設定されていないが・・・)これだけの技術力はどこから来たのか?(そもそもエヴァもリリンのクローンであり、純真な地球技術ではない)



・そもそもウインダムとセブンガー自体どこで知ったのか?
ゼット1話を見ると、この地球にウルトラマン自体が今まで来たことがないことが明らかである
にもかかわらず、セブンガーとウインダムというカプセル怪獣を造形している
偶然たまたま作ったロボットが似ていた・・・と考えることもできるが、そのようなことが考えられるのか

・セブンガーとウインダムの大きさ
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ゼット1話でセブンガーと戦っていたのはゴメス
ゴメスは10mの怪獣であり、それと戦うセブンガーが今回見ることができたが、これもまた不思議だ
なぜセブンガーとウインダムのサイズを50mに設定したのか


まるで後に50mのウルトラマンが来ることを予想していたように・・・


このことから考えると、やはりストレイジの中に宇宙人、それもM78宇宙のことを知っている何者かが潜んでいると考えたほうがむしろ自然なのだ

現に今まで登場した防衛組織で怪獣を味方として活用したのはGUYSとXIOである

GUYSは昭和ウルトラマンの世界観をそのまま引き継いでいてそれまでに培った技術力があったため成し得ることができた、XIOにはM78宇宙のファントン星人の技術者 グルマン博士の協力があったため実現化させた



ではこの宇宙だけ他の異星技術を借りることなくロボットを作ることができるのか?



天才発明家のイデの居た科特隊でも無理だったのに・・・?







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