ウルトラファンのブログ「ウルブロ」

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ウルティメイトフォースゼロの久しぶりの活躍! 銀座博品館劇場 ニュージェネスターズゼロ編

本日

銀座博品館劇場のTHELIVEを見てきました
いやあやっぱり銀座博品館劇場のイベントは公式イベントでありほとんど正史といっても過言ではないクオリティでやはりすごかった
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何にせよ今回の脚本は列伝時代からの脚本家である足木淳一郎さんでありCVも宮野真守さんをはじめ戦士は全員本人ボイス、さらにはvoyagerも登場というからまさに豪華仕様!

またイベントは常に満席であり、チケットを取るのも早めの行動が必要とゼロが最初に現れた当時を考えるとウルトラマンの人気復活を改めて実感、さらには子供連れのご家族のみならず老若男女問わず様々な年齢層の観客が居たのが印象的だった


今回はこのイベントについて語っていきます、Unextの配信、ツブイマでの配信を待っていてる方はネタバレ注意でお願いします













では本編


まず前座の注意点を説明してくれるキャラはウルトラマンゼット(もちろんCVは畠中祐さん!)今回は師匠が主役ということで一層張り切ってイベントの注意点を力説、なお今回ゼットの登場は前座のみだ


そして本編ではベリアル銀河帝国の主題歌である運命の雫が流れ、懐かしさを覚える中現れるのはマグマ星人率いるプロテ、マノン星人連合
それに立ち向かうのはウルティメイトフォースゼロ!グレンファイヤーはゼットのボイスドラマ、ほかのメンバーはジード劇場版以来の登場とかなり久しいので全員無事に今も尚現役で戦ってる様子が見れて嬉しい限りだ  

尚全員本人ボイスであり、宮野真守さん関智一さん、緑川光さん、神谷浩史さん、入野自由さんが声の出演
voyagerの「奴らがウルティメイトフォースゼロ!」をBGMに連合軍を撃破していくゼロ達

戦いが終わるとジャン兄弟はエスメラルダに療養、残ったゼロ、グレンファイヤー、ミラーナイトはマグマ星人の落とした宝の地図に興味を持ち、その場所に向かう

硬い扉に閉ざされた巨大な建造物の前にたどり着くと後から聞き慣れた声の3人が
(というか一人は今日の朝プリキュアで聞いた笑)
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それがなんとタイガ、タイタス、フーマのトライスクワッド、当然声優さんは寺島拓篤さん、日野聡さん、葉山翔太さんと本人ボイス!

ウルティメイトフォースゼロとトライスクワッドという濃すぎる面子が揃った

そこで軽く自己紹介も程々に、トライスクワッドも宝探しでここにきたということでどちらが先に宝にたどり着くかを競いながら建造物に入っていくことに

そしてその競争は次第にヒーロー同士のバトルへ

尚最初に言っておくが両者ともに本気の殺し合いではなく腕試しといった感じの緩めの模擬戦であり悲壮感は全く無いので安心してくれ

・グレンファイヤーVSウルトラマンタイタス
なぜか極寒の地にいた2人、ふたりとも寒さは苦手なようでそんな中で始まるバトル
ガチムチのグレンファイヤーVSマッスルのタイタスというなんともむさ苦しいレスリング!
結局はレスリングしながらも腕相撲したりとお互いの筋肉を競う展開に笑
なお声優さん的に炎の呼吸と風の呼吸使いだったりするw

・ミラーナイトVSウルトラマンフーマ
鏡の騎士と風の覇者という2人の小競り合い
お互いスピードタイプであり、ミラーナイトは鏡を使った撹乱攻撃、フーマは忍法のような変わり身をつかったりと両者トリッキーな戦士であり二人は光が飛び交う目に悪い場所で戦っていた
両者ともに戦いながら互いの素早さに関心していく


・ウルトラマンゼロVSウルトラマンタイガ
セブンとタロウという偉大な父親を持つ若きウルトラ戦士同士の戦い
しかもふたりともウルティメイトゼロとフォトンアースという鎧を持つ戦士繋がりでもある
フォトンアースとウルティメイトゼロで模擬戦を楽しむ中、両者仲間と合流
タイガはすかさずトライストリウムに変身!一気に勝負にでる!
対してウルトラマンゼロ、さも当たり前のようにグレン、ミラーと合体!

え?そんな形態あったっけ?いやなかったよなぁ と困惑している我々よそに現れたのは・・・


騎馬戦のように乗っただけ合体だった

そんなゼロにたじろぐタイガ笑
ウルトラマン同士の戦い悲壮感は全く無い

そんな中で突如何者かの奇襲
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それはなんとゼロダークネスだった
声は当然小野友樹さん、突然の奇襲でトライストリウムを解除されたタイガ、
この場所は宝の隠し場所ではなく、修行者が己の恐怖に打ち勝つための修練場であり、今回のゼロダークネスはゼロの奥底にあるゼロダークネスとして仲間を惨殺した過去の恐怖が具現化したものだった

ゼロダークネスはタイタスやグレンたちをあのときのように蹴散らしていく
ゼロは当時を思い出し、恐怖にかられてしまうが、その恐怖がゼロダークネスをさらに強化させてしまう、その証拠としてゼロダークネスはギガバトルナイザー、怪獣軍団を召喚し、タイガを襲う

ゼロダークネス相手に奮戦、同じ偉大な父親を持ちながらプレッシャーに負けないで毅然と戦うゼロに対して兄のように敬意を抱いていた胸の内を話、ゼロはその言葉を聞いて再奮起
ゼロとタイガという新世代のウルトラ兄弟の奮起に答えるようにミラーナイト、グレンファイヤー、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマが復活!総力戦となる

先程互いに高い実力を腕試しで確かめていたこともあり息はピッタリだ
腕試しのメリットはこうして互いの技や能力といった手の内を明かしているためお互いに戦法が分かるため共闘の際は息を合わせやすい
そしてゼロダークネスに対してニュージェネレーションへの絆を発動、ウルトラマンゼロビヨンド、ウルトラマンレイガとなり撃破

なんとか大団円で事態は解決、ゼロも宝が手に入ったと喜び、トライスクワッドとウルティメイトフォースゼロがそれぞれ称え合い、それぞれ分かれることに

が、修練場は破壊されてしまう

その首謀者は・・・



・・・とここまでが1部

そう、銀座博品館劇場は2部構成だ
1部でも十分クオリティが高いのにここからさらに盛り上がれるのは嬉しい限りだ!



2部ではマイティーベースに戻り、ピグモンであるモロボシくんに迎えられるゼロ達
しかしエスメラルダの女性、そしてリムエレキングがゼロに救助を求めにやってくる
エスメラルダは何者かに奇襲を受け壊滅状態、ジャン兄弟も修理中だったなかで応戦したために敗北してしまったと
急ぎエスメラルダに降り立つゼロ達
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そこに現れた敵はカイザーベリアル、そしてジャンナイン、ジャンボットだった
ジャン兄弟はベリアルに捕獲され、改造を受けて敵へと変わってしまっていた
しかし今回のベリアル、一人称が俺様ではなく「ベリアル」と違っており違和感を感じたがそれは先程の修練場の恐怖が実体化したベリアルが暴走して生まれたベリアル本体ではなく、いわば「テラーウルトラマンベリアル」というコピー


これは本編で語られていない考察であるが恐怖を実体化させるという要素はエタルガーのエタルダミーを豊富させるがこちらは自我を持っており似て非なるものだろう、そしてそれが修練場を自ら破壊して暴れたということは元々そういった相手の恐怖の対象の姿をコピーしてその力をそっくりそのまま利用できる上に感情を糧に無限に成長していくようなとんでもなく危険な代物を封印していた場所かもしれない、マグマ星人たちはその力を求めていたということだろう・・・
ゼロたちはきちんとゼロダークネスを撃破して修練場の戸を閉めて退場していたので、遅かれ早かれ封印は破られていただろう
むしろマグマ星人たちが悪用していたらもっと事態は重くなっていたはずだ・・・
また登場時はカイザーベリアルの姿なのはエスメラルダ人が銀河帝国の際に侵略を受けていた恐怖が所以だろう

さて、ゼロたちはジャン兄弟を正気に戻そうと奮戦、ベリアルが召喚した怪獣軍団もあり次第に劣勢に追い込まれてしまう

先程のエスメラルダの女性はリムエレキングを連れており、そのリムエレキングは王家の高純度のエメラル鉱石を飲み込んでおり、怪獣軍団たちの狙いはそれであった

リムエレキングは一旦は女性を共に地球に逃げて難を逃れるがその間にゼロたちはジャン兄弟に敗北し、処刑されかけていた

エスメラルダにもどった女性はベリアルに気づかれ、ジャン兄弟により攻撃を受けそうになるが当然正義の心を持ったジャン兄弟はそれに抵抗し、抗う



そして観客たちの応援でゼロたちとともに正気に戻り、怪獣軍団を撃破
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ゼロもワイルドバーストになりテラーウルトラマンベリアルを打ち倒すがベリアルはリムエレキングを捕獲し、エメラル鉱石をエレキングごと取り込んでデモニックフュージョン、ベリアルアトロシアスへと変貌を遂げる
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一時劣勢に立たされてしまうがエレキングが体内でアトロシアスを抑えたことで勝機を得るゼロ達
しかし今度はウルティメイトフォースゼロのメンバーからエネルギーを受けてゼロはウルティメイトシャイニングへ
事実上ウルティメイトフォースゼロの融合形態であり更に強化されている

一騎打ちの末、ベリアルを撃破し、今度こそ事件は解決

リムエレキングは無事に分離でき、ゼロたちに保護、マイティーベースでモロボシくんと共にゼロ達が面倒見ることになった
なおその名前はゼロはアンヌちゃんと勝手に女の子設定にしていたぞ笑



ということでイベントの大まかなあらすじを紹介してきたがこれでもまだ見どころはすべてを語っていない


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なんといっても最後の最後にサプライズとしてウルトラマンアークがその姿を表してくれたのは最高だった
個人的に今回アークが出たらいいなと勝手に願っていたがまさか本当にその動く姿を見せてくれたのは嬉しかった!


休憩中のBGMにもウルトラゼロファイトの名シーンだったり、ゼロが初めて登場したウルトラ銀河伝説の主題歌であるMISIAさんの「星のように」が流れており、当時リアタイで見にいったことを思い出し、懐かしさとともにまさかここまでゼロがブレイクするウルトラマンになるとは思いもせず、そのゼロがウルトラ作品を牽引しシリーズがここまで人気作品として復活を遂げたことに感慨深いものがあった

当時の銀河伝説時代はウルトラマン存続の危機に瀕しており映画館もイベントも余裕で当日券で見に行けたものであるがイベントは予約必須、それでも満席になると言うほどで今となっては空前絶後の連続放送、海外にも飛躍していることとなったのは28年以上長らくウルトラマンファンの端くれをしている自分からすれば嬉しい話である続きを読む

ウルトラマンとプリキュアの偶然の一致 Ver2023~24

ひろがるスカイプリキュアがとうとう最終回を迎えてその余韻に浸っている中

今年もやってみよう

ウルトラマンとプリキュアの偶然の一致
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なんといっても今年もやはりあったどころか今年は豊作だ

では見てみよう

・変身シーン

まずは変身シーンから
昨年放映された映画プリキュアFの冒頭
主役であるソラちゃんが変身するシーン
なんと変身アイテムであるスカイミラージュを横に掲げるシーンがあった
このシーンを見てまず思ったのは
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シン・ウルトラマンの神永の変身ポーズをほぼ間違いなくオマージュしている
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また、今回はベータカプセルに近い形状のペンライト型変身アイテムというだけあり
エルちゃんのときにスプーンを掲げるシーンもありこれはもう明らかにというか完璧に初代ウルトラマンのあの迷シーンのオマージュだ
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ちなみにこの迷シーンのサブタイトルは空の贈り物というひろがるスカイプリキュアとも妙に一致しているのがまた・・・
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ちなみにエルちゃんのイメージではこんなこともしているぞ



確信的だろもうこれ・・・



・中の人ネタ
今回ヒーローがキーワードになっていたプリキュア
それだけあり主要人物が奇しくも全員ヒーロー作品に関わっている
ソラちゃん→ときめ(風都探偵)で仮面ライダー
ましろちゃん→ラビリン(ヒープリ)でプリキュア
つばさくん→ドンムラサメ(ドンブラザーズ)で戦隊
あげはちゃん→ギナスペクター(ギャラファイ)でウルトラマン
とウルトラマン、ライダー、戦隊、プリキュアの4大ヒーロー作品に携わった方が主要メンバーだった

ちなみに今年放送のわんだふるぷりきゅあのキュアリリアンの人はGRIDMANの新庄アカネを演じた上田麗奈さん、キュアニャミーを演じるのはウルトラ怪獣擬人化計画のガッツを演じた松田颯水さんである、期待必須だ!


・ウルトラマントリガー
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このブログでも書いたが去年はプリキュアシリーズに初の男子高校生主役のプリキュアが登場!
最初こそ男は要らんと思っていたがその登場人物であるキュアカグラを演じたのは寺坂頼我さん
ウルトラマントリガーであるマナカケンゴその人である
それにより特撮ファンは一気に手のひらを返した笑
この発表の際、カルミラを演じ、キュアコスモを演じた上坂すみれさん、ペガやジャスティスなどを演じ、キュアプリンセスを演じた潘めぐみさんも反応を示すなどかなりの話題になった


昨年は20作品目ということであり、様々なイベントや作品が放送されたプリキュアシリーズ
ウルトラシリーズとの親和性抜群でウルトラオマージュの多い作品

そろそろ公式コラボしてほしい









未来予知? ウルトラシリーズに出てきた現代で実現した品々

ウルトラシリーズには時折未来予知をしたかのような過去に作品に登場したアイテムが長い時を越えて現在に商品化したものがいくつかある

今回はそんな商品を列挙していきたい


ジャミラの宇宙船→ステルス戦闘機
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ウルトラマンで登場したジャミラの宇宙船
レーダーや視認ができない高科学の宇宙船とされていたが、現在ステルス戦闘機として近い戦闘機が配備されている
もちろん、レーダーを100%防ぐというものではないが・・・


ウルトラセブン ビデオシーバー→スマートウォッチ
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ウルトラ警備隊の使用している時計型の通信機
これが登場したのが1967年というネットどころか携帯電話すら普及していない時代であるが、
腕時計型でテレビ電話ができるというアイテムは現在のスマートウォッチとして実現されている
他にもティガのPDIなどシリーズには携帯通信機が多数登場しているがそれも現在のスマートフォンそのものといっても過言ではない



ウルトラマンゼアス2 訓練装置→VRゴーグル
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ウルトラマンゼアス2の敵であるレディベンゼン星人が洗脳した人に施した訓練の描写
これは完全にVRゴーグルそのものだ
しかもかけている間自分の動きを踏襲してパンチやキックなどを出せば映像中に反映されて擬似的な格闘ができるというまさに現在のVRの格ゲーそのもの
当時見ていてこんなゲームあったら面白いなって思っていたら本当に未来に発売されているというから、本当に驚きだ


ウルトラマンゼアス2 リモート愛の営(意味深)、スパチャ、
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ウルトラマンゼアス2のレディベンゼン星人は作中、離れている旦那と映像でやりとりしている
そのとき、旦那であるベンゼン星人に投げキッスをしたらベンゼン星人は地球で奪っていた金エネルギーを送っている
その時のシーンはまるで現在のリモートでのセック・・・愛の営みではあるが、現在もそういうサービスがDMMとかで実装されているよね(全年齢対象のブログなので皆まで言わないけど)
また、金を送るっていうのは現在のスパチャの概念そのものではないか・・・



グリッドマン PCウイルス、クラッキング
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ウルトラシリーズではないが、1995年の放送されたグリッドマンの作中では電脳世界(インターネットの世界)において怪獣が暴れてネット上の情報が改ざんされたり暴走したりという内容が描かれている
当時はインターネット自体が一般化するよりも古い時代であったが、現在のウィルスやクラッキング行為そのものである。
グリッドマン当時はインターネットなんかマニアックな存在であったが身近になった現在、その驚異性はグリッドマン本編と近い


といったところか
当時としては夢のアイテムとして色々ウルトラシリーズには登場しているが、挙げで見ると現在実現化しているものも割と多く存在しており、技術の進歩について改めて驚くべきだろう
同時に当時インターネットすら知名度も低いような時代に現在でも通じるようなアイデアを生み出してきた円谷プロの想像力というか、先見の明にも驚かされる

グクルシーサー種の亜種がシンガポールに登場?モチーフのマーライオンから水属性?

ウルトラマンとシンガポールのコラボがyoutubeで公開
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なんと新規怪獣でピンクと赤のグクルシーサーの亜種らしき怪獣も登場が決定!

シンガポールでライオンといえば水を吐くマーライオンが有名
ということでもしかしたら水攻撃に特化したグクルシーサーの亜種かもしれない


グクルシーサー種はウルトラマンジードで初登場して以来、ギャラクシーレスキューフォースにも所属している種が居たりと様々な亜種が出てき始めている
そもそもシーサー種由来のライオンは世界各地にも権力や守護の象徴として出てくることが多いため、これを気に様々な亜種が出てきてほしい気がするのは自分だけか?
例えば砂属性のスフィンクス由来とか笑

映像化はほぼ不可能 日本の最強のヒーローと戦った破滅生命体ザクロス

日本の特撮ヒーローの歴史は長く、数々のヒーローが平和を守ってきた


光の国から僕らのために来たぞ我らの


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人間の自由を平和を守る戦士



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5つの力を一つに合わせて叫ぶ勝利の雄叫び


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スーパー戦隊

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊は日本特撮の代表格であり日本三大ヒーローと言えば彼らを思い浮かべる人は多い

しかしウルトラマンは円谷プロダクション、戦隊とライダーは東映特撮であり彼らが直接肩を並べる機会は非常に少ない

しかし1度、奇跡とも言えるイベントが行われた


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2014年大阪ATCで公開された3大特撮ヒーローフェスティバル
2014年に放送されていたウルトラマンギンガ、仮面ライダー鎧武、烈車戦隊トッキュウジャー、そして初代ウルトラマン、仮面ライダー1号、アカレンジャーが肩を並べるという超貴重な写真が収められた

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もうこれだけでも特撮ファンとしては気が狂いそうになるほどの胸アツシーンなのであるが、今回のイベントではオリジナルの敵が存在した

それが破滅生命体 ザクロス
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外見はウルトラマンのカラータイマー、仮面ライダーのベルトのような発光部位が存在している
もはや怪獣というべきか、宇宙人というべきか、それとも怪人というべきかすら不明な生命体

それもそのはず、こいつはとある並行宇宙で生まれた「破滅」の概念そのものの化身であるからだ


展開はトッキュウジャーと鎧武がメインの1部、ウルトラマンがメインの2部の2つの展開によって多少結末は違うが、地球で現れた際は戦隊、ライダーと、宇宙で現れた際はウルトラ戦士と死闘を繰り広げた
何れにせよ、死んだ怪獣、宇宙人、そして怪人を使役する能力を所持しておりこの能力を使い、宇宙に大量の悪意ある存在を復活させ、ウルトラ戦士たちも対応に追われ、地球に行くことが困難なほどであった

大まかなストーリーはM78スペースで現れたザクロスとゼロ、メビウス、ギンガ、ビクトリー、ガイアたちが交戦
復活した怪獣たちもウルトラ戦士たちの手により撃破され、ザクロスも大ダメージを追うが激怒したザクロスはウルトラマンの大切にしている星、地球に向かい破滅させようとした
ギンガ(礼堂ヒカル)はザクロスの追撃に向かおうとするが宇宙全土に飛び散った怪獣たちの退治が優先と考えたウルトラマンに止められる

ギンガはどうするんだと焦るがウルトラマンは地球を愛する同胞たちを信じようと烈車戦隊トッキュウジャー、仮面ライダー鎧武たち地球で生まれた戦士たちにバトンを繋いだ
その後ととトッキュウジャーや鎧武、そして1号、アカレンジャー、ウィザード、ゴーカイレッドといったそうそうたるメンバーたちの手でザクロスは完全に消滅した

なおこの時、アカレッドはウルトラ戦士のことを知っている素振りをしていたりと、直接肩を並べて戦うシーンこそなかったものの1つの悪にたいしてウルトラ戦士、戦隊ヒーロー、仮面ライダーたちが挑むという歴史的な戦いとなったのは言うまでもない

なお豪華なことにナレーターはウルトラQより慣れ親しんでいる石坂浩二さん
ギンガの声は根岸拓哉さん、ビクトリーの声は宇治清高さん、ガイアの声は吉岡毅志さん、ゼロの声は宮野真守さん
鎧武の声も葛葉紘汰を演じた佐野岳さん、トッキュウ1号の声は志尊淳さん等多くの声が本人が当てていた

当然ながら大人の事情でこのショーは現時点までDVD展開がされていないがまた見てみたい・・・

また、余談ではあるがこのイベントでは善性のガッツ星人の女性 ミリットが登場しており、その姿はウルトラ怪獣擬人化計画のガッツ星人と同じものとなっている



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フリーダムな社会人、それがやんしのです! アニメ、特撮好きなヲタクですが、一番好きなのはウルトラマン!同士の人集まれ! 趣味:車いじり、ドライブ、特撮、アニメ
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