ウルトラファンのブログ「ウルブロ」

ウルトラファンのしがないリーマンによる駄文&駄文!

ウルトラセブン

機械を操る複眼の星人 カナン星人

ウルトラマンブレーザーで久しぶりの登場を果たした

カナン星人
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別名: オーロラ怪人
身長: 1.8メートル
体重: 62キログラム

元々はM78星雲のある宇宙でも現れた宇宙人
金色の体表にトンボのような複眼のような眼をしているのが特徴
戦争により荒廃し、極寒の星となったカナン星に変わる新たな住居地として地球侵略を目論んだ
セブン本編ではカナン星に環境が近い北極に灯台に偽装した宇宙船で潜伏していた
その能力は機械を操るオーロラ光線であり、それにより戦闘機と旅客機を衝突させて制空権を奪い、北極への侵入を拒んだ
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セブン時代ではダンが召喚したウインダムが金属生命体であり、電子頭脳を持っていることを逆手に取りオーロラ光線で洗脳、ダンを襲わせた本来なら洗脳された仲間との戦いというシリアス展開になるはずがそれもダンをレーザーショットで狙い撃ちしていたときくらいでセブンに変身してからは・・・


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レーザーショットを腕組しながらエメリウム光線で容易に相殺、近接戦でもまったく刃が立たず・・・というかセブンが後のレオ時代の鬼教官の才能をこの時にすでに垣間見せているかのように割りと容赦なくいなされて投げ飛ばされている
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この時「くそっ」と言わんばかりに悔しそうな素振りを見せたり抑え込まれたりしていた
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やけっぱちになってその後も暴走してセブンを攻撃するがセブンを両手を振り回しながら相手を追いかけたり、追いかけ回しすぎて同じ所をぐるぐる回って目を回し倒れるといった完全コミカルな戦い(というか戦いにもなっていない)となり、
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最後はエメリウム覚醒光線でウインダムが正気を取り戻したあと、再び襲ってきたウインダムを灯台からの再度オーロラ光線を撃って返り討ち、セブンに対しても放つがセブンには全く通じておらず打つ手なしと判断して逃亡するもワイドショットで宇宙船ごと撃破された

この時、カナン星人は全員女性個体だったようで、ピット星人同様に女性が多い種族なのか、たまたまなのかは不明



さて、そんなことがあった55年後、今度はカナン星人、ブレーザーの世界に潜入してまたも地球侵略に挑んだ
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機械自体が完全に社会に溶け込んだ現在だとカナン星人の機械を操る能力はさらに威力を増す
手始めに実行犯であるカナン星人のハービーはレヴィーラ戦で活躍してたアースガロンに目をつけ、
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ドルゴ戦のときにピクニックのついでオーロラ光線を放って、さらに地球の機械にオーロラ光線が通じることを各地で実験して侵略の下準備をしていた
準備ができれば、予め仕込んでいたオーロラ光線の効果を発動し、アースガロンを操り宇宙船を護衛させながら、28時間後には全世界にオーロラ光線を拡散し、すべての機械を支配、暴走させて人類を抹殺する計画だった


準備ができたあとは直接ヤスノブ隊員に接触し、侵略の内容を打ち明け、自分たちの仲間になるように勧誘したがどう考えても仲間になるメリットもクソもないのに仲間になると本人は確信していたり、「いっしょに来なよ」と「服を着なよ」のダジャレで一人で笑っていたり、機械を主力兵器とする割には「所詮機械は機械」と軽く見ているフシがあったりと稚拙で詰めの甘さが目立ったハービー
(尚最初接触したときは危害を加えるつもりはないといっておきながらオーロラ光線を23式電磁拳銃を無効化するとはいえ撃っていた)

当然、ヤスノブ隊員からは拒否されるとコントロールした洗濯機であるくるるから出たオーロラで宇宙船前の広場へワープしたがその後、オーロラ光線を切っていなかったのが失敗で、ヤスノブ隊員がくるるを説得したことで彼を同じオーロラを出して彼をカナン星人の宇宙船(今回は風力発電機に擬態)へ導いた、その後ヤスノブ隊員は見事に潜入し、カナン星人の1体であるカナン星人ロビーを撃破したが拘束されてしまう

その間、ゲント隊長はクルルに頭を下げてその場所を伝えてもらった(中の人的に機械と友だちになりやすそうな人だからな・・・ドライブ的な意味で)

にしても部下を助けるために頭を下げられる理想の上司だ


アースガロンを起動させ、暴走させたが、ゲント隊長もくるるから本拠地の位置を伝えられことが大きくなる前の早期対応ができたがハービー側もアースガロンで迎撃

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その後ウルトラマンブレーザー相手にもアースガロンをぶつけ戦わせた際はその装甲で打撃を弱め、馬力でブレーザーを苦しめたが、その光景に喜んでいた際にせっかく捉えたヤスノブ隊員の逃亡を許してしまう失態もみせた

この時、さらにブレーザーについて、「現れたなブレーザー」と言っており、ゲント隊長=ブレーザーというのは全く知らなかったようで彼女の詰めの甘さがさらに目立った
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その後、アースガロンはヤスノブ隊員の賢明な説得により正気を取り戻し、流れ弾を受けて宇宙船の一部が破損したことで落下していた彼の命を救った


今までロボットが敵の手に渡って操られたことはキングジョーSCやテラフェイザーなど続いていたが、見事自力で洗脳を振りほどいたのはさりげなくアースガロンが初だったりする


アースガロンの意志として、きちんとヤスノブ隊員のことを傷つけたくない大切な仲間でだと認識していたのがはっきりわかった

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動揺するカナン星人ハービーであるが、彼にそんなことをしている余裕はなかった

影でこそこそしていた陰湿な宇宙人を狩人ブレーザーは見逃す訳はない
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逃亡を図るハービーに対して追撃のスパイラルバレードが展開
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ブレーザー体をまるで某ゴムゴムのゴム人間のように体をありえない方向にくねらせて三日月状の斬撃のような形に変換させて真っ二つ!

見事撃破に成功した!

その際宇宙船に残っていたオーロラ光線が流れ出たのかオーロラが空に広がっていたが操る人物が居ないため何事も起こらなかった!
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エアリアルかな?

ウルトラセブンの新作の主役やモロボシダン(演:森次晃嗣さん)!

ウルトラセブン55周年記念のウルトラセブン新作
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このストーリーは文字通り1967年放送されたウルトラセブンの派生作品

舞台は2023年現在であるが、登場するウルトラセブン=モロボシダンを演じるのは1967年ウルトラセブン放送当時の森次晃嗣さん

何を行っているかわからない?


それが今回の見どころ!

なんと当時の森次晃嗣さんの容姿をバーチャルヒューマン技術で完全再現し、現代に当時の森次晃嗣さんを召喚してしまったのだ

また、森次晃嗣さんだけでなく、友里アンヌを演じたひし美ゆり子さんも当時の容姿で召喚される!

なんてことだ・・・凄まじいぞこれは!


新作のストーリーはウルトラセブンの物語から55年後、ウルトラセブンのダーク・ゾーンの物語で地球と正面衝突しかけ、結果ペガッサ市を地球人に破壊された史実をなかった事にし、逆に地球を破壊しペガッサ市が生き延びた世界線に変えようとするペガッサ星人の生き残りにより、1967年の時空からウルトラホーク1号とモロボシダンが現代にやってくるというもの
また、本編では現代の森次晃嗣さんが演じる薩摩次郎も登場

詳細は公式ホームページより
また、新作はこれだけでなく、キングジョーが東京竹芝に現れたという物語を追体験できる「Case File AR196814 港の巨大宇宙ロボット」というイベントも開催予定だ
こちらではLINEとARを使い、自らが現代にやってきたモロボシダンを探すべくアンヌ隊員、彼女をサポートする「PARTY」というグループに協力し謎解きを行う参加型のゲームとなる
詳細は公式ホームページより


しかしながら、セブン55周年記念というだけあり大々的に新技術を活用し、新しい試みが行われているというのは興奮が隠せない


さて、今回の新作ストーリー、内容だけ確認したらウルトラセブンオンリーの、所謂平成セブン、セブンXに似た帰ってきたウルトラマン以降のウルトラシリーズには関わらない分岐ストーリーと思われるがせっかくなのでぜひ後年のウルトラシリーズのキャラも出してほしいところだ


セブンの舎弟であるウルトラマンレオ、実子であるウルトラマンゼロ、そしてセブンの力を借りて戦うウルトラマンオーブエメリウムスラッガー、ウルトラマンジードソリッドバーニング、ウルトラマンロッソ、ウルトラマンゼットアルファエッジなどの後輩ウルトラ戦士が揃い踏みし、セブンの危機を救うというかつての恩返し的な戦闘も見てみたい


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あとセブンXでラスボス笑で登場したグラキエスくんとか・・・は流石にないよな笑




パンドンの生態が明らかに! パンドンの幼体「スピニー」

ウルトラマンデッカーで登場した小型怪獣
スピニー
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外見はまん丸い体に棘とくちばしと目が付いた可愛らしい小型生物であるが油断はできない
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こいつこそ、パンドン種の幼体だったからだ
ちなみにスピニーとは棘の着いたを意味する言葉であり例えばマリオシリーズのトゲトゲの亀のトゲゾーも海外でスピニーという
このスピニーからわかったのはパンドンは産まれた時は単頭の生物であり、双頭になるのは後天的だったということだ
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ポケモンで例えたらドードータイプではなくてモノズからジヘッドに進化して顔が2つになるみたいな感じだったわけだ
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また、ピアニーは幼体の時は水や枯れ草を食べていたことから草食だったと分かる
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また、幼体の時は宙に浮いて逃げ惑っており炎を吐けるようになったのは時間がある程度立った後であったため生まれてすぐのの時は火炎袋のような火を吐くための器官が存在しないことがわかった

そんなピアニーであるが時間が経つ事に火炎器官が発達していき火を吐けるようになると範囲10数メートル程まで射程が伸びて一気に危険な小型怪獣へと変わる

その後はもうひとつの顔が形成されて行き、時間をかけて従来のパンドンへと変貌するのだろうが今回はゴースド鉱石をエネルギーに急成長していた

ゴースド鉱石と言うだけありゴース星でパンドンの成長に必須なエネルギーが詰まっているのだろう

また、今回現れたパンドンはセブンやタイガに登場したいわゆるゴース星産のパンドンと同型だったが、スーパーパントンのようなくちばし部位が前に出ている種は品種改良など、また別の要素で前に顔が出るように成長するのでは?と考えられる

エレキングやサメクジラ、ザンドリアスに続いてパンドンの幼体が登場した今、個人的に怪獣の生態を考察するのが好きなのでまた出てきてほしいものだ

ゼットンとか・・・

最弱のラスボス グラキエスくん 実は勝てる見込みが合った説

ウルトラセブンXのラスボス笑


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グラキエスくん

このブログでも以前書いたがグラキエスくんはウルトラシリーズの黒幕格のなかでもダントツに弱い

というのもウルトラセブンXのセブンはオリジナルのウルトラセブンが異世界に行った結果記憶を失い大幅にパワーダウンした状態にもかかわらず半覚醒状態のセブンに無双されたという情けない末路を迎えたからだ

一応自慢のロボット メカグラキエスを3機使ってセブンXを一度は撃退しているが上述の通りセブン自信が弱体化している状態で、半覚醒状態になった途端に全く手も足も出ない状態でボコボコにされた


しかもグラキエスくん、それにも関わらずセブンのいる地球(おそらくM78ワールド)に侵略しようというあんまりにも無謀な真似をしかけていた

弱体化しているセブンにも負けるグラキエスくんが、エンペラ星人撃破に大きく貢献したGUYS、セブンと同ランクの実力者達であるウルトラ兄弟、並びに数々のウルトラ戦士、そしてヤプール、当時はアークボガールやエンディール星人やジオルゴンと言ったエンペラ星人の残党などの競合がいるなかでグラキエスくんが勝てる見込みは紙のように薄い

まあこればかりはグラキエスが別世界の地球へのルートを偶然見つけたもののその先がどうなっているか知るよしもなく、さらにそんなグラキエスくんにとっては地獄のような環境だとは夢にも思えないだろうから運が悪すぎたと合掌せざるを得ない



だがグラキエスくん、実はウルトラ戦士の居ない地球とはいえ地球侵略を成功した数少ない功績を持っている


また、グラキエスくん自身自らの身体の脆弱さをきちんと理解しており、情報戦と知略に特化させて見事に地球侵略に成功しているのだ

そこで考えたのが


やりようによってはM78宇宙の地球は侵略できたのではないか?

1つめの手段は、実力ある宇宙人を味方に引き入れる作戦だ
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グラキエスくんには異世界から来て異世界に行く技術を手にしていたという大きな交渉の切り札がある
当時のウルトラシリーズでは平行世界を移動できる芸達者な存在は数少なかった
現在のウルトラシリーズではバット星人やナックル星人等が別宇宙に移動する技術をもっているがそれはメビウスから数千年立ってからであり当時平行世界を移動できる能力を持っているのはチャリジャや
ブルトン、黒い影法師くらい、宇宙警備隊も光の国の全エネルギーを持ってようやく一人移動できるというほどの特殊な技術や能力が必要になるのだ
そんな中で偶発的とはいえ異世界移動を成功させたグラキエスくんが平行世界移動技術を餌に宇宙人たちを、味方に引き入れて宇宙人、怪獣軍団を生み出すこともできるのではないか
しかも当時はエンペラ星人が死亡したことで後釜を狙っての抗争が多発していたとされている為、荒くれ者達を上手くまとめればそれ
なりの軍団を作るのも出来ただろう

だがこの手段は裏切られたりしたら弱いという欠点がある
グラキエスくんのスペック的にレッドキングクラスにもボコボコにされるだろうし交渉の相手がヤプールやメフィラス星人といった悪辣な奴ならそのまま殺されるだろう



2つ目の手段は地味に各国の政府に成り代わり裏で支配する手段だ
セブンXの世界を支配したように首脳クラスになり変われば普通に地球も支配できるだろう


だがこの手段、M78世界には大きな壁が存在する




それがあの悪辣ジャーナリスト蛭川だ笑

様々な違法な取材や捏造に手を染めるマスゴミの鑑、蛭川との最低の潰し合いに勝たなければグラキエスくんに明日はない!


というのは冗談であるがあの世界の人間は普通に宇宙人について認識しており警戒しているため少しでも怪しい行動をしたらGUYSが飛んでくる中でグラキエスくんが行っても返り討ちに会うのでは?


3つ目は皇帝の遺産狙い
上記のように虎の威を借る狐作戦も成り代わり作戦も可能性は低い
それを打開する方法はまだあるぞ!

それがアーマードダークネス
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この時代にはまだアーマードダークネスが存在している
これがあれば絶大な攻撃力と防御力が得られる
しかもセブンのような純粋なウルトラ戦士なら即死できるレゾリューム光線と光線無効と完全にセブンに倒せる可能性が極限まで上がる


難点
アーマードダークネスを全て集めるのがほぼムリゲーでしかも万一ゲット出来て蜘蛛型のグラキエスくんに着込めるかも不明で着込めたとしてもまあ闇に飲み込まれるのがオチ





やっぱりグラキエスくんがM78に行っても派遣取れる可能性低すぎるじゃねえか笑

セブンガーファイトで登場したダンカン、臆病だけどじつはかなり強い?

セブンガーファイトで登場したダンカン

ウルトラマンZの外伝 セブンガーファイトでは新型ミサイルを口に加えて町の中で右往左往していた
トゲトゲしているが硬度はなく、むしろもふもふしている、セブンガーにナデナデされておとなしくなるなど比較的温厚な怪獣として登場した


ウルトラセブンに登場したダンカンはかなり強力な能力を持っており
ウルトラセブンすらも操る強力な催眠攻撃を持っており、セブンを意のままに操る(ウルトラシリーズでもウルトラ戦士を操る能力を見せたのはこいつくらいだ)
人間に擬態して潜伏する

など非情に頭のいい能力を見せた

また、空間転移能力や相手の動きを止める能力も持っている

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しかしながら元来は凶悪な怪獣ではなく、むしろ宇宙嵐の被害を受けて地球に逃げてきたが、地球の生活に順応できなくて、自分のテリトリーを作るために暴れていただけ(と言っても十分迷惑ではあるが)だった
このことからも擬態能力や催眠能力はあくまでも外敵から身を守るための自己防衛手段であることが考えられる

事実それ以外の攻撃性のある能力は見せておらず、セブンと対峙したときも丸くなって逃げていたりと本来は臆病な性質を持っていることが伺える

とはいえセブンに出てきた個体はセブンを操り町を破壊させていたこともあり狡猾な面を持っていたのは間違いはないが・・・




セブン当時では怪獣との共存についてはあまり描かれることはなかった為本編では倒されていたが、コスモスやエックスの世界観であれば人間と共存できる糸口が見つかったかもしれないと思うと少し不憫に思える

セブンガーファイトでも本来は臆病で逃げていたが最後はセブンガーに撫でられていくうちにおとなしくなりお腹を見せて懐くようになった


このセブンガーファイトの時間軸ではジャグラーがまだ隊長のときなので、もしかしたらデストルドスに取り込まれた同個体ではないかと考えられている



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フリーダムな社会人、それがやんしのです! アニメ、特撮好きなヲタクですが、一番好きなのはウルトラマン!同士の人集まれ! 趣味:車いじり、ドライブ、特撮、アニメ
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